
今後、必要かは?だけどハブボルトを長いのに交換しよう(^^)
215の純正タイヤなら10mmでも広げたほうが見栄えは良さそうだし、5mm広げれば9.5Jの255でもタイヤハウス内を擦らないかも?
■初めてのフロントブレーキユニット取り外し
ちょっと心配ではあるが、
・いつものようにネットで情報収集(
BRZカウさんを参考に)
・86の「電子技術マニュアル」でネジ類の締め付けトルクを確認
・実際にトルクレンチが使用できるか外す前に取り合いを確認
-->初心者は、トルクレンチに頼らないと心配
・念のため、手順をメモ(見るほどの手順ではないが安心材料)
と準備し、9時に作業開始だ。今日も一日暑そうだな。
■目的は「10mmのハブスペーサー」取り付け
なので、初心者には難易度の高い?ハブボルト交換作業が待ってる。
「ちょっと」の三乗くらい心配ではあるが、まずハブボルトを
・原始的な工具で抜く
ネットの情報通り、抜けた瞬間「ガン」、大丈夫かい
・インパクトレンチが確かに欲しくなる
工具を心配したくなるような力が必要だ(身が持たない)
・10個全部抜くのに75%の体力を消耗
手作業の場合、柄の長いレンチが必須だ
何とか抜いた。手の芯まで痛い(-_-;)
更に難易度が上がるボルトの圧入だ(^^;)
これも、手作業で
・原始的な工具で圧入開始
真っ直ぐ圧入するには神経を使う
・途中、ナットで引き上げ(インパクトレンチ)たほうが良かったと後悔
「先人に倣う」ですね
・汗だく、体フラフラ、休み々作業
途中で作業効率を上げる工夫を(効率を上げないと今日中には終わらない)
で何とか終了した。が、圧入は原始的な工具では無理と見たほうがいい。
大誤算だった(T_T)
ハブボルトの抜き画像、圧入画像は全く撮る余裕がなく残せなかった。
画像は、ボルトを抜く前と圧入終了後だ。
■ハブボルト、真っ直ぐに入ってな~い、ガーン (*_*)
ホイールは、問題なく入る。が、10mmスペーサは僅かに引っかかり入らない。
ボルトが傾いているんだな。慎重に垂直を確認したつもりだったがNGだ。
甘かった。ちょっと落ち込んだな、イヤ掛かった労力からすると・・・
GTOさんのスペーサ、M12ボルト用の「ガタなし」の穴が開いていることを確認。
つまり、少しでもボルトが傾くと入らない。安全第一、良く出来てる。
-->残ね~ん。取り合えず、タイヤ付けて一旦終わりにしよう。疲れた。
■ハブボルトの微妙な傾きの矯正
傾きを矯正する方法をネットで探すが、見つからない。
殆どが、傾きを抑えるためにナットでボルトを引き上げてる。
ボルトの頭を押して圧入する人はいないらしい。
何とかしないと、この状態でのAPは嫌な感じだ。
最終手段(考えたくない)は置いといて、冷静に考えた結果、
・純正アルミホイールのボルト穴は、60度テーパータイプ
・ボルトが傾いているとナットも60度テーパーなのでセンターへの矯正力が働く
・元々、完全に圧入できてるか?だし(無論、見た目はokだが)
-->傾いているなら完全に圧入できていない?
・ちょっと強めにナットを締めれば100%圧入完了?
-->ちょっとだけ強めの110N・mで締め上げ
・微妙な傾きだがホイール穴の精度はそれ以上だろう
で様子見だ。
2日後に純正アルミホイールを一旦外し、GTOさんのスペーサーを嵌めると
「オオッ、完全に矯正されてる」スコッと入るではないですか(^^)
-->何だか拍子抜け、こんなに旨く修正できるとは(^^)(^^)(^^)
純正ナットも使用できるか確認してみた。色々と寸法を確認した結果
十分ボルト長に対する余裕ありで問題なしだ。
念のため、毎週ホイール取り付けナットの締まり具合を確認しよう。
「こんなんで大丈夫かい」とは思うが自己責任ということで。
■明日から仕事、エネルギー補給に「うなぎ」だ
資金源は息子、帰省中の外食資金担当だ(*^_^*)
お盆休み、終~了~(;_;)
Posted at 2017/08/17 15:13:29 | |
トラックバック(0) |
86に+DIY | 日記