ROCKFORD P132(8.7cmコアキシャル2wayスピーカー)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
後期(MC後)のCX-5には、ツイーター用の配線が来ておりません。
これは本当に衝撃でした。
やっぱり足下からの音では物足りません。何とか配線を持ってくるとして、スピーカーは何を選択すればいいのか?
色々調べたのですが、ツイーターだと既存配線を分岐しただけでは高音以外も全部入るので駄目とか、知識不足が仇となり難しそうなので、もうフルレンジ一択と決めました。
諸先輩型の実績をみるとROCKFORDのP132というフルレンジスピーカーがすっぽり収まるとのことで、Amazonで購入しました。
2
それから配線を通すのに便利かな?と思い「エーモン 1161 配線ガイド」を購入。
3
スピーカーケーブルは、善し悪しがわからないので、「エーモン工業 スピーカーコード 1191」を購入。
4
既存配線からの分岐に「エーモン M280 配線コネクター」を購入。設定が一配線あたり2点なので接触不良等の心配はないかと思いました。
5
作業開始と同時に雨が降り出し速攻で施工したので写真がほとんどありません(T-T)。
手順は、右も左も同じです。
片側が出来れば右側はスムーズです。
①ドアの内張をひっぺがす(ここで1~2個のクリップが壊れますので補充用を買っておきましょう。「•マツダ MAZDA : GJ6A-68-AB1 互換ドアトリムクリップ」)
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②スカッフプレートを取り外し、その前のカバーも取り外す。
③車体~ドアへの配線が通っている部分のラバーを樹脂から取り外して樹脂をむき出しにして上下にツメG4カ所あるので小さいマイナスドライバー等で押すことでぶらぶらの状態にする。
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④ドア側もラバーをめくり上げ、その下の樹脂が噛んでいるのを小さいマイナスドライバー等でこじってバラす。
これで配線を通す準備は完了・
⑤配線を通すときに、エーモン 1161 配線ガイドが輝きます。
ドア側から車内側へ配線ガイドを使ってスピーカーケーブルを通すことが出来ました。
後は順次戻していきます。
⑥配線を通す為に、コネクタ等の加工は必要ありません。
(私の購入したケーブルの場合ですが)
⑦既存のケーブルからの分岐はドア内張を剥がせば、スピーカーへ行っている配線は一目瞭然なので、そこから取りました。
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⑧車内でツイーターの場所まで配線を持って行くのも、配線ガイドが役立ちました。
無事、音の出るのを確認して、音が前から聞こえ、中高音が良く聞こえるようになり、大満足です。
※.配線さえ通っていたら何の問題もなかったのに残念でした。
私にとっては配線をドアから車内へ持って行くのが難易度高かったのですが、熟練の方々では中級ぐらいかと思いそうさせて頂きました。
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