フォグランプバルブ交換
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先日ヘッドライトのバルブを「PIAA エクストリーム・ホワイト 4150K」にしたところ、とっても色が気に入ってしまって、フォグランプのバルブも色を合わせたくなったので交換しました。
H3タイプのバルブですね。
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フォグランプの交換にはバンパー外しが必要です。
(今回はポジションランプもついでに交換します)
バンパーを裏返すとこのようになってます。
画像の赤丸部分がフォグランプのソケットです。
外すときは反時計回りに回します。
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カバーを取った所。
黒色の線が繋がっている緑色の物体は、(多分)マイナス側の端子です。
これを引っ張って外します。
また、ヘッドライトのバルブの時と同様に、バルブを押さえている金具も見えます。
どうでもいいけど、腐食なんでしょうがえらい汚いですねぇ…。
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白色の線はバルブに繋がっていて、カバーの方にコネクタが固定されています。
これも引き抜きます。
この端子も腐食なのか緑色になってますねぇ…。
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新しいバルブと取り付けようとしたところ、なかなかきちんとはまってくれません。
実は画像のように、バルブの切り欠きの幅が違っています。
今回は取り付ける側の幅の狭い方を加工して取り付けることにしました。
(実は、純正のフォグのバルブはH3aというタイプで定格35Wだったのです。
そこへ定格55WのH3タイプのバルブは切り欠きが小さくなっているため安全のためH3aタイプには装着できないのでした。)
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純正の負荷電流は35Wで12Vなので約2.9Aで、55Wだと負荷電流は約4.6Aです。
純正ハーネスでも何とかなるでしょう。
ま、とりあえず装着してしまいましょう。
切り欠きに合うように、両側を1mmほどニッパーでカットしました。
(画像の赤色部分です…)
ピッタリはまるようにキレイにカットしましょう。
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新しいバルブを収めたところです。
画像の赤色の部分の形状に合わせてカットする必要があります。
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元通り金具で留めて、端子2箇所を接続し、カバーを時計回りに回して完了です。
バンパーを元通りに戻す前に、点灯試験を忘れずに。
暗くなってから、点灯状態の確認をしました。
上が変更前で下が変更後です。
明るさも明るくなり、色もヘッドライトとほぼ同じような色になりました。
これで、ライト周りはイイ感じになりました。
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