YAMAHA YB125SP 1速ギヤ 自動ライトオン
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ヤマハのYB125SP
ライトの常時点灯が、思ったよりバッテリーの負担が大きい。
セルスタートの時は、できれば消えていてほしい。
ということで、電気回路を少しいじってみた。
今回も、元の配線は傷つけず、もとに戻せるようにカプラーオンで。
動作は簡単。
エンジン始動時はライトは点灯せず。
1速に入れるとライトオン。
あとは、キーOFFまで継続して点灯。
2
使用する部品は、
・12Vパワーリレー G2R-2A(a接点 2回路)
・逆流防止用のダイオード2個
・4極カプラー(ライトスイッチ用)
・6極カプラー(シフトインジゲータ用)
あとはギボシ端子など小物少々。
リレーは、ヘッドライトのON-OFFを直接行うので手持ちのあった中で容量の大きいものをチョイスした。
3
簡単な回路図と説明。
※このYB125は常時ライトオンのタイプ。キーONでスモールとヘッドライトが点灯する。
リレーの駆動電源はスモールランプから。
キーオン時ニュートラルだと、リレーコイルのプラス側に電圧はかかるが、マイナス側が接続されていないのでリレーはOFF。
よって、リレースイッチもOFFのままで、ヘッドライトも点灯しない。セル始動時のバッテリー負担も少なくて済む。
発進時にギアをニュートラルから1速に入れると、マイナス側が接続され、リレーコイルがON。それに伴い、リレースイッチもONになりライトが点灯する。
また、同時にもう一つのリレースイッチがONになることで、1速からギアを変えてマイナス接続が切れても、このリレースイッチで別経路からマイナス接続され続けるように自己保持回路の構成となっている。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク