
皆さんこんにちは(^▽^)/
愛馬の話題じゃありませんけどブログ更新です
7/15(金)〜18(月)までの予定で山形の渓流に行ってきました。
当初の予定では3泊4日で本流の魚止めの滝と支流の魚止めの滝まで釣上がる計画でしたが、生憎の空模様!
途中何度か雨に見舞われて魚止めまで行くのを断念した次第です。本流を釣行し釣果もまずまずだったのと昼過ぎには雨が降り出したので納竿して、テンバに戻りました。
テンバには15時前には戻り焚き火と宴会の準備です! 焚き火役のA師匠は塩焼きと焼きがらしを担当、山菜担当のY師匠はテンバ近くで青ミズを採ってきておひたしづくりです。
私は、コック長ですので大きめの岩魚数匹を三枚に下して刺身と岩魚丼の準備です。
岩魚丼は、飯盒で炊き上げたご飯を寿司桶に移して酢飯にします。岩魚の切り身は麺つゆと醤油、きざみニンニク、おろしにんにくの漬けダレに一時間ほど漬け込みます。
疲れた体のエネルギーを補給する為に酢飯の上に岩魚の漬けを乗せて岩魚丼の完成です。
焚き火の途中でも雨が降って来ていつもの様にこんがりと塩焼きができなかったのが残念でした。
翌朝は、テンバの後片付けを綺麗に済ませ悪化する天気を心配して1日早く下山してきました。
案の定、テンバを後にして直ぐに雨が降り出しましたので正しい判断だったと思います。
これで、三人の師匠たちに釣られることなく岩魚達は一回り大きく育ってくれると思います。
この沢は、車止めから獣道の様な林道を1時間ほど歩き、最後の堰堤の上に出てから1時間半ほど川通しに遡行すると快適なテンバが現れます。
数年前の大雨で林道が決壊してからは車が通れなくなったせいか釣り人も極端に減りました。入渓する人が減ったので岩魚達も昔みたいなサイズに戻ってます。嬉しい限りです(^▽^)/
今回の大物は残念ながら写真に納まっていませんが尺三寸クラスが2匹、尺クラスが3匹と塩焼きなどの食べごろサイズが7匹くらいでしたね〜! 当然、小物は全てリリースです。
尺以上の岩魚は朝食と昼に岩魚の刺身で食しました〜!
計画した枝沢を釣り上がれなかったので心残りですが安全第一に釣りができて何よりでした。
来年、もう一度行きたいな!
※この渓流、テンバに行く途中に難所があります。両岸が切り立ったゴルジュ帯を数十メートルを高さ10メートルくらいの高さでヘツらなければなりません。何度行っても足元がくすみ気持ち悪いです。でも、この難所を突破しないとテンバに行けないのです($・・)/~~~
Posted at 2016/07/18 13:26:35 | |
トラックバック(0) |
渓流 | 趣味