リアタイヤも新しくなったので早速いつもの林道&ワインディングに出かけましょう。
まずは林道から
と、林道に入って5kmほどで・・・
道をふさぐ倒木に。
10数年前の若いころならば右端の先端部分でステアケース越えることをしたんでしょうが
もう還暦も過ぎて、もし失敗して転倒して怪我したら・・・って考えちゃうんです。
で、手前でアクセルターンをしてUターンです。
いやぁ~
新しいタイヤは良い。
「畳と何とかは新しい方が良い」といいますが、畳とタイヤは新しい方が良いです。
特にオフロードタイヤは角が立っているのでトラクションがダンチです。
アクセルターンの跡が深い。
ズルっと回るのではなく、引っかきながらゆっくりとズルズルと回る感じです。
フロント2.75のセローの場合、普通に座って乗っているとプッシュアンダーが強くなります。
ステップが後方なのでスタンディングか極端に前荷重を多くとれば解消しますが・・・
ここの林道は縦横に細い林道が走っていますのでいくつかの林道を繋いでしばらく走り回り、今日のことろはワインディング無しで終了します。
10年一昔といいますが、以前走っていた頃と様変わりしていて驚きました。
と言っても以前はジムニーで走っていたのが多いのですが、その中でも1本のルートは入って後悔しました。
けっこうな登りのルートで何度整地しても雨で溝が掘れてしまうためメロン大の石が入れてありました。
それも大量に・・・・
四駆ならゆっくり進める構成ですが、バイクの場合は前も後ろも何処に飛んでいくのかわかりません。
砕いた石なのでグリップはするのですが大きさが微妙にいやらしいサイズ感で、しかも浮石なんです。
登りが続くので一度止まると発進もままならず難儀します。
走り始めるとアクセルを緩めることができません。
3回ほどセローをぶん投げてケガ防止。
セローは良い、こんな扱いをしているのに壊れることろが無い。(傷は付きます)
無事に難所を登り切って別ルートで下ります。(写真を撮る余裕なし)
このルートは出入り禁止にします。
久しぶりにオフロードを堪能した散歩ツーリングとなりました。
Posted at 2026/05/27 00:42:49 | |
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