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くろぱんのブログ一覧

2007年05月27日 イイね!

ワイパースイッチ交換

ワイパースイッチ交換パーツレビューにあったhandtさんの
TOYOTA or DENSO ワイパーレバー(間欠時間調整タイプ)
をパクり、ワイパースイッチを交換しました。

ト○タのディーラーで注文し、部品代\6,405+技術料\1のところ、なぜか\106値引きで\6,300でした。
技術料が疑問ですがディーラーとしては建前上、部品のみの販売はできないってことでしょうか?
部品は3日ほどで届きました。

交換は簡単に終わるかと思いきや、メーターバイザーを外さないとコラム上面のパネルが外せないため、結局インパネを全部外す羽目に。。。

スイッチの交換そのものはスイッチ本体の差し替え(プラスチックの爪でロックしてあるだけ)とハーネスのコネクタの抜き挿しだけなのであっという間です。

暇を見て整備手帳に登録したいと思います。

インプレですが、間欠時間が4段階に調整でき、最長だと7秒おきくらいの動作になります。
以前乗っていた車にはあった機能なので、不満でしたが、解消されました♪
ちょっとした機能ですが、あるとないとでは快適さが段違いです。
車格がちょっと上がった様な錯覚を覚えます。

時間調整機能のありなしで部品単価にそう差があるとも思えないし、安全にも貢献する装備なので標準装備すればいいのに。。。
Posted at 2007/05/28 00:30:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年05月21日 イイね!

R-FIT(フューエルコントローラー)のインプレ?その2

 前回のインプレが評判いいみたいなので、調子に乗ったわけではありませんが、某所 (笑)からセッテイングデータを入手しましたので再度中間加速の計測を行いました。

 計測方法は前回同様です。
シフト固定で2,000rpmキープからベタ踏みで、3,000rpm~7,000rpm相当のタイムを計測。
おなじく、2,000rpmキープからベタ踏みで、4,000~6,000rpm相当の二種類の計測を実施。
結果は以下の通り、それぞれ5~6回程度計測した集計結果です。
なお、勾配の影響等であきらかに速すぎ・遅すぎのデータは弾いてあります。
今回は条件に恵まれ、タイムがバラつかず楽でした。

燃調A:4千回転からレブリミットまで8%減
     ノーマル向けの設定です。(前回の燃調後と同じです。)

燃調B:3,000~4,000まで3~1%増量、4,500から3%減、5,500から6.5%減。
     毒キノコなど、吸気抵抗の少ないエアクリーナー向けの設定です。

※今回は時間の都合でノーマル状態の測定はしてません。
 そのため燃調A(前回の燃調後と同じ)の記録の伸び率を
 補正係数として、前回の測定値にかけた補正値を使用してます。

 一番肝心のことを忘れてました。試験車輌はもちろんラパンSS。
FFの5MTで昨年12月頭に新車で納車。現在約4,500km走行のどノーマル
タイムに影響しそうなのはアーシングとマグチューンくらいかな?

3,000~7,000rpm

ノーマル 燃 調 後 ノーマル vs 燃調B
前回測定 補 正 後 燃 調 A 燃 調 B タイム差 タイム差 改 善 率
最 速 8.25 8.07 7.09 7.20 0.11 0.87 10.8%
最 遅 8.73 8.54 7.19 7.38 0.19 1.16 13.6%
平 均 8.435 8.25 7.142 7.306 0.164 0.94 11.4%


4,000~6,000rpm
ノーマル 燃 調 後 ノーマル vs 燃調B
前回測定 補 正 後 燃 調 A 燃 調 B タイム差 タイム差 改 善 率
最 速 4.43 4.16 3.92 4.19 0.27 0.33 7.4%
最 遅 4.76 4.46 4.10 4.38 0.28 0.25 5.3%
平 均 4.65 4.36 4.008 4.298 0.290 0.352 7.6%

ノーマルよりは改善しているものの、全ての結果において、燃調Aの方が速いタイムです。
やはりどノーマルに毒キノコ向けのセッティングは相性が悪いという当然の結果でした。(笑

今回は中高回転域薄め(燃調A)と、低中回転域濃い目+高回転域やや薄(燃調B)の両極端を比較したため、体感的にも前回より違いがはっきりわかりました。

燃調Bは低中回転域が野太い排気音に変わり、低回転域のトルク感は向上したような気がするものの、トルクの山も無しに直線的に加速する感じ。
街乗りやATには向いてるかも。増量してる分、燃費は悪いかもしれませんが。。。

一方、燃調Aは低回転域ではセッティングデータどおりノーマル同様ですが、4,000rpmから甲高い排気音とともに急激にトルクの山がキター!って感じでドッカンターボ的になります。
乗り比べないとわからないくらいびみょーにですが。(爆
Posted at 2007/05/22 00:42:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年05月20日 イイね!

R-FIT(フューエルコントローラー)のインプレ?

BLITZのフューエルコントローラーR-FIT取付から初めての週末、ちょっとした遠出をしたので、移動しながらのインプレを。。。

中高回転(4,000rpm以上)がスムーズに伸びるようになった気がするってのは、取付当日にも書きました。
あとは同じく中高回転時の排気音が若干かん高くなったような気がします。

気がする』だけでは説得力がなく、プラシーボ効果(プラセボ?:気のせい)じゃないの?とご指摘をいただくのも当然のこと。
で、GW連休中に取り付けたマルチモードメーターで中間加速のタイムを測定してみました。
中間加速より、0-100km/h加速や、0-400mとかの方がわかりやすいんでしょうが、0発進だとスタートの出来不出来で1~2秒は平気で差が出るし、だいいちそんな測定が出来る場所はそうそうありません。

で、中間加速のタイム測定、シフト固定でベタ踏みならテクニックにも左右されないかなと。
マルチモードメーターに目的の回転数に相当する測定開始と終了の速度を設定しておけば、自動で測定してくれます。
2,000rpmキープからベタ踏みで、3,000rpm~7,000rpm相当のタイムを計測。
おなじく、2,000rpmキープからベタ踏みで、4,000~6,000rpm相当の二種類の計測を行いました。
結果は以下の通り、
それぞれ10回程度計測した集計結果です。
なお、勾配の影響等であきらかに速すぎ・遅すぎのデータは弾いてあります。

3,000~7,000rpm
ノーマル 燃調後 タイム差 改善率
最 速 8.25 7.25 1 12.1%
最 遅 8.73 7.57 1.16 13.3%
平 均 8.435 7.34 1.095 13.1%

4,000~6,000rpm
ノーマル 燃調後 タイム差 改善率
最 速 4.43 4.1 0.33 7.4%
最 遅 4.76 4.53 0.25 5.3%
平 均 4.65 4.275 0.375 8.1%

3,000~7,000rpmでは約1秒の差がですが、4,000~6,000rpmでは0.3秒前後、びみょーです。
しかも4千以下と6千超にどれだけ実用性があるかと言えば・・・びみょー。。。
とりあえずプラスに作用してるのは間違いないようなのでホッとしました。

【追記】
改善率を入れてみました。
こうしてみると結構効果大ですね。
Posted at 2007/05/21 01:07:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年05月17日 イイね!

R-FIT取付

R-FIT取付残業する同僚を尻目に、定時でそそくさと帰り、R-FIT(BLITZのフューエルコントローラー)を取り付けました。

配線は剥き出しのまま、とりあえずオーディオの下に両面テープで仮取付です。

写真ではわからないと思いますが、左側のR-VIT(マルチメーター)がシルバー、右側のR-FITは黒と、マネしたわけではありませんが、タコマさんと同じ配色です。(笑

取付にはECUのハーネスを切断する必要がありますが、マルチモードメーター取り付けで切断は経験済みなので葛藤もなくすんなり作業できました。

で、極秘に入手したデータ(笑)を入力し、さっそく試運転です。
あいにくの雨のため、よくわかりませんでしたが、中高回転の伸びがスムーズになった気がしないでもありません。(謎
夏タイヤに履き替えてから感じていた、一拍遅れる加速感が解消されたような気も。。。
週末遠出するので検証してみたいと思いま~す。

ちなみにR-FITは、2つのセッテイングデータとPASS(燃調なしのノーマル状態)を簡単に切り替えることがでるので比較がしやすいはず。

ところで、このR-FITはエアフロセンサの信号を改竄?して、ECUに嘘の信号を送り、燃料の増減をする仕組みです。
たとえばセンサから100の空気量ですよ、って来た信号に下駄を履かせて110の空気量だから燃料を110に見合う分だけ噴射してね、って感じで燃料を増減させてます。

で、思い出したんですが、昔(20年前?)の『よろしくメカドック』と言う漫画に、セリカXXで日本版キャノンボールに出場するエピソードがありました。
EFI(電子制御燃料噴射装置)が出たばっかりのころで、当時コンピューターチューンなんて言葉すらなかった頃だと思います。
で、どうやってチューンしたかと言うと、CPU(ECU?)に嘘の水温信号を送って燃料を増量させるという原始的な方法を使ってました。
エンジン(水温)が暖まってないから、もっと燃料をいっぱい燃やして早く暖めてくれ、って感じでCPUを騙すイメージかな?

原始的って書いたけど、20年たってもやってることは大差ないなと。。。(爆
Posted at 2007/05/17 21:32:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年05月16日 イイね!

ブーストアップ構想第一弾?

ブーストアップ構想第一弾?ネット通販で注文したBLITZのR-FITが到着しました!
いちおう未使用新品ですが、展示処分品で箱はかなり傷だらけです。
まあ、その辺も折込済みの価格なので、どーでもいいんですが。

で、ラパンの車種別セッティングデータは入ってないので、データの書き換え可能な『マイスターショップ』に指定されてる県内の某量販店にTEL。
すると、書き換えする機械が壊れてるので書き換えはできないが、データを手打ちすることはできるとのこと。
手打ちするぐらいなら、某タ○マさんにデータを横流ししてもらって自分で打つわい!と思いつつ、県内でもう一店の指定店にTEL。
こちらはおばちゃんが対応してくれて、いちおうピットにも確認してもらったんですが、現物と説明書を見ないとわからないって感じの対応。
こちらの伝え方が悪かったのもあるけど、おばちゃんもよくわかってなかったみたい。

さらにダメもとでメーカーにTEL。
カクカクシカジカでショップはあてにならん。
手打ちできるんならデータだけちょうだい。
と交渉したところ、当然のごとく×。

と言うわけで、ブツが届いてワクワクどころかモヤモヤしてます。(笑
しょうがないので隣県のショップに当たってみようかと。
実はそっちの方が近かったりするんですが。。。
Posted at 2007/05/17 00:42:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ

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