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ジロハチのブログ一覧

2017年04月27日 イイね!

デジ像メディアプレーヤー2のリモコンを解析する。

デジ像メディアプレーヤー2のリモコンを自作する可能性があったので、リモコンの信号を調べることにしました。

ブレッドボードに5V電源、赤外線受信モジュールを組み立て、赤外線受回路を作りました。

信号解析には、以前ブログで紹介した激安ロジックアナライザー(AliExpress)を使って、信号解析しました。
デジ像メディアプレーヤー2のリモコンは、一般的によく利用されているNECフォーマットにて赤外線通信しています。

リーダー部は信号の先頭を表す部分になります。
カスタマーコードは、その製品を供給する会社を識別するためのコードとなっており、デジ像のリモコンでは「0100 0000 1011 1111」→16進数表記にすると「40 BF」となっています。
カスタマーコードは全ボタン共通の部分になるので、出力される信号波形に変化はありません。
ボタンによって変化する部分はデーターコード部分になっており、ここの部分で、何のボタンが押されたか?を判断しています。ということで、各ボタンに対するデーターコードを以下に載せておきます。

【データーコード】
POWER 1011 1000 0100 0111 (B8 47)
解像度 0101 1000 1010 0111 (58 A7)
情報 1001 1000 0110 0111 (98 67)
1 1000 0100 0111 1011 (84 7B)
2 0100 0100 1011 1011 (44 BB)
3 1100 0100 0011 1011 (C4 3B)
4 0010 0100 1101 1011 (24 DB)
5 1010 0100 0101 1011 (A4 5B)
6 0110 0100 1001 1011 (64 9B)
7 1110 0100 0001 1011 (E4 1B)
8 0001 0100 1110 1011 (14 EB)
9 1001 0100 0110 1011 (94 6B)
消音 0100 0000 1011 1111 (40 BF)
0 0101 0100 1010 1011 (54 AB)
消去 1101 0100 0010 1011 (D4 2B)
OPT 1100 1100 0011 0011 (CC 33)
ホーム 1000 1100 0111 0011 (8C 73)
ガイド 0100 1100 1011 0011 (4C B3)
戻る 1011 0000 0100 1111 (B0 4F)
↑ 1001 0000 0110 1111 (90 6F)
← 0101 0000 1010 1111 (50 AF)
OK 1101 0000 0010 1111 (D0 2F)
→ 0001 0000 1110 1111 (10 EF)
↓ 1000 0000 0111 1111 (80 7F)
拡大+ 0001 1000 1110 0111 (18 E7)
拡大- 1101 1000 0010 0111 (D8 27)
VOL- 1100 0000 0011 1111 (C0 3F)
VOL+ 0000 0000 1111 1111 (00 FF)
前 1100 1000 0011 0111 (C8 37)
早戻し 1110 1000 0001 0111 (E8 17)
早送り 0010 1000 1101 0111 (28 D7)
次 0000 1000 1111 0111 (08 F7)
コマ送り 0111 0000 1000 1111 (70 8F)
再生 1111 0000 0000 1111 (F0 0F)
停止 0011 0000 1100 1111 (30 CF)
スロー 0100 1000 1011 0111 (48 B7)
サーチ 0010 1100 1101 0011 (2C D3)
リピートALL 0110 1000 1001 0111 (68 97)
リピートA-B 0111 0100 1000 1011 (74 8B)
L/R 1111 0100 0000 1011 (F4 0B)
赤 0110 0000 1001 1111 (60 9F)
緑 1110 0000 0001 1111 (E0 1F)
黄 1010 0000 0101 1111 (A0 5F)
青 0010 0000 1101 1111 (20 DF)

学習リモコンではこのフォーマットを利用して学習・送信させています。実際は、ボタンを長押しした場合のリピート信号などもありますが、NECフォーマットに関しては、他のホームページでたくさん紹介されているので、興味のある方は調べてみても良いかと思います。
Posted at 2017/04/27 14:40:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | デジ像 | 日記
2017年03月21日 イイね!

AliExpressにて315Mhz 2ch 無線受信機&周波数カウンターを購入


前回AliExpressにて315Mhz 1ch 無線受信機を購入しましたが、エスティマの左右スライドドアを制御する事を考えると、1ch 無線受信機を2個使うより、2ch無線受信機を1個使った方がシンプルで良いかと思い、2chの無線受信機を買ってみました。また送信機の周波数を調べられるよう、周波数測定器も買いました(2ch受信機 1個 928円、周波数カウンター 1,506円なり)。

1ch 受信機2個より2ch受信機1個の方がコンパクトになるかと思いましたが、2ch受信機が以外に大きく、さほどメリットは無さそうです。

1chの受信機と比較すると、リレー動作確認用の赤色LEDが追加されているので、動作確認には良いかと思います。学習ボタン等は1ch受信機と同じ仕様で、送信機登録(2chなので送信機の登録は2個必要)と長押しにて初期化という使い方です。
ジャンパー設定にてトグル・モーメンタリーなどリレーの動作モードを変更できますが、電源投入前に設定している必要があり、電源投入後にジャンパーを変更しても無視されます。

12V電源にて駆動するので、車での利用が可能です。黒線でグルグル巻いてあるのがアンテナになります。

次に周波数カウンターですが、9V電池で動作させる仕様になっていますが、作りはどちらかと言うと電子工作品に近いレベルかと思います。送信機を近づけて発信すると、使われている周波数帯が表示されます。

分解した状態。ケースはもう少しコンパクトに出来たかと思いますが、この辺が電子工作品かな?と思わせる作りです。

EM78P156E 8ビットマイコンが使われていましたが、私は初めて見るマイコンです。ただ仕様書を確認すると、PIC16F84Aにとても似た仕様のマイコンだなぁ~と感じました(ピンの仕様など、ほぼ同じです)。

基盤裏には電解コンデンサーがある為、ケースが大きくなっている?という感じで、これをうまく処理すれば、もっと薄型のケースでもいいのでは?と思います。または9V電池内蔵でも良かったのでは?と思います。
一応、動画も撮影したので、参考までにどうぞ
Posted at 2017/03/21 20:15:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | AliExpress | 日記
2017年02月24日 イイね!

【リベンジ】315Mhz 無線コントローラを再購入


またまた、中華通販サイト「AliExpress」から無線コントローラー関連の商品を購入しました。前回、ブログでも紹介しましたが、違法な433MHzでは使うことができず【ボツネタ】になった為、今回は「I need 315MHz.」とコメント欄にも記載して、「315Mhzだよ」と念を押して注文しました。

注文してから11日後に商品が到着。315MHz仕様の受信機だったので一安心。

この受信機は車載での利用を考えている為、電源12V仕様を選択。pin2+3をジャンパーし、リレー動作モードをモーメントリーに設定しました。学習ボタンにて送信機のリモコンを登録できる為、受信機側の登録、設定は簡単にできます。ただし、学習機能は追加型なので、誤って登録してしまうと、不要なコードも残ってしまい、私の様に複数台購入した場合は誤動作する可能性があります。その為、新規で使う場合は、学習内容を一度削除してから使った方が間違いありません(削除方法は、学習ボタンを8秒以上長押しすればクリアできます)

送信機側は315MHzの1ボタン仕様を買いました。

電池はCR2016×2枚を使い6Vで動作させている様です(電池は付属していませんでした)。R315Aが使われているので間違いなく315MHz仕様になります。

4ch対応のエンコーダチップSCT2260が使われていました。

アドレスコード設定用のショート端子があり、この設定を同じにすれば、同じ送信機を複数作れます。A0~A7までをHigh または Lowに設定する事で、エンコーダーチップの仕様にもよりますが、最大256通りのコード設定が可能です。混信を避ける意味でも、少しはコード設定した方が良いかと思います。デフォルト仕様でも良いのですが、ブログで画像をアップしたので、コードは再設定しました(セキュリティー上、設定したコードは公開しません...)。
送信機側のアドレスコードを変更しても、受信機側は学習ボタンで登録できるので、何に設定しても問題ないかと思います。

仮に10101010に設定したい場合は、写真の様に半田でショートさせれば、設定できます(1はHigh、0はLow)。
取りあえず、動作確認ができたので、雪が溶けて温かくなったら、今度は車載での利用も検討したいと思います。
Posted at 2017/02/24 15:50:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気・電子関連 | 趣味
2017年02月23日 イイね!

ラズベリーパイ3(Raspberry Pi 3 Model B)を買ってみた。


ARMベースのシングルボードコンピュータ、ラズベリーパイ3を買ってみました。元々はイギリスの教育用コンピュータとして普及し、学生でも低価格で入手でき、学習用としてもLinuxを勉強するにはもってこいのコンピュータかと思います。少しずつバージョンアップされ、現在はラズベリーパイ3 Model Bが最新版となっています。旧ラズベリーパイと大きく違う点は、無線LANとBluetoothがオンボード化された事です。ラズベリーパイにはMicroSDカードの差し込み口があり、LinuxベースのOSを利用する事ができます。OSも色々とダウンロード可能ですが、今回は「Raspbian」をインストールして使ってみることにしました。
電源にMicroUSB Bソケットが使われていますが、注意するポイントとして、5V/2.5A以上ないと正常に動作しないので、動作確認が取れているラズベリーパイとUSB電源がセットになった商品にしました。またUSBケーブルやヒートシンク、ケースなども面倒なので一緒に購入しました。

ケースはラズベリーオフィシャル品で、簡単に取り外しが可能。

ケースに収納すると、ポケットティッシュの様なコンパクトPCが完成。

書店で購入したラズパイマガジンを片手に、インストール、動作確認を行いました。

パソコンやサーバーとしても利用できますが、一番興味があったGPIO端子を使った、入出力制御を確認する為、定番のLEDチカチカ点灯をチェック。

書籍では、pythonというソフトを使って、プログラム実行、GPIO制御が体験できます。カラーのイラストで細かく説明しているので、特に迷うことなく動作確認ができました。
だた、無限ループの実行プログラムを動かした際、pythonを止める方法が分からない点が現在の困りごと。再起動すれば、リセットできますが、面倒なので解決方法を考えないといけないです。それ以外は問題なく動かせました。また、長時間コンパイル作業などをすると、かなりCPUが発熱する為、ヒートシンクだけでなく、冷却ファンがあった方が良さそうです。
Posted at 2017/02/23 17:04:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気・電子関連 | 趣味
2017年02月09日 イイね!

【ボツネタ】433Mhz 315Mhz 無線コントローラ

中華通販サイト「AliExpress」にて購入した商品で、ボツネタになった電子パーツを紹介します。購入した商品は主にリレー回路を無線で制御してON/OFFさせる商品です(一部赤外線リモコンも含まれますが)。

(1)写真左側にある茶色のリモコンが付属している商品は「Hot DC 12V Remote Control Switch Wireless Light 10A Module With RF 315mhz Controller For Home Automation」という商品で、値段は1個1,027円で購入。
(2)写真中央にある白色リモコンが付属している商品は「433mhz 12V DC 1 Channel Relay Wireless Universal 220V Remote Control Light Learning Code with 1-key RF Controller Transmitter」という商品で、値段は1個1,129円で購入。
(3)写真右側にある黒色リモコンが付属している商品は「IR DC 5v Remote Control Switch 1 Channel Relay Module Board With 1 key Infrared WirelessTransmitter #IR01-Jog#」という商品で、値段は1個\356円で購入。

パーツを購入した理由は、左右スライドドア開閉を無線リモコンで利用しようと考えていたからです。

(1)茶色リモコンの商品ですが、315Mhz帯の無線リモコンにてリレーを制御するので、日本国内でも利用可能な周波数帯になります(ただし電波強度には規制があります)。この商品でも実現できますが、イメージに合わないのが「茶色リモコン」の部分で、好みではありません。

(2)白色リモコンの商品ですが、リモコンのデザイン的には良いのですが、433MHz帯の無線リモコンなので、日本国内で使うと「電波法違反」になります。リモコンの色が黒で、315MHz帯ならそれで事は済んだのですが、なかなか上手くいきません。

(3)黒色IRリモコンの商品は、(2)の白色リモコンとケースが一緒そうなので黒色ケースのみ利用する目的で購入しました。


(1)の茶色リモコンの中身を見てびっくり!!! 上の方にR433Aと書かれたパーツは433MHz帯用のパーツ。315MHzと商品には書かれているのに433MHz帯じゃないか!!!! 誤った商品?または意図的?なのか分かりませんが、433MHz帯なので、使えません!!! 無論、受信機側も433MHz仕様なので、どうにもなりません。

(2)の白色リモコンですが、ケースの上にフィルム状のスイッチが貼っているだけなので、剥がすと基盤が見えます。

LR433T2と書かれたSMDパーツが使われています。この発振器を315MHzへ交換すれば、国内でも使えそうですが、LR315T2というパーツをググっても国内通販では手に入らなそうです。


(3)IRリモコンの方は、白色リモコンと同じ作りなので、フィルム状のスイッチを貼り替えるだけで使えそうです。


どちらにしても433MHz帯は国内では利用できないので、受信側リレーを315MHz仕様に変更する事にしました。
まず、433MHzの受信モジュールを外します。また、315モジュールが端子パーツに干渉するのでこれも取り外しました。

aitendoで購入した315MHzの受信モジュール

乗せ替えました。

315MHzのリモコンで動作する事はできましたが、リモコン部分のLR315T2の入手が困難そうなので、ボツネタとなりました。Cピラーカバーに貼っても良さそうな315MHzのリモコンが見つかったら再検討したいと思います。
Posted at 2017/02/09 14:30:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | AliExpress | 趣味

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「[整備] #エスティマハイブリッド フェンダーライナー破損による交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2424459/car/1938973/7930408/note.aspx
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