
東日本大震災から10年。。。あの時は大学を卒業間近で、就職を控えていましたが、研究室の片付けの最中、映像で惨劇を目の当たりにし、大変なショックを受けたのを鮮明に覚えています・・・あれから10年か。。。
以下が本題。
銀の龍の背にのって~♪
自分の心の砂漠に潤いをもたらす、VFRの車検に行ってきました。
と言うのも、今年度会社が発足以来の赤字でボーナスが2/3以下に減額されてしまったため泣く泣くユーザー車検を受けてきた次第です(前整備はちゃんとやってもらいました)
泣く泣くというのも、販売店で買った以上は頼る場面も出てくるため財政難で閉業してしまったら困るという考えの元、車検は委託して手数料等でお金を落とそうという自分の考えがあるためです(ぼったくり、いい加減な整備をする業者を除く)
まぁ、自分も乗り物の整備に携わる仕事をしているのもありますが。。。
で、前置きはこのくらいにして、以下は備忘録もかねてユーザー車検の流れを記載します。
バイクのユーザー車検に当たって事前に用意するものは
・車検証
・納税証明書
・点検記録簿(前整備した場合)
・自賠責証書(期限内)
です。
用意できたら管轄の運輸支局にGOです。
検査予約できるならしといた方がいいかもしれません(飛び込みも一応可能)
現地で書くものは
・継続検査申請書
・重量税納付書
・検査票(予約した場合は事前か現地でプリントアウトできるため、記入しなくてよい)
重量税印紙、検査料印紙購入と期限以降の自賠責を支払えば、ユーザー車検窓口に書類を一式提出し、窓口で指示された検査レーンにバイクを持って並びます。
ちなみにバイクは支局構内ノーヘルでも許されます(検査官の指示が聞こえにくくなるため)
・・・が、はじめてなもんでやっぱり並ぶまでには被りますよねー( ´゚д゚`)アチャー
とりあえず販売業者のおにーさんが被ってないのを見て脱ぎました笑(ノ∀`)
とりあえず検査レーンでは車検証、検査票を提出し、検査官の指示に従うだけです。
ユーザー車検で初めてですといえば丁寧に指示してくれます(´・∀・`)
車体の一部寸法、灯火、ブレーキ、速度、排ガスの検査なので、正味20分で終了、合格であればレーン出口の窓口に車検証を見せて検査票を出せば検査は終了です。
この後窓口に諸々の書類を提出すれば、新しい車検証と検査証票が交付され、継続して合法的に乗れるわけです。
とりあえず今回の経費は
重量税¥3800
検査料¥1700
の合計¥5500でした!(*≧ω≦)
自賠責は前整備時に販売店で更新したので今回は必要なしだったので大分安く上がったと思います(^-^)
前整備が¥30000弱だったので車検委託よりも¥30000ほど浮かせられました♪
ちなみに前整備を受けてない場合は法定点検未実施のシールが貼られたと思います(先輩談)
さて、次は4月にレガシィだな。。。
Posted at 2021/03/11 16:26:56 | |
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