
夏にやり残したことも済んで(思ってたより完璧すっきりではなかったですがかえってよかった)。
国道197号を分かれて肱川の支流「川辺川」の道へ。 ここは(分岐点)何度も何度も通っているのですが行ったことありませんでした。 特に行く機会もないし何かあるわけでもないし… 同じ県内でもあまり知らない馴染みのない地味な所でした。
鹿野川ダムのすぐ下。 橋を渡ってすぐ商店街。ここも浸水しました。 ダムが放水すれば本流から逆流して来てひとたまりもなかったでしょう…。
川沿いの山道を延々走る。10km位走っただろうか 人家建物がポツポツ。
屋根付き橋。
ここら辺にはいっぱいあるらしい。
橋からの眺め。
「ふるさとの宿」
「ふるさと公園」 マップではあるのだが道がない。歩きなのか?これはきつい!
戻って先程のふるさとの宿のさらに手前に迂回して川を渡って行く道があった。
行ったけど広場のみ何もなし。誰もいない。すごく静か。
行く途中川向こうの建物
才谷屋(なぜここに?)
「坂本龍馬脱藩之日記念館」
誰もいない(観光客も管理の人も) 一応やってるみたい。 勝手に入っていい?みたい。
おっかなびっくりで入ってみる。
扉を開けると真っ暗。 すぐ横の照明スイッチを自分で入れて、「どうぞ」だそうです。
「帰りは消してください」だそうです。 なんて自由。アバウト。人もいないしもちろん無料。
私はけっして坂本龍馬には詳しくは無いのですが、改めて四国、西南部の身近な存在なんだなと思い知りました。
諸説色々ありますが、真偽脚色関係なく。 やはり男として龍馬さんの様に「カッコよく生きたい」ですね。(古臭いですかね)
私は「天下国家を動かす」なんて器でもない愚人ですが、なんかぐっときますね。
一応観光施設なんでしょうが全く人がいなくシーーンとしているので静かすぎて、
龍馬さんと指しで対面しているかの様な感じ迫力でした。
川向こうの公園の「飛翔の像」
坂本龍馬脱藩の道は、実際はもっともっと先の方だそうです。 この先内子や小田の方まで行ってしまいます。もはや南予の感覚を超えて未知の遠~い世界。 この道でそこまで行ける様ですがまだ1時間以上かかるみたい。 今日はひとまずここまでで。何より寒い!
でも そこまで行ったなら… (発見!)
瓶ヶ森林道&石鎚スカイラインもすぐ近く。 松山や西条回りのルートよりもずっと近そうだ!
「これはいけるかも?」 来年の夏に行けるかもだぞ!(冬季は閉鎖)
瓶ヶ森林道はカローラスポーツのCMでお馴染み?
「風に~ なりぃ~た いぃぃぃ~‼」
Posted at 2018/11/25 18:12:17 | |
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