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なんちゃすとらとすのブログ一覧

2017年06月04日 イイね!

手動制御

手動制御来週には梅雨入りかとのたより。 つかの間の五月晴れを逃さぬように走る。 今回はまた新たな試みを試して。土曜日に走ってみました。

 以前から気になっていた課題。発電機と充電器のバランス。

 発電機は2.5kwの能力なので、充電器もそれに合わせて合計25A出力にしています。しかしながら急な登り坂などではアクセル全開で、充電していてもかなりの電気を消耗してしまいます。この状況なら発電機の容量を越えても充電できるのではないかと思っていまして(何の根拠も無いのですが)。





 ダメもとでも一応やってみないとあきらめがつかない。余っていた10A充電器を追加。間にスイッチ兼ヒューズ兼ブレーカーを入れて。

 それともう一つ。 満充電状態からスタートすると充電が必要ないので回生ブレーキが効くと過充電になり、発電機or充電器がダウンしてしまいます。はじめのうちは充電量を抑える必要があります。今まではバッテリー残計が1つ2つ減るまでは充電せず(発電機をかけず) 適当に頃合いを見計らってやっていました。 (幸い 少し走ると峠道という地形上、偶然にも都合が良かったみたいです)

充電量を状況に応じて変えられればもっと効率よく楽ちんに走れるはず。

 ノートEパワーやPHEV車はそこいらの「需要と供給」を自動的に制御しているはず。 しかしこちらはメーカー設定無視の後付けアバウトチューン。あくまで勘と経験の完全手動です。







 法華津峠の登りでやってみて 確かに使用電気は減りました(電流計読み)。

しかし発電機はフルスロットルまで吹き上がり凄い爆音。計35Aだから完全にオーバーロード。 かろうじてダウンはしませんでしたが。

そして車速には全く変化なしです。 ブースターみたいになるかなとかすかに期待したのですがダメでした。 これは長くは使えないのは明確。平坦路ではすぐに切りました。

 実感としてはいまいちでしたが、バッテリーの状態や道路状況に応じて充電量を変えていくのは必要かと思います。 そこで「手動」でも切り替えができるようにやっていくつもりです。 梅雨に入ったら走れなくなるのでそのあいだに。





 峠を登り切って「西予宇和インター」。 いつものようにここから国道56号線じゃあ芸がない。今回は右折して肱川沿いに野村方面へ。 それからのゆる~いツーリングはまた来週。









 ~追伸~

 今日は恒例の「宇和島ハワイアンフェスティバル」。 感慨深い 思うところあって…。

 それは次の次のお話ですね…。













Posted at 2017/06/04 19:30:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月28日 イイね!

気まぐれバッテリー

気まぐれバッテリー 先週金曜日、夜中に何気なく届いて半年以上も封も切らずに放っておいた封筒を開けてみる。

「免許更新のお知らせ」。 車ではなく船の方。 まだまだ先だろうと思っていたのだが、期限は6月7日まで。 講習を受けなくてはいけない。講習は週一回のペースであるが、予定表を見ると5月28日にある。 日曜日に当たるのは半年に1度ぐらい。 ジャストタイミング!今度の日曜に行こう。土曜日に海自事務所で手続して。

 2級小型船舶操縦士免許。ほぼペーパーで使う事無いのだが、せっかくだから更新はしておこう。







 今日の午後、会場の市総合福祉センター。日曜日だけど駐車場は一杯。端っこにコムスをねじ込む。






 1時間少しで終了。今日は朝は寒いくらいだったが昼間は暑い。床屋でさっぱりして3時頃帰る。








 さて、前回の長距離ツーリングで痛感しました「天候によるバッテリー性能の変化」。想像以上に大きくてびっくりしました。 そこで、だったらどれくらいが良くてどれくらい以下なら良くないのか、大体の目安を調べてみようと「温度計」を付けて見ることにした。 1000円だからダメもとでいいや。







 本当は極板かバッテリー液温度の方がいいのだろうが、そこまで絶対値ではなく目安の相対値が把握できればいいので、センサーをバッテリーにテープで貼り付ける。








 ほとんど外気温かもしれないが、いいときと悪いときの違いが分かればいい程度。





 しかし管理しやすく危険性のない鉛バッテリーだが、天気(気温)次第で大きく変わる。私の場合は放電しながら充電していますが、ダメなときはいくら充電しようとしてもバッテリーが受け付けないような感じなのです。

 まさに「お天気次第」の「天使と悪魔」。








~いいも悪いもお天気次第。 コムス コムス どこへ行く~









 と いうわけでメーター追加。 チョット小さすぎた? 数字だけのやつの方が良かったかな。




 これから暑くなっていくのでそう気にしなくてもいいが、うまくデータが取れれば天気によるばらつきを少しでも抑えられるかも…。


 
Posted at 2017/05/28 18:27:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日 イイね!

ダムダム弾!

ダムダム弾! 「紫電改」 にパワーをもらい、このままとんぼ返りじゃあつまらない。 ちょっと寄り道…。

 


 お決まりの「しょうりゃん橋」。 下を流れる「僧都川」をさかのぼり、山に入る。






 途中で支流に分かれ、林道走行。狭い道もコムスならスイスイだ。舗装路だから苦にならないが、枯葉に注意。



 狭く険しい山道を登ると…。





 通称「大久保ダム」。正式名称「大久保山ダム」。






 高校時代にチャリでよく遊びに来た。卒業式の後友人と打ち上げに来て以来。 38年ぶり?







 うろ覚えでも迷うことなく着いたのだが、久しぶりの再会で その様変わりに驚いた!

 記憶では石ゴロゴロの堤防みたいなのだったはずなんだが、一面緑の「キレイ~」。







 芝スキー出来そう。 

思えば、以前私が来たのは出来たばっかりの頃だったのだ。 ご覧の通りこのダムはコンクリートで固めた壁ではなく、石堤を緩やかに積み上げた方式。(アース式ダムと言うそうな。後で調べた。)




 ダム湖は満杯。 これも後で調べて分かったのだが、この大久保山ダムは「アース式ダム」で日本で2番目の高さ(大きさ)だそうだ。 それも1位とは僅差。 おお~! 知らんかった。



 以前も言いましたが、私は特にダムマニアではないのですが、近くによくあるので昔から縁があるみたいです。










 ~これまでの「コムスとダム」 まとめ~

 そして ダムと言えば 「怪獣」! (ナンデヤネン)






 こんど丸一日休みが取れたら、ダムめぐりの旅でもしようかな…。


~追伸~

 「ダムダム弾」は 非人道的武器で、使用禁止です。





Posted at 2017/05/21 20:19:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月20日 イイね!

カイ・シデン

カイ・シデン コムスで地面を走り回り、フェリーで海を楽々移動。 「陸」「海」とくれば次は「空」だ。

 もちろんコムスは空を飛べないジャンボーグ9。 フロッサーで舞い上がり、パイルダーオン! ともいかず(本体が無い…)



 だがしかし、わが故郷愛南町には世界に誇れる「空の遺産」があったのだ。

午後から早速愛南町へ。






いつもの慣れ切った道。緊張も無くホニョニョ~ンと走る。 1時間足らずで国道56号を右折する。元西海有料道路(今は無料)の登りをヨッコイショと登り、登りきったところを更に駐車場へ登って行き、半島の尾根のてっぺんに着いた所にあるのが。










 愛南町のシンボル、展望タワー。 可動式、有料。






 今日は動いている。 観光客がいるんだな。






その手前にあるのが「紫電改展示館」。昭和54年、ここのすぐ下の海の中で発見されて引き揚げられました。 現存する紫電改の機体は世界で3機。 日本ではここだけ。




 入場無料。 中に入ると館内一杯の機体。






見るのはできた当初の38年ぶり。 初めは引き上げられたまんまの状態で、錆びだらけカキ(フジツボ等)もぶれだった。 その後保存のため防蝕&塗装が施され、画像では曲がったプロペラ以外はぱっと見インパクト無くなってしまった。

 でも 実物を見るとその本物さが見てとれる、感じ取れる。






 各部のいたみ、へこみ、欠損具合、劣化具合で 手つかずの事がわかる。

 思ったよりデカイ。そしてズングリしている。







 子供の時は解らなかった思いが湧いてくる。








 その他の展示物。 引き上げの模様。



「紫電改のタカ」は、知ってはいるが中身は知らない。小学生の頃友達が単行本を持っていたと思うが、戦争物には興味がなく見ていない。






 別に私は「右」ではなく、もちろん「左」でもないが、こういった現実を見ると 感慨にふけるものがある…。


 ~非業の死を遂げて逝ってしまった人たちの為にも しっかり生きようと あらためて思う~


  今でも 自衛隊機がここの上空を飛ぶ際には、翼を振って挨拶するそうです。




 さて まだ時間も余裕あるし、この後、想い出の故郷の山をチョット走ってみました。

 そのお話はまた明日…。








Posted at 2017/05/20 20:38:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日 イイね!

Enjoy Honda 2

Enjoy Honda 2 予想外に楽しかった「Enjoy Honda」。






 モトGPハングオン体験。流石世界レベル。ステップどころかマフラーやカウルまで擦りそう。





 最新モトクロッサー。見た目は昔とそう大きく変わらないが、足回りは確実に進化しているようだ。





 レーシングカーの排気管。 「軽い」「薄い」。 ここまでやって「一流」なのだな…。




 中をのぞく。(職業柄?)





 展示ブース。 「CBR250RR」 もう仮面ライダーを超えている。






 リア。 尻尾が生えているみたい。 またがってみた。 サイズはいい感じだが、ポジションはやっぱり「走るぞ!」で、街乗りやツーリングにはきつそう。

~「龍馬のクツ」さんが欲しがってたのがこれなのかな? 若いなぁ~






 「アフリカツイン」。こっちの方が楽ちん。 でも取り廻すのは…。 自分としては「ドミネーター」の方が好きだったのだが(乗れないくせに!)






 これはもうマジンガー。






 「ホンダ学園」の製作車。電気自動車じゃないのか。




 「セグウェイ」みたいなのもあって。 あとカセットボンベ耕運機や福祉車両やオールホンダ。(飛行機が無いぞ!)




全然ノーマークだったが、今回の最大の感動&収穫。




 いまやホンダの大看板「ASIMO」~。

 テレビやネットでさんざん見て来たアシモだが、実物を見るのは初めて。

 「目からウロコ!」でした。 実際の動きは感動もの。 正直「気持ち悪い」のですが。

ホントに「中に人が入っている」んじゃないかと思えるほど。でも違和感を感じるのは もう一息なめらかさが足りないから。

 これを生で見てしまうと、ハリウッド映画のCGなんてチャンチャラせこい。 (元々着ぐるみミニチュアピアノ線の本物特撮を物心着く頃から見て来た者としてはアラ見え見えで、スピードと暗さでごまかしてるのはわかるんだよ!。)

 何より生で見ての発見は、アシモの手足は強化プラスチックではなく、シリコンラバーの様な柔らかい素材なのです。 なるほど納得。これは画像ではわからない。

 解った様に思っていた自分に 強烈ビンタ! でした。 



 ~実は私 車の運転もおぼつかなくなった老後の楽しみとして、ロボットを造りたいと思っているのです。 幸い今は本格的なのがキットで割合安価で手に入るようになりました。 「プラレス三四郎」が現実になって来ているのです。(マンガの世界、子供だましと笑った奴ら 「ザマミロ!」)~



そおゆうわけで、十分満足させて頂きまして。










 帰りの高速で。 ATでタイムラグ大きいけど、チューンドエボに食らいついていくど~。



 とっても楽しかったです。 「見直したぞ ホンダ」 ガンバレホンダ! ガンバレトヨタ! 甦れ三菱!


 まだまだ面白いことは沢山あるようで。 「人のこと言う前に自分を磨け!」 ですね。



 

Posted at 2017/05/16 20:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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