Low & FogにHID装着
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W639オーナーならば誰もが不満に思っているヘッドライトの暗さをHIDで解消します。
やり方はいろいろあると思いますので参考程度に参照ください。
お約束ですが、すべては自己責任でお願いします。
マネしても当方は一切責任を持ちません。
今回はLowに6000K(55W)、Fogに3000k(35W)を、いずれもヤフオクで最安のデジタルバラスト品をチョイス。
デジタルバラストでないと点灯不良が懸念されるためです。
LowだけをHIDにする場合は超簡単にできますが、
今回はFogもHID化させる為にバンパーを外すという大手術になりました。
私のW639はLow、Hi、FogともにH7バルブです。
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まずはライト裏を見てもらいます。
Lowだけならばヘッドライトユニットを外すことなく簡単に装着できます。
ちょうど一番手前に見えるのがLow。
バーナーを装着するときに「厄介」と書かれているバルブ留め金具を外してバーナーのケーブルを金具の間に通して装着します。
バーナーのケーブルが短いために、金具の間を通さないといけません。
FogもHID化させる場合は、装着位置が奥にあるために覗き込んでも見えません。
ですので、このバルブ留め金具を外してしまうと再装着するのが非常に困難で、結局ヘッドライトユニットを外して作業することにしました。
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ではバンパーを外してみましょう。
まずはグリルを外します。
①の3箇所のネジ(T-25)を外し、グリルを上に引き上げると簡単に外れます。
次にバンパーを外す為にバンパー上部のネジ左右に各1箇所、タイヤハウス内の左右に各1箇所、バンパー下部の左右に各4箇所外し、バンパーを手前に引き出します。
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ヘッドライトは4箇所ネジ留めされているだけです。
バンパーを外さないと③、④のネジが外せません。
バンパーを外して①~④のネジを外し、コネクタ1箇所外すだけでヘッドライトユニットがゴロっと取れます。
ヘッドライトのカバーには100均で売られている木工用のホールソー(22mm)を使用しました。
あまり穴が大きいと隙間から水が入り込んでくるという懸念があったためです。
Low側の防水ラバーは柔らかい素材であったため、22mmの穴でも簡単に通りましたが、Fog側の防水ラバーは硬い素材だったため、穴に通すのが困難でした。23mmぐらいがちょうど良かったかもしれません。
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ヘッドライトカバーにホールソーで穴をあけても、バーナーのコネクタが通りません。
写真のとおりコネクタを分解します。
穴に細いものを入れてツメを押し、引き抜きます。
極性がありますので、外す前に必ず覚えておいてください。
「あれ?どっちだっけ?」ということにならぬよう、コネクタとケーブルに印をつけておくことをおすすめします。
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バーナーを装着した感じです。
ポジションにはベロフのシリウスREVOを装着しましたが、抵抗内蔵タイプのくせに警告灯が点灯。
「右前パーキングランプを確認してください」
「左前パーキングランプを確認してください」
が交互に点灯していますが、点灯に問題はありません。
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まずはFogのみ。
こちらは雪国の田舎なので、気温が下がると超濃霧になります。
酷いときには5m先もまともに見えないぐらいの濃霧です。
なので3000kを選択しました。
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次はLowとFogを点灯。
色がわかりにくいですね。
予想はしていましたが、55W、35WともにW639では球切れ警告灯が点灯しました。
デジタルバラストだったからか、警告灯が点灯しただけで、バーナーの点滅等の点灯不良はありませんでした。
装着して最初の点灯ではLow、Fogともに警告灯が点灯したのですが、再度点灯させるとFogは警告灯が点灯しませんでした。
常に監視しているのではなく周期的に監視しているのでしょうか?
念のためLow、Fogともにキャンセラーを装着しました。
選択したキャンセラーは、ベロフのワーニングキャンセラーαは非常に高価なので、同等の回路でできていると思われる回路型のキャンセラーをヤフオクで見つけ購入しました。
装着もバーナーとバラストの間にコネクタで接続するだけなので、取り付けも非常に簡単。
私はセメント抵抗型のキャンセラーに抵抗があったため、回路型のキャンセラーを選択しました。
セメント抵抗使ってるだけなのにボッタクリ価格が理解できないし、発熱の不安もありますからね。
Lowだけならば2万円もしないでHID化できます。
費用対効果が高いので非常に満足しています。
問題は、いくら保証がついているとはいえ、激安HIDの耐久性がどのぐらいあるのかです。
いつまで持つかな?w
装着して点灯させただけなので、まだナイトドライブなどはしていません。
念のため、いつでもハロゲンバルブに戻せるように取り外したハロゲンバルブを車内保管しておきます。
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