調整式間欠ワイパー(その1)
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以前から、調整式間欠ワイパーにしたいと思っていました。いろいろ調べてみると他車からの移植が可能ということがわかり、早速やってみることに。
使えるのは平成5年あたりの、マークⅡ、チェイサー、クレスタのもの。型式はJZX90
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まずは現状のレバーの先に付いているものをはずします。ロールピン一本で止まっているのですが、ピンをきちんと取ろうと思うとなかなか大変です。わたしはピンの周りをルーターのようなもので削ってプライヤーでピンがつかめる状態にしてピンを抜きましたが、取り外したものは使用しませんのでもって手荒に外してもいいと思います。
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ピンを抜くとこのような感じで外れます。
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これが移植するものです。外したかは一番先端の部分を強く引っ張ると爪が外れて、取り外すことが出来ます。そのときに先端にあるウォッシャーボタン用のスプリングが中から飛び出すので注意です。怪我するようなものではないので、心配する必要はありません。先端が外れると左から二番目に写っている白い樹脂のものがパイプに爪で停まっています。その爪を細いマイナスドライバーのようなもので外せば後のものを外すことができます。ただしその前に可変抵抗のコードを適当な長さで切っておきます。出来るだけ長めに切っておくと安心です。もう一つ、先端のウォッシャーボタンに行っている配線も切ります。
もう一つの注意は時間調整用のリングのクリック感を出すための金属球が白い樹脂と調整用リングの間に入っています。それもなくさないようにしてください。もしなくなってしまった場合は、ワイパーレバーの反対側のライトスイッチにも同じ大きさの金属球が使ってありますので、それを利用することができます・・・これを知っているということは・・・ハイ無くしました 笑
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白い樹脂ですが、これをパイプに止めているのは、左右方向にある爪です。この爪を引っ掛ける溝がロドスタにはありませんので、溝をパイプに切ります。
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普通の金ノコでパイプの両側に溝を作ります。位置は実際にスイッチの部分を差し込んで決めます。一番奥まで差し込んで、金属球がスプリングで押されて適当なクリック感が出るところが適切な位置になります。
やり直しがきかないので正確に位置を決めて、正確に溝を入れます。
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コードが通る3mmぐらいの穴をパイプ根元にあけます。
運転席から見て奥側(フロントガラス側)がいいです。
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コードを通します。先をちょっと曲げたコードを直接一本ずつ通してもなんとか通りました。
続きはその2で・・・
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