
道の駅肱川で見つけた「いらんもの」とは。
昼食を取った時に、レストラン入り口のエントランスに置いてあった各種パンフレット。
その中で目にとまった「道の駅炒飯巡りスタンプラリー」。ラーメンも好きだが炒飯も好き。 これは興味そそる。
ただ好みはあって、脂ギトギトや、あんかけやそばめしなど凝り過ぎたのよりもサッパリシンプルな「焼き飯」みたいなのがいい。 好みのものはあるかな?
一番左上の「キジ炒飯」だな! 場所は「日吉夢産地」。反対方向。このまま大洲行っても特にありきたりの道だから戻ってもいいや。今来た道を逆戻り。 野村坂石を越えて高知方面へ。
城川町「宝泉坊温泉」。 子供の頃一度来たきりだが、建物が随分立派になった。来るまでの道も。
「日吉夢産地」 おなじみ柚木姫。
早速キジ炒飯をいただく。予想にそぐわぬ美味しさ。正解。 (都会の人には薄味すぎるかもしれないが)
ここは人気の道の駅だけあって観光客が一杯。観光バスも入ってくる。
コムスにも注目が集まる。 「電気自動車にエンジン?」説明に追われる。
炒飯食べている間コムスを置いて、食べ終わって帰ってみると…。後から来たビッグバイクツーリング集団がコムスを取り囲んでいる。 何やら大騒ぎ。 言葉を聞いてみると…日本語ではない。中国語の様だ…。
なかの一人がカタコトの日本語で聞いてくる。 答えるが、ろくに聞かないで周りの仲間とワラワラ。
さすが中国!
コムスと記念写真を撮りだす。 さすが中国…。 完全マイペース…。
嵐の様に去って行き 一安心して帰路に就く。鬼北町からは走りなれた道。1時間ほどで宇和島だ。
帰り道沿い、あまりにも近すぎて通り過ぎてばかりだった地元「須賀川ダム」にせっかくだから寄ってみよう。
市街地まで1kmもない。 怪獣に壊されたら宇和島市の半分は壊滅だ。(ウチは大丈夫)
何事もなく気の向くまま 帰り着きました。
~追伸~
「最終兵器」到着! 今日明日は時間が取れないが、これから暑くなる時期には急ぐことはないか。
でも7月の「海の日」の連休には 装着、テスト したいな。
Posted at 2017/06/17 17:47:20 | |
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