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ジロハチのブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

北海道胆振東部地震に伴う教訓(停電対策)

私は北海道に住んでいますが、北海道胆振東部地震による停電を経験しました。
情報源の多くが電気を必要としており、情報の確認がしづらい状況が続きました。一番の困りごとが、いつ電力が復旧するのか?という事でした。
北電のWebサーバーはダウンしており、直ぐ復旧するのか?長期化するのか?今後どうなっていくのか?が全く分かりませんでした。追い討ちを掛けるようにSNSやLINEなどによるデマ情報に惑わされ、政府発表ですら「本当か?」と疑心暗鬼になっていました。


教訓1) 「拡散希望」はデマ情報率(大)

唯一の救いはエスティマハイブリッドに100V電源(1500W)が付いている事です。車内にて情報収集、携帯充電等ができますし、100V電源を利用して湯沸かし器、ドライヤーなどの電化製品を使うことができました(1500W(15A)の範囲内になりますが)。ガソリンを地震の翌日に満タン確保できていたのも安心に繋がりました。

教訓2) ガソリンを早急に確保する(断水している場合は水が最優先事項になります)。


停電はある程度復旧しましたが、長期的な節電は今現在も必要な為、私的に対策している内容を載せたいと思います。まず節電ポイントとして電気による「加熱」「冷却」はとても電気を必要とするので、その様な機器をチェックします。

冷却:主に冷蔵庫に関しては完全に切る事ができませんが、冷蔵庫に付着したホコリなどが原因で冷却効率が悪くなっている場合がありますので、掃除してあげるだけでも節電効果があります(主に冷蔵庫前面下や裏側下部にあるホコリを除去)。


加熱:熱を作り出す機器に関しては、トイレの便座・温水ウォシュレットのカットは可能かと思います(真冬は厳しいですが...)。電子レンジやドライヤーなどは非常に電気を必要としますが、時間は短時間なので、それよりも長時間だらだらと熱を発生させる機械に注目して対策しました。

その他:AliExpressからソーラー充電機を購入しました。

注文後7日にて商品が到着。値段は3,210円×2個買いました。自然エネルギーにて携帯充電ができれば、何かの時に助かるかな?と思っています。

日本語による説明書もありました。
Posted at 2018/09/18 16:30:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | AliExpress | 暮らし/家族
2017年06月25日 イイね!

ステアリングパッドスイッチを赤外線リモコンとして利用する(進展状況)


かなり時間が経過しましたが、エスティマのステアリングパッドスイッチを利用して赤外線リモコンの信号を送信する回路を作っていましたが、PICマイコン用のプログラムに悪戦苦闘していました。ただ何とか使えそうなレベルまで完成したので、進展状況を紹介したいと思います。

以前のブログでは赤外線信号の解析、PICマイコンでの送信までは完成していましたが、エスティマのステアリングパッドスイッチの解析がまだ終わっていませんでした。


まずエスティマのステアリングパッドスイッチは、押されたスイッチの抵抗値を元にスイッチ判別を行っています。PICマイコンで抵抗値を判別する為には、抵抗値に対する電圧変化を利用すれば、スイッチ判別が可能そうなので、PICマイコンに内蔵されているA/D変換を使ってみる事にしました。

A/D変換とは英語で「Analog-to-digital converter」と書くようにアナログデータをデジタルデータに変換するという事で、変換(converter)も含めて「ADC」と表現する事もあります。利用したPICマイコンは以前のブログでも紹介したPIC12F1822をベースにやってみました。

このマイコンは100円程度と安価ですが、10bitのA/D変換が利用できます。ただA/D変換機能を利用した事がなかったので、テスト回路やプログラミング、動作確認にかなり時間が掛かってしまいました(会社の決算処理で忙しかったのも一理ありますが...)。

10bitのA/D変換と書きましたが、10bitとは10進法でいう0~1023までの1024段階で電圧表現が可能という事です。仮に5Vで動作するマイコンの5V、GNDをA/D変換の基準電圧とした場合、0V~5Vが0~1023としてデジタル化(数値化)されるので、抵抗値による電圧をif文などの条件分岐に利用できる様になります。

エスティマのステアリングパッドスイッチでは、AU1、AU2、EAUにて回路が構成されているので、この部分より分圧&A/D変換します。

AU1のSEEK+スイッチ及びAU2のMODEスイッチに関して、AU1-EAU間及びAU2-EAU間の抵抗値が0(短絡)になるので、必ずプルアップ抵抗(R1)を使って分圧・A/D変換する必要があります。また、AU1とAU2をA/D変換のデータ用として利用する為、本PICに4つあるA/D変換の内2個を使いました。


ステアリングパッドスイッチの抵抗基準値は点検マニュアルに記載されているので、その抵抗値を元にADCの値も求めることができます。ADCの値が分かれば、ADC範囲内にある数値=押されたスイッチ!という事を処理できます。

赤外線の送信に関しては、9msと4.5msのリーダーを送信後、PWM制御を利用して16進数化したカスタムコード、データーコードを送信させるルーチンをプログラムで作りました。
また、カスタムコード及びデーターコードによってリモコンでの制御内容が変わる為、デジ像リモコンの全コードをヘッダーファイルとして作成、ステアリングスイッチのキーとリモコン送信内容が把握しやすいようにしました。

PIC12F1822では入出力に6つのポートが使えますが、AU1入力、AU2入力、IR(赤外線)出力に3つ使っているので、後3つ入出力に利用できます。ただ、当方はステアリングスイッチをMOPナビ制御にも使っている為、AU1、AU2を赤外線用、MOP用へ切替える為のリレー制御が必要になりそう...なので、その為の制御用にポートを1つ使う予定です。後残り2つをどうするか?ただいま検討中です。

案としては、
・クルーズコントロールをA/D変換してさらにスイッチ制御を増やす。
・シフトキーの入力用として使い、シフトキー+スイッチを押す事で機能を増やす。
・LEDを点けて、MOP⇔赤外線のどちらの機能になっているか表示させる。
などなど、もう少し機能性がだせそうなので、ちょっと思考中。

今回、ブレッドボード上にてスイッチ部分を擬似的に組み立て、動作確認しています(スイッチは現在MOPで利用しているので外したくない為)。当初はEAUもリレーで切り離し5Vを入力・分圧する方向で考えていましたが、回路図を調べたところ、EAUはアースとして使っている様なので、このままGNDとして利用し、回路とプログラム内容の一部変更した方がよさそうなので、近日中に修正予定です。

[動作テスト中の動画]
Posted at 2017/06/25 23:27:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気・電子関連 | クルマ
2017年05月15日 イイね!

AliexpressにてPICライター(pickit3)を購入

ブログでも紹介しましたが、デジ像の赤外線リモコンをロジアナで解析しましたが、その理由は、マイコンを使って自作赤外線リモコンを作りたかったからです。
構想としては、現在エスティマのMOPナビにて利用しているステアリングスイッチをデジ像のリモコン制御にも切替えて利用できればと考えていました。
ただ、リモコンの解析をしてから分かったのですが、既にステアリングスイッチを赤外線リモコンとして利用できる様にするキットが売られており、購入する事も検討しましたが、スキルアップの為にもマイコンを使って自作する事に決めました。また大量生産、商品化などは考えてないので、赤外線学習機能などは実装しません。

まず、マイコンはPICマイコンを使って作ろうと考え、コンパクト、安価、クロック内蔵、PWM・A/D変換対応を条件に探していたところ、PIC12F1822が評判も良く、条件に合っていたので、今まで使った事がありませんでしたが、購入してみました。

現在所有している、PICライターは秋月電子のAKI-PICプログラマー Ver.4でしたが、PIC12F1822の書込みに対応していないという事が判明。マイクロチップ PICKit3なら書込み可能という事で、仕方なくPICKit3を買う事にしました。
ただ、秋月電子でPICKit3を買うと5000円もする為、AliExpressよりPICkit3(恐らく正規品ではなく互換品っぽいですが...)を買いました(価格はプログラミングアダプターセットで1,354円にて入手)。



説明書などは一切入っていないので、ネットより情報収集する必要があります。プログラミングアダプターは全てのPICマイコンに対応しているわけではありませんが、ある程度のマイコンに対応できる様に工夫されています。

PIC12F1822は8ピンなので、DIP8/14/18/20の設定(ジャンパー設定を J1:B J2:2-3 J3:2-3)にします。ゼロプレッシャーICソケットの11番と30番に白ラインが印刷されていますので、11番と30番がPIC12F1822の1番ピン、8番ピンになる様に置きます。

ネット情報よりPICkit3でPIC12F1822を書き込む場合、1番ピンと4番ピンの間に10KΩの抵抗を接続する必要があるのと、1番ピンと8番ピンの間にコンデンサを入れたほうが良いようなので、10uFのコンデンサを追加しました。

HEXファイルの書き込みにはMPLAB IPEが使えました。またMPLAB IPEはMPLAB X IDE(統合開発環境)に含まれていますので、アプリは無料でダウンロード、利用できます(当方はMPLAB X v2.20を使いました)。


MPLAB IPEにて書き込むには電源供給の設定が必要になります。設定するには、Settingsタブ→Advanced Modeを選択。パスワードを要求されるので「microchip」と入力し、Advanced Modeに移行します。PowerにあるPower Target Circuit from Toolにチェックを入れてIPEのセッティングは完了。
Device:からPIC12F1822を選択し、Connectをクリック。File→Import→HexよりHEXファイルを読み込み、Programをクリックすれば、PIC12F1822へ無事書き込みできました。

現在、PICマイコンにて赤外線送信と、デジ像をコントロールできる状態までプログラムが完成しました。後は、ステアリングスイッチの解析が残っているので、もう少し時間がかかりそうです。特にステアリングスイッチは抵抗値による(電圧変化による)よる入力判定を行っている様なので、PICマイコンのA/D変換を使ってスイッチの判別が可能そうです。先が長いなぁ~。
Posted at 2017/05/15 15:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気・電子関連 | 日記
2017年05月02日 イイね!

Canon ERROR 6000を修理する

職場内で使っていたCanon インクジェットプリンター PIXUS MG7530がエラー6000で動かなくなったとの連絡があり、チェック&修理してみました。
まず、エラーになる前に用紙を詰まらせてしまった経緯と、詰まった用紙は取り除いたが、エラー6000が消えないとの連絡でした。Canonに連絡したら、エラー6000の場合、メーカー修理が必要で、修理費用は12,000円との事。修理代に12,000円も掛かるなら、ほぼ新品プリンターが買えてしまうので...との事で当方に相談がありました。

当方にてプリンターを受け取り、6000エラーになる事を確認。パッと見た感じでは用紙が詰まっている部分は見つからず、ダメかな~と半分諦めながらも、よくよく見ると、用紙詰まりを発見。

詰まっている用紙は「白」だと勝手に思い込んでおり、実際は「黄色」の用紙だった為、発見が遅れてしまいました。

ピンセット等で取り除きましたが、それでもエラー6000は改善されなかったので、しっかり確認する為、プリンター本体の側面を外して確認してみました。

プリンター側面を外したところ、ギアにしっかり用紙が挟まってしまい、フォトセンサーを邪魔している状態になっていました。分解せずに用紙を取り除く事ができない状態だったので、分解して正解でした。

分解した事で用紙排出の検知方法や仕組みも理解できました。今回はフォトセンサーに用紙が挟まり、フォトセンサーの信号を遮断→エラー6000となっていました。
一番面倒なケースとしては、読み取らせる部分をインクで汚してしまったり、破損させてしまった場合は、かなり面倒な事になるので、最悪のケースではなかったのが助かりました。

詰まっていた用紙をしっかり取り除いたら、正常に動作するようになりました。もちろん修理代は頂いておりません(笑)。
Posted at 2017/05/02 14:57:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理 | パソコン/インターネット
2017年05月02日 イイね!

無線コントローラを433Mhz→315Mhzへ改造

以前、ブログに書いた「【ボツネタ】433Mhz 315Mhz 無線コントローラ」で、日本国内で使えなかった433Mhz無線コントローラを日本国内でも利用可能な315Mhz仕様に改造してみました。
【ボツネタ】433Mhz 315Mhz 無線コントローラ」に関してはこちらからどうぞ

315Mhz仕様に変更する為に、AliExpressより「315MHz小型送信モジュール(H34A-315)」を購入しました。価格は2個セットで186円でした。
AliExpress 315MHz小型送信モジュールの購入先に関してはこちらからどうぞ

金額は安かったのですが、商品到着までに35日もかかりました(安いのでしょうがないか....)。

433Mhz送信関連のパーツは不要になるので、パーツを除去し、H34A-315モジュールを設置するスペースを確保しました。後は、H34A-315モジュールにVCC、GND、DATを配線をする必要がるのでモジュールを設置する場所に近いところから拝借しました。

配線が終われば、315Mhz送信モジュールの設置は完了。後、ANTにアンテナケーブルをつければ315Mhz無線送信機は完成。
315Mhzモジュールを設置した関係上、ケースを若干加工する必要がありますが、さほど問題にならない程度でケースに戻せました。

送信機がちゃんと315Mhzになった事をテスターで確認し、問題なく315Mhz受信モジュールでも動作する事が確認できました。

ただ、ここまで改造して使おうと考えている人は少ないと思いますが、H34A-315小型送信モジュールはなかなか使えそうなので、別な方向で利用したい方には良いかもしれません。
Posted at 2017/05/02 13:42:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気・電子関連 | 趣味

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「[整備] #エスティマハイブリッド フェンダーライナー破損による交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2424459/car/1938973/7930408/note.aspx
何シテル?   09/09 16:02
初代エスティマハイブリッド(AHR10W 8人乗)からエスティマハイブリッド アエラス レザーパッケージ(中古車)に乗り換えました。 元々はスポーツカー好...
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