
前々から気になっているステアリングの轍での取られ。
大きな原因は下げた車高とタイヤだと思うのですが。。。
これらの手直しにはもう暫らく時間が掛かりそうです。
フト思いついたのが、ラック&ピニオンの調整機構です。
対処療法的ですが、長年の使用で恐らくは低下しているであろうしゅう動力を少し上げることで、外乱に少しは強くなるのではないかと。。。
早速仕事帰りに博也さんのところへお邪魔してRを上げて貰いました。
調整ナットにマーキング、外側のロックナットを特大モンキーで緩めてから調整します。
締め込むことでプリロードが掛かるのですが、ここは素人作業(汗
やり過ぎはラックを壊すことにもなりかねないようです。
何度かステアリングを回しながら、手に感じる抵抗が極端に大きくならないように調整しました。
今回は最初の位置から1/4回転ほど締め込みます。
帰りに確認してみたのですが、ステアリングの重さはそれほど変わらず。
轍での取られは作業前に比べれば幾らかは軽減されたと思います。
さて、博也さんと言えば先々週の金曜日の作業の画像が携帯に^^
某所でご本人が既に報告されていますが。。。
外れたインタークーラーパイピングの直し後のテスト走行に私も助手席に同乗させて貰いました。
フルブーストを掛けた途端に、パイピングが再度抜けてしまいました。
直ぐにガレージにRを入れて修理をしました。
画像は彼が光の早さでバンパーを外した直後のもの。
パイピングに寄ると、

Tボルトクランプでがっちり留めてあったのですが、インタークーラーとパイプの位置がどうにも合わない状況なので抜け易いようです。
二人で何度も位置決めをしてから再取付けをしました。
ウチのも微妙~に位置は合っていません。
掛けるブーストが低いので、抜けることはないと思いますが^^:
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BNR32 | クルマ
Posted at
2009/10/06 23:38:04