
六*郎で昼飯を食べ、温泉に入ろうと山道を登りかけたころ突如「モア~」っと生ぬるい風が!
直ぐに冷えたので「何かの間違い?」って思ったがその後、熱風に変わってしまった。
「なんで~」って、スイッチを弄りながら窓全開で走ること10分!暑い熱い!
油温、油圧、水温、蓄電池電圧とかその他は問題ないようだ。
途中の展望駐車場でボンネットを開けてみたが、ぱっと見異常はなさそう。
でも、アイドリング時にエアコンonしてもマグネットクラッチの動作音がしない(off/on時の音変化がない)。
-->マグネットクラッチがらみの故障確定~😢
温泉、夕食を済ませネットで「86のエアコン故障」で検索すると全く同じ症状での修理がヒットした。
■状況■
・突如、生ぬるい風が吹き出し口から出始める。
・最初は、冷えたり生ぬるいを繰り返すがそのうち熱風となる。
・エンジンを止め、ちょっと時間を空け再始動すると2~3分間は冷える。
・従って冷媒漏れではない。
まさに、同じ症状だ。
■故障個所■
故障部品は、マグネットクラッチをon/offするリレーだったとのこと。
-->リレー交換なら自前でできるな!
家に帰り、念のため回路図を確認すると、
・エアコン制御ASSYがon指示をCAN通信でECUに送信する。
・ECUはマグネットクラッチリレーをonする。
とあり、「ヒータリレー」が該当するらしい。
マグネットクラッチにしか繋がってないのに「ヒータリレー?」、深く考えないことにしよう。
マグネットクラッチASSYへは、ヒューズとリレーを介して12Vが加わる。
ヒューズは切れてない。
リレーon状態でマグネットクラッチASSYのコネクタに12Vが来ているか確認する必要ありだが、暑いしエンジンかけた状態は危険だから今回は省略する。
■リレーの故障確認(先人のブログを参考)■
「リレー、ヒューズbox」には、同じリレーが他にも使われている。
取りあえず、
・故障想定の「HEATER」リレーを引き抜く。
・すぐ横の「HORN」リレーを引き抜く。
・「HORN」リレーを「HEATER」リレー部に差し込む。
念のため、プップー音が出ないことを確認した後に「HEATER」リレーを「HORN」に挿しといた。
プップーは、年1回も鳴らさないし、リレーの調子が良ければ鳴るだろう。
(これは、SUBARU製リレーに交換時の画像)
しばらく走ってみたが、エアコンは正常に動作した。
「HEATER」リレーの故障確定だな。
コンプレッサー、マグネットクラッチでなくてよかった~(笑)
■部材手配■
点検時期が来たので、ついでにDで見積もると工賃込みで「3057円」!
部品違いかも?新人営業担当に「このリレーだよ」って指さして頼んだのだが。
高くても1xxx円程度かと思ってたので、「自分で交換するからパス」って言ってしまった。
ネットで探すと、SUBARU製のリレーが1個 582円(税込み)で出てた。
外装色がちょっと違うが(パナソニック製)、良しとしよう。
2個(予備1個)手配し交換、修理完了~でしょう(笑)
(補足)
取り外したリレーのコイルに12Vを加えると「カチッ」と音がして動作はする。
無負荷での接点抵抗を確認したが、ngというレベルではなかった。
多分、温度が上がると「変になる」のだろう、多分だが!
Posted at 2025/08/08 13:28:07 | |
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