マスターシリンダーストッパーの取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
取り付け説明書は付いてきます。
作業自体はそこまで難しくないです。
お近くに手先が器用な助っ人外国人がいれば楽勝でしょう。
1人できるもんの場合と、少し説明書の写真の画像が粗く、潰れててよくわからないところもあったので記録します。
2
まずは目的のマスターシリンダーと取り付け穴の確認です。
エンジンルーム、運転席前の位置にあります。
ブレーキフルードのリザーバータンクのところです。
オレンジの位置を押さえつけるように取り付けます。
本体の固定は青丸の2枚のメクラシールを剥がしてサービスホールを使います。
なお、奥のサービスホールはAT車はハーネス留めのクリップが付いているみたいなので、クリップを外してそこを使うみたいです。
外したハーネスはタイラップで固定するように書いてあり、1本タイラップも付いてきます。
もしかするとC型のMTアイサイトもそうかも知れません。知らんけど。
3
ジャッキアップしてタイヤを外します。
当初は狭いながらも手を突っ込んでなんとかなるかと思いましたが、なんともなりません。
諦めて、2週連続のジャッキアップ。
まあ、右前だけですが。
4
メクラシールを剥がします。
見てなんとなくわかると思いますが、できればVバー?タワーバー?とECUのブラケットは外した方が楽です。
5
ホイールハウス内を覗くと、赤丸のところから空が見えるようになります。
ここに付属のボルトナットを取り付けます。
1人作業で問題なのはボルトを通して、ナットを締めるまでどうやって保持するか。
6
パイセンの登場です。
いつもの養生テープパイセン。
取り付け説明書の写真を見ると、写真が潰れててよくわからないのですが、ホイールハウス内はボルト、エンジンルーム側はナットになっているように見えます。
そのあたり、どうしろとは特に書いてありません。
まあ定期的に締め付けを確認しろと書いてあるので、エンジンルーム側をナットにした方がいいのかと。なかなかタイヤは外さないので。
白が10mm、水色が14mmの頭のボルトです。
白のほうは長穴になってますので、付属のワッシャーを入れます。よく見ると養生テープ越しにワッシャーが見えます。
まあ欲を言えば、フロントサスを外した方が仕事は相当楽です。意外とクリアランスがないので、メガネレンチとか首振り工具とか必要。
私はメガネをかけているので、メガネレンチを使用。
7
エンジンルーム側も同じく狭い。
緑のストッパーのボルトは抜いておいた方が良いです。
10mmのほうを締めるのに邪魔です。
あと、とにかくナットやそのほか部品を落とさないようにお気を付け下さい。
8
この青いブラケットさえ付けてしまえば、あとはストッパーのボルトを締めていって先に赤いやつを当てがい(ネジは切ってないのでくぼみにネジを合わせて、ボルトとシリンダーで挟む)、緩みどめのナットを締めます。
ちなみにこのボルトは12mm。
ストッパーのボルトは締めすぎるとマスターシリンダーやその他、ぶっ壊れます。
原理を考えれば、ブレーキを踏んでいない状態で隙間なく付いてついていれば、効果があるということになるかと。
9
定期的に締め付け確認をしてくださいとのこと。
製品に付いているボルトは3本ですが、結局全て頭のサイズが違うという鬼仕様(笑)
取り付けに必要な工具
・10、12、14mmのスパナまたはメガネレンチそれぞれ2本
※一部ボックスレンチ+エクステンションでもいけるかも
・ジャッキとタイヤを外す工具一式
・養生テープパイセンもしくは気心知れた助っ人外国人ないし友人1名
あ、ECU周りを外すなら、バッテリーのマイナスは外した方が無難です。
私はタワーバーもECUもノータッチでなんとか取り付けました。
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