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ビートイットのブログ一覧

2026年01月04日 イイね!

2025年まとめ+走り始め

2025年中は一時帰国中も愛車たちを垣間見ることも叶わず、年末のみの乗車となった。
CBに至っては車検が切れ、バッテリーも再起不能となり完全不動車に…

【ビート】
12/28に180,000km到達。
年末時点で180,100kmくらい?

年明けは泊まりがけの旅行をこなし、1/3の乗り始め終了時点で180,650kmくらいか。
クラッチスプリングの音が出ているのと特に冷間2速のシフトフィールがよろしくないのでどう対処するかゆっくり考えたい。
2026年は比較的長い休暇を取れる予定なので熊本までの長距離走ることを夢見ている。。
(約1,200km走行。去年:178,974km)



【S660】
年末にちょろっと乗ったのみ。タールのようなものが左側面に飛散しているのを見つけ、ティッシュを使い2時間くらいかけて洗車。前日に乗ってくれた時に付いた模様。気づいてよかった。車庫保管かつ乗ってないので当たり前だが相変わらず綺麗。リコール対応による酷い挙動の乱れなどはなさそう。FLのナット近辺に工具による傷多少あり。帰国したらタイヤ変えるタイミングで1G締めとアライメントかな
14,630kmあたり
(約800km走行。去年:13,836km)



【CB】
2025年は一度も乗れず。。
車検も切れ完全不動。
2026年は車検を通し復活させたい。
(0km走行。9,030kmくらい)



予想通り各車父による維持走行が中心で距離は伸びなかった。2026年はビートの長距離運行、CBの行動復帰がトピックになりそう。
Posted at 2026/01/07 02:28:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年08月26日 イイね!

ビート 10年

ビートに乗り始め10年経った。
長いような短いような。10代から乗っているので思い出沢山、日本に帰っても欲しい車は特になく、ただただビートに乗りたい。
まさか海外に住んで乗れなくなる日が来るとは想定していなかった。



10年のうち3年くらいは乗れてない。心置きなく乗れる日を待ち望む毎日。。
出張先のベトナムより
Posted at 2025/08/26 22:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年06月17日 イイね!

こんな書類になるのね




納税代理人を立てて名義は私のまま維持してるけど、納税証明書はこうなるのね
当のCBは帰れぬ間に車検切れますが・・・

車は相変わらずの様子(納税代理人たる父からの便り)





父親がいないと動態維持は難しいですな、、、
Posted at 2025/06/17 02:07:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年12月31日 イイね!

2024年まとめ

今年は海外転勤とそれに伴う愛車の保管場所探しで怒涛の1年となった。(去年も引越しで保管場所探しに追われていたような気がするが。。)
無事良い置き場を見つけ、基本の3台は手放すことなく渡航できた。
2024年乗り納めはCB。3ヶ月ぶりでも難なくエンジンかかって拍子抜け。



大晦日にバイク。
やっぱり解放感はバイクに勝るものはなく、後部座席移動で溜まった鬱憤をすっかり晴らすことができた気がする。色々あった海外暮らしが夢のようだ。
VTECサウンドが気持ちいい。CB手放さなくて良かった〜

いい機会なので我が家の道楽車の集合写真を撮ってみた。







常人ならこうはならないラインナップ。。

例年恒例の各車走行距離
【ビート】
178,974kmくらい
(9,321km走行。去年:169,653km)


本格稼働していた9月まで月1000kmペースを維持。

【S660】
13,836km
(2,287km走行。去年:11,549km)



たまに首都高を周るだけの使い方をしていた。全然乗ってない。。

【CB】
9,030kmくらい
(2,746km走行。去年:6,284km)



S660より距離走ってる。久しぶりでも楽しく乗れる、持続可能な良いバイク。

2025年は各車動体保存状態で全然距離が伸びないことが予想されるが、良い状態を維持しいつかの帰国に備えたい。
Posted at 2024/12/31 22:01:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年10月19日 イイね!

タイの車事情

ここまで暮らしてきて感じたタイの車事情について書き残しておきたいと思う。

・改造車が多い(JDMの浸透)
初日から感じたが、日本より圧倒的に「弄っている」車が多い。そもそも純正の状態でスチールホイール+キャップのグレードが設定されていないのか、シティやヤリスなど廉価帯の車でも大抵はアルミホイールが装着されており、ホンダで言うと「RS」系グレード(エアロ+アルミ付)がかなり多く走っている。80年代の日本のように誇らしげにVTECだったりVVT-iだったりMIVECだったり、エンジン関係や排気量のエンブレムも貼られている。
さらに社外アルミ、社外マフラー、キャリパー換装、ステッカーチューン程度の弄り方をされている車が非常に多く、周りを見ればそんな車が常に視界に入るので車好きとしては移動中も飽きない。
しかも所謂「走り系」の弄り方が支配的で、東南アジア特有のハッチベースのセダンだろうがピックアップトラックだろうがアルミはTE37・CE28・RPF1・WORKマイスター風、車高を落としマフラー交換、キャリパーはブレンボやプロジェクトμ、車内は追加メーターずらり、やたらと「Sports mind」「無限」「TRD」ステッカーが追加されており、全体として大学自動車部員のような車が多い。
※アルミに関してはほぼ偽物とのことなので、その他の社外品も偽物なんだろうが…

タクシーも御多分に洩れずマフラーが変わっていたり「TRD」ステッカーが貼ってあったりする。「藤原とうふ店」が貼ってある車まで見かけた。


↑典型的なタイの弄り方をしているブリオ。車内はバケット+追加メーター

・EGシビックが多い
車に興味のない若い女性ですら今タイではヴィンテージカーが流行っていることを認識しているらしく、その代表格は「シビック3ドア」でありかなり人気とのこと。90年前後の日本車も日本国内よりちらほら走っているのを見かけるのだが、言葉通りやたらEGシビック率が高い。体感としてはEK世代より多く、大体がかなり手を入れられている。











↑滞在間もないのに街中で写真に収めただけでこれだけ。日本じゃあり得ない。
シビックはEG派な私としては嬉しい。

・クーペ系は少ない
車好きが多いと思われるのに所謂スポーツタイプの車はあまり見かけない。オープンカーが屋根を開けているのは一度も見ていない。大衆スポーツカーよりポルシェクラスになってしまう。


↑珍しいプレリュード。そもそもこの年代のスポーツ車はあまり入ってきていないのかも。それでシビックが人気なのか?

・フルスモOK?
フルティントの車だらけ。合法なのか?
そのせいでアイコンタクトが出来ず歩行者からしたらかなり怖い。

・車齢5年以上は日系メーカーが支配的
これまで滞在経験のある国では韓国車がかなり走っていた。タイでは全然見ない。ここまで見かけない国は初めて。日系が強い。いすゞ、三菱は日本より多い(笑)
乗用車はトヨタ、ホンダ、マツダ、ピックアップはいすゞ、トヨタ、三菱、マツダが多い気がする。

・中国メーカー多し
特にバンコクでは新めの車に絞ると驚くほど中国メーカーを見かける。日本じゃ見たことも聞いたこともないようなブランドが跋扈しており、悲しいかな高速道路沿いの巨大な看板も大概は中国メーカーのものである。電気自動車が多いがマフラーが付いている車も見かけるのでPHEVなんかもあるのだろう。ただしバンコク域外では長距離移動が多いせいか見かけなくなる。


↑DEEPALの看板



↑MG。ORAやBYDもかなり多い。

・高級車多し(バンコク)
まあ日本で言えば東京23区なのでこれは当たり前かも。

・バンコクナンバーに価値を感じるらしい
これも品川ナンバーを尊ぶ日本と同じなのか、グルンテープナンバーに価値を感じる人もいるらしい。手続きが面倒らしいが車庫飛ばしもできるみたい。

・ピックアップトラック多し(バンコク外)
上記の通りバンコクでは多種多様な乗り物が走っているがひとたび郊外へ出ればピックアップトラック天国である。路上の乗り物はピックアップかそのSUV版(いすゞミュー、フォーチュナー)、ハイエースなどのラダーフレーム車が支配的となる。日本でいうキャブオーバーの2トントラッククラスはおらず、小規模の物流はほぼ全て?ピックアップトラックが担っていると思われる。まるでカタツムリのような屋根の上まで張り出す箱を乗っけているピックアップも多く、何故キャブオーバータイプが浸透していないのか不思議。路面が悪いからかな?


↑ローマ法王が乗っていそうな被せ物。CARRY BOYとかCITY BOYとかいうブランドらしい。よく見かける。


↑荷台の上は荷物だけではない。人も満載である。雨の高速道路ですら屋根のない荷台に人が3人くらい乗っていたりして見ているこちらが不安になってしまう。

・サンキューハザード、渋滞最後尾のハザード文化あり
急な割り込みや車線変更、強引な追い抜きなど日本だったらSNSに晒されるような運転は日常茶飯事なのだが、そこは微笑みの国、クラクションも鳴らさず交通トラブルには発展しないようだ。渋滞最後尾のハザード文化もあり、ヘルメットを被らずに平気でバイクに乗る国なのにそこは安全に配慮するのか?意外と歩行者に道を譲ってくれたり、無理に割り込むわりにハザードを炊いたりマナーがいいのか悪いのかよくわからない。

・BABY IN CARステッカー
この文化も日本以外で見かけるのは初めて。


これから長期滞在するなかで気づいたことがあったらまた書き残していきたいと思う。
Posted at 2024/10/20 01:10:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「日本出張
突然にも関わらず合間を縫ってこんな車で会いに来てくれた
車はいいねえ」
何シテル?   08/08 22:48
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