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negabo3628のブログ一覧

2026年04月20日 イイね!

残雪の八甲田大岳に行ってきた

残雪の八甲田大岳に行ってきたガン太の散歩を4時前に出発。外は真っ暗。今日は八甲田を登りに行くつもりなので、ガン太もたたき起こされて早い散歩なのだ。約1時間散歩し、ガン太を残し酸ヶ湯温泉に向けて出発。
自宅から酸ヶ湯までは東北道を利用して2時間30分くらいだ。

買った食料をパッキングしたりして、酸ヶ湯を出発したのは8:00ちょっと前。

車にはワカンもスノーシューも積んでいた。ワカンのほうがザックにくくりつけるにはかさばらないが、スノーシューをザックに取り付けた。結局のところ今回はスノーシューを履くことはなかった。また軽アイゼンももっていったがそれも取り付けることはなかった。





地獄湯ノ沢を登るルートはこの時期登るのは初めてだ。



思ったより雪解けが進んでおり、上部は沢が流れていた。

仙人岱に着く。2月はアオモリトドマツがモンスターの樹氷に変わる平原だが、今回は春らしい陽光にさらされている。

ただし、雲の流れは速く、風も強い。上部はけっこう風に叩かれそうだ。



緩やかな雪原を登って行ってドキリとした。

大岳の東南側が頂上直下から全層雪崩で裾野には大きなデブリができている。
全層雪崩は前兆というものがないそうだ。あんな雪崩に巻き込まれたら助かりっこないなぁ。
登路はあのデブリの手前の丘を左に登って、森林帯に入る。



岩木山が白い神のように見守っている。

森林を抜け夏道に出る。

やはり上部は烈風だ。フィンガーレスのグローブだったため、指がかじかんで痛い。なんとか頂上。

シャリバテだったので風の中立ったまま菓子パンを食べて下山にかかった。

酸ヶ湯に下山してみると朝はガスで見えなかった大岳がくっきり。

これは途中のサービスエリアで見た岩木山

この頃、腿の内側がよく痙る。
下山中酸ヶ湯が近くなって痙りそうになったのをだましだまし下ったが、帰りの運転中に、左右の腿が交互に痙り、サービスエリアで休憩しなければならなかった。

帰宅したのは15:55。
ガン太の散歩を16:05に開始し、ガン太につきあって2時間の散歩。



この日、1日のエネルギー消費は約3700kcalだった。



よろしければ動画もどうぞ。
Posted at 2026/04/20 23:13:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月15日 イイね!

懐かしのレオーネ

懐かしのレオーネみちのく盛岡も桜満開。

午後の散歩では、近くの高松公園というところに散歩に行くことが多いのだが、ガン太がトイレを済ました後は、高松の池という堤を周回して帰る。
ここも桜の名所の一つなのだ。


そこでは露店でビールと唐揚げを買って、

空いているベンチを探して腰掛け、ガン太にもおすそ分けなどしながら花見をしている。



最近、通販で買った古本

「スバルレオーネ4WDと大いなる自由の本」山海堂1200円。

この本は、初めて購入したレオーネツーリングワゴンSTをドレスアップしたくて買った本だったが、かなり昔に処分してしまっていたのだが、突然読みたくなってポチっていたのだった。

中はこんな感じ。

この本をお手本に

ステアリングを替えたり、タイヤやホイールを選んだり、デカールを工夫して貼り付けたりした。

みんカラのこのサイトは自分の車整備や物品購入の覚え書き、blogはほぼ登山の記録となっている。

が、しかし車のパーツなどはこれ以上何か手を加える予定もなく、車ネタはほぼないといっていい。

今回は車ネタなわけだけれど、ある種の寂しさから書いているという感じ。

自分にとっては、トレイルシーカーも新しいフォレスターもクロストレックも購入対象ではない。
それは金額もあるが、現状のSjフォレスターやR2で十分足りているからだ。自分にとってはいつまでもこの車でいいのだ。

けれどディーラーからは、あまり優しい視線を向けて貰えていない気がする。
次の車を買うことがあったら、次はスバルでなくてもいいかなぁ……とそう思ったらなんだかレオーネが懐かしくなって、古本を買うにいたったという理由なのだった。
Posted at 2026/04/15 14:31:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月29日 イイね!

秋田駒ヶ岳に行ってきた

秋田駒ヶ岳に行ってきたお正月以来のブログ更新。

3月までネタがなかったわけでもなく山に何回かは行きyoutubeも更新したりしていたのだがブログを書く気がなかなか起きなかった。

車ネタでは車検の事前の点検を受けたのだが、R2,フォレスターともにウ~ンという内容で、ディーラー車検をやめようか、そもそもディーラーとのつきあいをやめようかと思ったりもしている。

45年のスバルユーザーであるが次の車はどうなるかもわからない。

さて、昨日は秋田駒ヶ岳に行ってきた。
ガン太の散歩をいつもの時間通りに済まして、7時30分頃家を出たから、出発としては遅い。

登山口のアルパこまくさを出発したのは9:00。
残雪期の登山にしてはもう少し早く出たかった。

旧スキー場の斜面をスノーシューを履いて登っていく。朝のうちはまだいいが気温が高くなったらグサグサになるだろう。

スキー場を経て、車道のS字をショートカットするような形で樹林帯を登っていく。

ダケカンバが雪の重さでしなってU字型になり雪面に突き刺さっている風景はおもしろい。

一昨年は、今時期より後に来て、半端な道路の除雪時期だった。誤って片倉岳への谷に入り込んでしまい、片倉岳を経由して裏側のハイマツ帯からクラストした斜面を登るという変態的な登頂だった。

今年は迷わず八合目の道路終点まで行けた。

ここから阿弥陀池の避難小屋までも斜面のトラバースが続き。一部スノーシューでは歩きにくい。

片倉岳の方面では、スノーボーダーがドロップして気持ちよさそうに滑っていた。

やがて阿弥陀池の避難小屋に着き、男女岳の登りに入る。

クラストした雪も緊張するが、グサグサの雪もスノーシューが横滑りして登りにくい。

直線出行けるところは直線で、やばいなと思うところはゆるい角度でジグザグを切って登っていく。

なんとか頂上に着いたが風が強く、指が凍えて、思うように撮影ができなかった。
下山はスノーシューでも行けるとは思ったが、念のためアイゼンとピッケルで下った。これも指が凍えてなかなか準備ができずイライラした。

男女岳を下り、再びスノーシューに履き替えて下るが、スノーシューの自作バックルの調子が悪い。メイドインチャイナのニフコバックルもどきの強度が足りず抜けてしまう。

いちいちしゃがんで付け直していると、足が痙りそうになってしまう。

そのうちトレースを辿り間違えて歩きにくい谷を歩いてしまったり時間がかかることが多く、予定していた時間を大きく越えての下山となった。

黄昏かけた田沢湖が迎えて迎えてくれたが、疲労困憊。体力不足を露呈した。

この後、帰宅したのは薄暗くなってから。
急いで真っ暗な道をガン太と散歩したが、ガン太としてはもっとたくさん散歩したかったことだろう。許せ、ガン太。


Posted at 2026/03/29 19:17:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年


雪の元旦です。

近所の公園。
ここは以前競馬場だったので広大な雪原です。

今日でガン太は2歳になりました。
新年初ワンプロ

友達ワンコと新年の挨拶



ワンコ友達からお誕生日おめでとうとお年玉をもらいました。

今年も元気でがんばります。



Posted at 2026/01/01 13:00:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月25日 イイね!

紅葉を終えた秋田駒ヶ岳に行ってきた

紅葉を終えた秋田駒ヶ岳に行ってきた先週は盛岡シティマラソンがあり、エントリーはしていたのだが、前の週に左膝が痛くなったのと、喉に来る風邪にやられ、出場を断念した。

来年は高齢者となるので、高齢者記念フルマラソンとして、再度挑戦しようかと考えていたところ、盛岡市が財政難のため来年でマラソンを打ち切るかもしれないという。

今週になり、膝の痛みは引き、喉の調子も以前よりはいい。スタッドレスタイヤにも換えたから無敵だ。山に行ってこようか。八甲田にしようかなとも思ったが、とりあえず近場で秋田駒ヶ岳に決めた。

ガン太の散歩を早めに終えて、5:30に家を出た。国見温泉の登山口に着いたのが6:30。
あれ?土曜日だというのに車が1台しか駐まっていない。この1台とて今日の登山者かわからない。
(※下の画像は温泉利用者駐車場。登山者用駐車場ではない。)

昨今の熊騒動から、その日1番最初の登山者にはなりたくないなぁという思いが頭をもたげる。
そのうちもう1台車が来た。negaboより年上そうなご婦人が降りて準備を始めた。
negaboは一応先行した。

しかし、このご婦人かなりの健脚で、negaboにあっという間に追いつき、追い越して行ってしまった。念のため断っておくが、最初の登山者になりたくなかったからわざと追い越させたわけではない。

稜線に出たが岩手側は雲に覆われている。秋田側も駒ケ岳の山頂部は雲に覆われている。次々と岩手側からガスが湧いてくる。

ムーミン谷に行く分岐点に来たが、先を歩いてたご婦人はまっすぐ大焼砂方面に登っていった。negaboはムーミン谷方面に左折し男岳を登る予定だ。
結果として、このコースの本日最初の登山者になってしまったかもしれない。

登る前に山腹をトラバースする登山道から下の森と砂礫を眺める。ここはカモシカや熊の足跡がついているのだ。そのこと自体は毎回のことだから珍しいことではない。しかし、下の谷から巻き上がってくる風に混じって強烈な獣臭がした。

厭な感じ……どうしようか?直前まで獣がいたのだろうか。獣が潜んでいるとすれば下のハイマツが怪しい。とっとと通過することにしよう。

ムーミン谷に入っても、さっきの獣臭が気になって、思わず足が速まってしまった気がする。



ムーミン谷の紅葉はとっくに過ぎてしまっていた。そして岩稜は雲に覆われている。

男岳の山腹を左に巻き、女岳との間の道を行くと、秋田方面に青空が広がっているのが見えた。少し期待がもてるかなと励みになった。

秋田側は好天とまでは行かないが、時折ガスが晴れて青空が広がる。田沢湖をバックに男岳をゆっくり登っていく。

女岳が水蒸気と雪とガスで幻想的だ。谷間のカルデラも神秘的で美しい。

頂上は風が強かったので、立ったまま行動食のプロティンを食べ、阿弥陀池に下る。

最高峰は男女岳だが、展望もあまり期待できないのでそのまま阿弥陀池を通り横岳から大焼砂に下ることにする。





大焼砂まで来て、ガスが晴れはじめ駒ケ岳の火山群の全貌が見えるようになった。



山のスケール感というのは風景全体がくっきりはっきり見えるより、多少ガスがあるくらいの方が迫力が感じられる。

樹林帯に入り、朝は薄暗くて輝きの感じられなかったブナやミズナラの黄葉が美しい。微妙な紅葉の色合いを楽しみながら国見温泉まで下っていった。







Posted at 2025/10/26 23:06:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「残雪の八甲田大岳に行ってきた http://cvw.jp/b/2473922/49047547/
何シテル?   04/20 23:13
negabo3628です。よろしくお願いします。
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2022/02/24 17:45:47

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