
来週には梅雨入りかとのたより。 つかの間の五月晴れを逃さぬように走る。 今回はまた新たな試みを試して。土曜日に走ってみました。
以前から気になっていた課題。発電機と充電器のバランス。
発電機は2.5kwの能力なので、充電器もそれに合わせて合計25A出力にしています。しかしながら急な登り坂などではアクセル全開で、充電していてもかなりの電気を消耗してしまいます。この状況なら発電機の容量を越えても充電できるのではないかと思っていまして(何の根拠も無いのですが)。
ダメもとでも一応やってみないとあきらめがつかない。余っていた10A充電器を追加。間にスイッチ兼ヒューズ兼ブレーカーを入れて。
それともう一つ。 満充電状態からスタートすると充電が必要ないので回生ブレーキが効くと過充電になり、発電機or充電器がダウンしてしまいます。はじめのうちは充電量を抑える必要があります。今まではバッテリー残計が1つ2つ減るまでは充電せず(発電機をかけず) 適当に頃合いを見計らってやっていました。 (幸い 少し走ると峠道という地形上、偶然にも都合が良かったみたいです)
充電量を状況に応じて変えられればもっと効率よく楽ちんに走れるはず。
ノートEパワーやPHEV車はそこいらの「需要と供給」を自動的に制御しているはず。 しかしこちらはメーカー設定無視の後付けアバウトチューン。あくまで勘と経験の完全手動です。
法華津峠の登りでやってみて 確かに使用電気は減りました(電流計読み)。
しかし発電機はフルスロットルまで吹き上がり凄い爆音。計35Aだから完全にオーバーロード。 かろうじてダウンはしませんでしたが。
そして車速には全く変化なしです。 ブースターみたいになるかなとかすかに期待したのですがダメでした。 これは長くは使えないのは明確。平坦路ではすぐに切りました。
実感としてはいまいちでしたが、バッテリーの状態や道路状況に応じて充電量を変えていくのは必要かと思います。 そこで「手動」でも切り替えができるようにやっていくつもりです。 梅雨に入ったら走れなくなるのでそのあいだに。
峠を登り切って「西予宇和インター」。 いつものようにここから国道56号線じゃあ芸がない。今回は右折して肱川沿いに野村方面へ。 それからのゆる~いツーリングはまた来週。
~追伸~
今日は恒例の「宇和島ハワイアンフェスティバル」。 感慨深い 思うところあって…。
それは次の次のお話ですね…。
Posted at 2017/06/04 19:30:25 | |
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