
電源スイッチon時の電流値を確認したいがために、長期保管・保証なし品の電流プローブを落札してしまった。
-->勤めていた会社も使ってたな。LEM社から貰った?
定価は?調べずに落札してしまった。
帯域DC~50MHzの電流プローブが欲しいところではあるが、高い。極端に古いと5万円前後、普通に古い機種で10万円程度はするから手が出ない。
-->新品なら定価100万円以上。
ま、動作中の電力回路を見ることはないので、今回の帯域DC~100KHzで我慢しよう。電流も最大20Arms(ピーク30A)だ。
多少箱は古びているが、中身は多分新品だ。マニュアル含め傷なし。
9V電池は、完全に死んでた(少し液漏れあり)ので交換した。
購入した006Pの端子に接触不良改善?する押さえリングが付いていた。
この電池の需要は少ないと思うが、改善は常に必要だ。
-->1個、500円以上の価格には驚いた。
(SSRのゼロ点onを確認)
真空管アンプ用トランスの1次側電流値を確認(電源on時)してみた。
・トランス
1次:AC100V
2次:AC1500V/0.3A(今回使用するのは、AC800V)
AC300V/0.1A
・出力
DC1150V(全波整流:プレート電源)
DC280V(全波整流後にシャントレギュレータ:スクリーングリッド電源)
結果、
・SSRのゼロ点スイッチを確認
・電流ピークは、多分60A弱(計測波形は、40A弱で潰れている)
となった。
SSR無しの直結だと、80A程度は流れてそうだ。
帯域100KHzの最大30Aなので、全くの波形の雰囲気でだが。
SSRの商用周波数での短時間(1サイクル)ピーク電流は、最大225Aなので問題なしだ。
昔ならトランスの1次回路に抵抗とリレーで電源SWに流れる電流を抑えたが、今回は手持ちのSSRを使用しon/offすることにする。
-->ゼロスイッチでもトランスは、「ズン」って音はするな。
(補足)
電源回路は、A1送信機用に作成中のものだ。
-->今年中の完成を目指して、無理かも~?
以上。
Posted at 2026/04/09 14:00:05 | |
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