
ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事。
心配していた体の疲れも無く 気分一新。 気合が入る。 ダラダラグダグダ悶々と過ごすより、メリハリのある生活を。
いっぱいあり過ぎて一向に進まない我旅行記。
なんとか和歌山に着けました。 オヤジッチさんが出迎えてくれました。
「初めてなのにそんな気がしない。」 まさに歌の文句の様な感じでした。(「SHOUGUNー男たちのメロディー」)
わざわざ遠くまで遅くまですみません。
初対面のオヤジッチさんのイメージは、名前とは裏腹に ぜんぜんお若い感じでした。 冠婚葬祭メインの貸衣装店を経営されておられるので、職業柄スマートで上品な佇まい。 私の様な鉄工所勤めとは雰囲気が違います。
南方系の疑いのない人間の私は早速意気投合。 じつは既にこの前に電話で馴れ馴れしく厚かましいお願いをしていたのです。
走ることが目一杯で、行き当たりばったりで細かい予定を立てていなかったので、今夜の泊まる場所を決めかねていました。実際徳島で泊まって翌朝フェリーに乗ろうかとも考えていましたので。
私のことですので、ホテル無くても野宿上等、健康ランドやネットカフェでもいいやと思っていました。 オヤジッチさんに今夜の宿を探していただきました。
地元営業経営者の強み、決して旅行ガイドやネットには載らない良質でコスパの良い所を見つけていただきました。 凄く凄く助かりました。
おまけに一杯で停めるところが無い駐車場で、弟さんの美容室に車を泊めさせていただいて
さらに夕飯までごちそうしていただいて。
でもそこは私のこと、お構いなしにコムス談議に好き勝手言いたい放題。 なんてあつかましい奴。
言い訳がましいですが 「つまらん遠慮はかえって失礼」と思っていますので、ここは甘えさせてもらいました。
おかげさまでゆっくり休めて翌朝。 車を取りに行く。 ホテル近くのコインパーキングが空いたのでそこに停めてまた部屋に戻り休息。
9時半頃チェックアウト。 外に出ると昨日とは変わって晴天。日差しが強い。 ゆうべは充電できずそのままだった。 朝どこか静かで迷惑にならないところで充電しようかと思っていたのですが、キーを入れてみると…電気が復活している。 充電してないのに! これぞ鉛バッテリーの気温になせる技!
いつものように深く考えず「なんちゃあない」で出発。 昨夜着いた時は真っ暗で右も左も分からない状態。
とりあえず南を目指す。 有田は出てこないが「海南」「田辺」方面の標識を目指す。
途中の「ビッグホエール」。(こうゆうの好き) 大洋に吠えーるズ 大砲万作はドラゴンズ。
とにかく今日はすこぶるバッテリーの調子が良い。 信号待ちでもグングン充電していく感じ。
昨日のヘナチョコとは別人のように、どこまでも走れそうな力強さ。 「なんちゃ~あない。
いっけえ~!」
全く知らない土地ですが、標識に従って迷わず進む。
海南市のコンビナート群。 基地好きの私。 ワンダバ。
有田市に入り、事前にオヤジッチさんに知らせてもらっていた住所を ゴーグルファイブ もとい
グーグルマップでモソモソ。
オヤジッチさんの住所では「有田市 箕島**」とある。 ゴーグルマップではJR箕島駅のすぐそば。
ここで 「箕島? 箕島? ええっ? あの箕島?」
ゴーグルファイブの指示のままにJR箕島駅に。 ショ ショボ~。 四国のローカル駅と一緒。
駅前の街並みも よく言えばレトロ、おちつく、安心する。 が 普通に「ド田舎」。
別に野球にかかわっていたわけではないのですが、私の世代なら「箕島高校」を知らない者はいません! あの箕島がここに! PL学園との甲子園での死闘は今でも歴史に残ります。 ナイターになってリアルタイムで見ていた者には理屈抜きの肌感覚で覚えています。
そのくせ 箕島が和歌山県というのもよくわからず、てっきり「箕島市」というのがあるかと思っていたアホたわけでした。
今となっては高校野球はもとよりプロも世界戦も興味がなくなってしまいましたが・・・
こんな普通の県立高校が全国制覇をするのが意義があるのだ。
(PL 天理 山田 明徳 桐蔭・・・) 高校野球の没落は恥ずかしながら愛媛も加担しています…。
やっぱり長くなってしまって・・・ 次回 やっと 「公道(みかん)グランプリ」
Posted at 2017/05/08 22:38:57 | |
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