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negabo3628のブログ一覧

2026年05月20日 イイね!

青葉の頃の早池峰山に行ってきた

青葉の頃の早池峰山に行ってきた岩手も30度近い最高気温の日が続き、天気も晴天。
早池峰山に続く林道が5月15日に開通と聞き、17日の日曜日、特産種のヒメコザクラを見にいってくることにした。

通常の日よりやや早くガン太の散歩を終えて出発。早池峰は八甲田や栗駒よりも近いので出発もゆっくりめ。
岳集落のゲートを抜け、河原の坊の駐車場に車を置く。ここからは小田越の登山口までは駐車禁止なので林道を歩かなくてはいけない。
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オオカメノキ
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周囲の林も青葉の季節
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小田越登山口からしばらくは森の中を行く。
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意外とすぐに森林限界に出る。
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ミヤマキンバイ
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向かいには薬師岳
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ミネザクラ
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蛇紋岩の滑りやすい道を行く。
この岩は超塩基性(アルカリ性)の性質で、この岩に対応した植物だけが生きていくことができる。だkらこの山には特産の植物が多いのだ。
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この花もその一つ。ヒメコザクラ。厳密には北上高地の一部で発見されているらしいが、群落が見られるのは早池峰だけだ。他の花より開花期が比較的早いので、ハヤチネウスユキソウほど有名ではないがnegaboはこの花の可憐さが好きだ。
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そしてもう一つの特産種ナンブイヌナズナ
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いつの間にか薬師岳の高さを超えている。
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鎖場の鉄梯子を越えると稜線はすぐ。
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岩手山の雪も大分なくなった。
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稜線にはまだ雪が残っていた。
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頂上蕗の避難小屋
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雪の上には風に乗って飛んできたカメノコテントウ
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頂上
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帰路は同じ道を戻る。いつかは門馬口からのコースも通ってみたいがアプローチが長くなかなか実現できていない。
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今回は娘にもらったカプセルトイの「無事カエル」をリュックにつけて歩いた。
年々体力が落ちているので、無理ない範囲で歩いて行こうか。
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16:00帰宅で、16:20ガン太散歩出発。
今回も帰宅後のガン太散歩は2時間たっぷりで、疲労困憊。
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脱水症状起こしそうだったので自販機でサイダーを買って飲んだ。
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よろしければ動画もどうぞ。
Posted at 2026/05/20 03:53:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月09日 イイね!

GW最終日、残雪の栗駒山に行ってきた

GW最終日、残雪の栗駒山に行ってきたGWの最終日は天気がよさそうだったので、残雪の栗駒山に行ってくることにした。
4:00前にガン太の散歩に出発し、5:00頃には家を出ようという計画。
休みなのに薄暗い中散歩に出させられるガン太もたまったものではない。

予定通り5:00に家を出発し、一関インターを降りる。今回は宮城県側のいわかがみ平の登山口から登ろうという計画。

しかし、あと数キロメートルでいわかがみ平というところ。いこいの村跡でゲートが閉まっていた。

凍結の恐れありということで、今に時期はゲート開放を9:00にしているのだった。

事前の調査不足である。何年か前八甲田でも同じ目に遭ったことがある。
時刻は7:30。1時間半待つか数キロなら歩くか迷った。多分、徒歩1時間くらいでいわかがみ平に着くのではないかと思ったが、帰りの道も1時間歩くと考えると気持ちが萎える。潔く待つことにする。



ゲートは8:50くらいに開放されたので、いわかがみ平を9:02には出発できた。

沢は雪で埋まっていた。残雪はたっぷりだが、気をつけないと踏み抜く。



ショウジョウバカマ



尾根に出ると栗駒山が端正な姿で迎えてくれた。

遠くには月山

ミヤマキンバイがもう咲いている。



軽アイゼンをつけ、夏道から少しずれて雪田、雪渓を登る。



今だけのスペシャルなコース。

焼石連峰



頂上

鳥海山が美しい。

頂上でパンを食べて下山。



GWにも関わらず、帰りの東北道は登りも下りもそれほど混んでいなかった。
しかし今回は運転中右脚の内ももが痙ってしまい困った。山登りの帰路のお約束になってきた。歳だなぁ。

しかし、今回も帰宅後すぐにガン太の散歩。朝急がせたから、今回も前回の八甲田と同じく夕方は2時間散歩である。










Posted at 2026/05/09 14:05:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月20日 イイね!

残雪の八甲田大岳に行ってきた

残雪の八甲田大岳に行ってきたガン太の散歩を4時前に出発。外は真っ暗。今日は八甲田を登りに行くつもりなので、ガン太もたたき起こされて早い散歩なのだ。約1時間散歩し、ガン太を残し酸ヶ湯温泉に向けて出発。
自宅から酸ヶ湯までは東北道を利用して2時間30分くらいだ。

買った食料をパッキングしたりして、酸ヶ湯を出発したのは8:00ちょっと前。

車にはワカンもスノーシューも積んでいた。ワカンのほうがザックにくくりつけるにはかさばらないが、スノーシューをザックに取り付けた。結局のところ今回はスノーシューを履くことはなかった。また軽アイゼンももっていったがそれも取り付けることはなかった。





地獄湯ノ沢を登るルートはこの時期登るのは初めてだ。



思ったより雪解けが進んでおり、上部は沢が流れていた。

仙人岱に着く。2月はアオモリトドマツがモンスターの樹氷に変わる平原だが、今回は春らしい陽光にさらされている。

ただし、雲の流れは速く、風も強い。上部はけっこう風に叩かれそうだ。



緩やかな雪原を登って行ってドキリとした。

大岳の東南側が頂上直下から全層雪崩で裾野には大きなデブリができている。
全層雪崩は前兆というものがないそうだ。あんな雪崩に巻き込まれたら助かりっこないなぁ。
登路はあのデブリの手前の丘を左に登って、森林帯に入る。



岩木山が白い神のように見守っている。

森林を抜け夏道に出る。

やはり上部は烈風だ。フィンガーレスのグローブだったため、指がかじかんで痛い。なんとか頂上。

シャリバテだったので風の中立ったまま菓子パンを食べて下山にかかった。

酸ヶ湯に下山してみると朝はガスで見えなかった大岳がくっきり。

これは途中のサービスエリアで見た岩木山

この頃、腿の内側がよく痙る。
下山中酸ヶ湯が近くなって痙りそうになったのをだましだまし下ったが、帰りの運転中に、左右の腿が交互に痙り、サービスエリアで休憩しなければならなかった。

帰宅したのは15:55。
ガン太の散歩を16:05に開始し、ガン太につきあって2時間の散歩。



この日、1日のエネルギー消費は約3700kcalだった。



よろしければ動画もどうぞ。
Posted at 2026/04/20 23:13:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月15日 イイね!

懐かしのレオーネ

懐かしのレオーネみちのく盛岡も桜満開。

午後の散歩では、近くの高松公園というところに散歩に行くことが多いのだが、ガン太がトイレを済ました後は、高松の池という堤を周回して帰る。
ここも桜の名所の一つなのだ。


そこでは露店でビールと唐揚げを買って、

空いているベンチを探して腰掛け、ガン太にもおすそ分けなどしながら花見をしている。



最近、通販で買った古本

「スバルレオーネ4WDと大いなる自由の本」山海堂1200円。

この本は、初めて購入したレオーネツーリングワゴンSTをドレスアップしたくて買った本だったが、かなり昔に処分してしまっていたのだが、突然読みたくなってポチっていたのだった。

中はこんな感じ。

この本をお手本に

ステアリングを替えたり、タイヤやホイールを選んだり、デカールを工夫して貼り付けたりした。

みんカラのこのサイトは自分の車整備や物品購入の覚え書き、blogはほぼ登山の記録となっている。

が、しかし車のパーツなどはこれ以上何か手を加える予定もなく、車ネタはほぼないといっていい。

今回は車ネタなわけだけれど、ある種の寂しさから書いているという感じ。

自分にとっては、トレイルシーカーも新しいフォレスターもクロストレックも購入対象ではない。
それは金額もあるが、現状のSjフォレスターやR2で十分足りているからだ。自分にとってはいつまでもこの車でいいのだ。

けれどディーラーからは、あまり優しい視線を向けて貰えていない気がする。
次の車を買うことがあったら、次はスバルでなくてもいいかなぁ……とそう思ったらなんだかレオーネが懐かしくなって、古本を買うにいたったという理由なのだった。
Posted at 2026/04/15 14:31:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月29日 イイね!

秋田駒ヶ岳に行ってきた

秋田駒ヶ岳に行ってきたお正月以来のブログ更新。

3月までネタがなかったわけでもなく山に何回かは行きyoutubeも更新したりしていたのだがブログを書く気がなかなか起きなかった。

車ネタでは車検の事前の点検を受けたのだが、R2,フォレスターともにウ~ンという内容で、ディーラー車検をやめようか、そもそもディーラーとのつきあいをやめようかと思ったりもしている。

45年のスバルユーザーであるが次の車はどうなるかもわからない。

さて、昨日は秋田駒ヶ岳に行ってきた。
ガン太の散歩をいつもの時間通りに済まして、7時30分頃家を出たから、出発としては遅い。

登山口のアルパこまくさを出発したのは9:00。
残雪期の登山にしてはもう少し早く出たかった。

旧スキー場の斜面をスノーシューを履いて登っていく。朝のうちはまだいいが気温が高くなったらグサグサになるだろう。

スキー場を経て、車道のS字をショートカットするような形で樹林帯を登っていく。

ダケカンバが雪の重さでしなってU字型になり雪面に突き刺さっている風景はおもしろい。

一昨年は、今時期より後に来て、半端な道路の除雪時期だった。誤って片倉岳への谷に入り込んでしまい、片倉岳を経由して裏側のハイマツ帯からクラストした斜面を登るという変態的な登頂だった。

今年は迷わず八合目の道路終点まで行けた。

ここから阿弥陀池の避難小屋までも斜面のトラバースが続き。一部スノーシューでは歩きにくい。

片倉岳の方面では、スノーボーダーがドロップして気持ちよさそうに滑っていた。

やがて阿弥陀池の避難小屋に着き、男女岳の登りに入る。

クラストした雪も緊張するが、グサグサの雪もスノーシューが横滑りして登りにくい。

直線出行けるところは直線で、やばいなと思うところはゆるい角度でジグザグを切って登っていく。

なんとか頂上に着いたが風が強く、指が凍えて、思うように撮影ができなかった。
下山はスノーシューでも行けるとは思ったが、念のためアイゼンとピッケルで下った。これも指が凍えてなかなか準備ができずイライラした。

男女岳を下り、再びスノーシューに履き替えて下るが、スノーシューの自作バックルの調子が悪い。メイドインチャイナのニフコバックルもどきの強度が足りず抜けてしまう。

いちいちしゃがんで付け直していると、足が痙りそうになってしまう。

そのうちトレースを辿り間違えて歩きにくい谷を歩いてしまったり時間がかかることが多く、予定していた時間を大きく越えての下山となった。

黄昏かけた田沢湖が迎えて迎えてくれたが、疲労困憊。体力不足を露呈した。

この後、帰宅したのは薄暗くなってから。
急いで真っ暗な道をガン太と散歩したが、ガン太としてはもっとたくさん散歩したかったことだろう。許せ、ガン太。


Posted at 2026/03/29 19:17:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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