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Jun@SKYACTIVのブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

バンプラバー交換

ローダウンスプリングを入れてバンプストロークが少なくなったのであれこれバンプラバーをいじってました。


当初はノーマルバンプラバーだったんですが、バンプラバー長が長すぎてギャップで跳ね気味だったのでエスペリア製のゴム製ショートタイプのものに交換しました。


交換することにより1G状態でラバーがタッチしなくなったので小さいギャップの領域での乗り心地はよくなったんですが、
タッチするまでの15mmくらいのストローク領域ではステアリング操作に対して不感領域があり、タッチするとゴム製のためにショックを吸収せずボディに直接衝撃を伝えるようになりました。

さすがにこれでは乗り心地もハンドリングもボディへのストレスもすべて悪化方向に進んでしまったため、新しいタイプのバンプラバーを導入しました。


今回導入したのはRIGID製の汎用バンプラバー。好みの長さにカットすることができる優れもの。今回は下からふた山カットして66mmの全長としました。


これで1G状態で軽くタッチする程度に合わせることで、ステアリング切り始めの不感領域を消すようにしました。
材質はノーマルよりももっちり感のある感触で、ゴムより変形しやすいのでちゃんと衝撃を吸収できるようになっています。


早速交換したところ、ほとんど予想した通りの動きになりました。ステアリングレスポンスが上がっているのに、身構えるようなショックは少なくなりました。
ちょっとだけフロントの反応がシャープ過ぎるので、タイヤのエア圧を指定の260→250kPaにしたところ、ちょうどいい具合になりました。

純正ダンパーは車高調と違って触れるポイントも少ないので工夫するのは大変ですが、少しでも自分の理想とする足に近づけるように頑張っていきたいと思います。


追記:エスペリア製ラバー装着時、深くストロークする分だけボディが沈んでしまうため、フロントタイヤとフェンダーが干渉してました。またフロントリップもかなりガリガリになるのでローダウンスプリングを装着する際にはバンプラバーの組み合わせにもご注意下さい。

Posted at 2016/07/31 23:55:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年07月18日 イイね!

新型アクセラに試乗

アクセラがマイナーチェンジとなり15XDが追加になったのでいきつけのディーラーで試乗してきました。


まずは15XD L-パッケージから。タイヤが22XDと共通の18インチを履いてるので乗り心地はちょっと厳しいだろうという先入観とともに走り始めました。

が、ディーラーから出て5秒くらいで衝撃を受けたのはその乗り心地の良さ。
別にフワフワと緩い感じではありませんが、ボディはフラットなままでタイヤだけが動いてショックを吸収しているのがよく分かります。
もしかして今まで試乗してきたマツダ車の中で一番乗り心地が良いかもしれません。

次に驚いたのは音の静かさ。基本的にはCX-3と同じスペックのディーゼルエンジンですが、もはや定番のガラガラ音はほとんど聞こえません。
今回からナチュラルサウンドスムーザーの他にナチュラルサウンド周波数コントロールも追加されましたが、おそらくこれが効いているのかもしれません。
ただボディも以前よりしっかりした気がするので全体の遮音性も向上しているような感じがします。

ところで注目のG-ベクタリングコントロール(GVC)ですが、試乗コースのワインディングを普通に走っても最初はほとんど違いを感じられませんでした。
が、ワインディングを走り終わった時にふと気がついたのは、ステアリングやスロットルの無意識なレベルでの修正がほとんどなく、肩や足に全然不要な力が入っていないことでした。


おそらくターンインからクリップに向かってスロットルをパーシャルでキープしている部分を人間に感じさせることなく細かく制御しているんでしょう。
だいたいこの手の制御はシステムの存在を伝えるためか過度な演出が入る場合もあるのですが、今回のGVCは正直なところほとんどクルマにコントロールされている感覚がありませんでした。目立つ機能ではありませんが、長距離になると疲労の違いはかなり大きく出てくると思います。

その後ガソリン車との比較ということで15Sにも試乗させて頂きました。

こちらはSKYACTIV-G搭載車に共通する鼻先の軽さとボディ全体の軽快感が味わえます。
15XD L-パッケージと15Sの重量差は100kgあるため、山坂道を元気良く走るのはやはりガソリン車の方が向いています。エンジンサウンドもむしろガソリン車の方は乗り手に聴かせるような印象がありました。

ただディーゼル車に比べるとボディが軽い分外乱に対しては少し煽られるような場面もみられます。またエンジン音も街中での常用域ではディーゼル車より少しだけ大きく聞こえるのが気になりました。

以上のことからクルマの姿勢を積極的に作る人はガソリン車、フラットな乗り心地を好む人はディーゼル車が個人的にはお勧めかと思います。私は15XD L-パッケージがベストでした。

それにしても最近は車両制御技術が進化して運転自体も機械が人間に取って代わるかのようになってきましたが、マツダの場合はドライバーとともにクルマの動きを作っていく方向に感じられました。
どんなに優秀な技術を持っていてもそれをどの方向に使うのかによって走る楽しさも大きく変化してしまいます。

自動車を作る側も乗る側も、これからの「自動車」にとって何が必要な技術なのか、しっかりと考えて自動車を選ぶ必要があると新型アクセラに試乗して考えさせられた気がしました。

Posted at 2016/07/18 18:46:25 | コメント(5) | トラックバック(0)
2016年07月17日 イイね!

高知へ突発的ドライブ

突然生まれ故郷の高知の海が見たくなり、デミオに飛び乗って高知に向かいました。


夜明け前に高知インターに到着し、いつものように桂浜の黒潮ラインへ。
ただ今日は護岸工事中であまりいい景色ではなかったので、少し足を伸ばして横浪黒潮ライン、通称横浪スカイラインへ行ってきました。

まずは浦戸大橋を渡ります。高知市内からこの橋を登っていくと、目の前に大きな大平洋が現れます。
この橋を渡るとテンションが上がりますね。

そしてしばらく走ると宇佐しおかぜ公園があります。ここはホエールウォッチングもやっているようです。
鯨の看板が目印です。


いよいよ横浪スカイラインに到着。入口には甲子園で有名な明徳義塾高校のキャンパスがあります。

久しぶりにここを走りましたが、思ったよりアップダウンもあり、路面も結構荒れてるので安全第一でいきましょう。
うちのデミオだとちょっとサスペンションストロークが足りない感じ?


横浪黒潮ラインにはいくつか休憩ポイントがあります。早朝人気のいない時には猫がのんびり過ごしてます。




またここには武市半平太の銅像もあります。


ここを走る際の注意点ですが、思ったよりコーナーが奥まで回り込んでいるのでしっかり減速してコーナーにアプローチしましょう。
下りながらのコーナーだと思ったより車速が乗っていることがあります。くれぐれもオーバースピードにならないように。
それと早朝でも自転車が走っていたりするので安全なスピードで走ることも大切です。


夜が明けて空が明るくなった頃に横浪黒潮ラインから戻って徳島への帰路につきました。
またいつか大平洋の波の音を聞きに帰りたいと思います。


番外編:
高知インターから桂浜に向かう途中にきつねうどんならぬ、「けつねうどん」の看板があるうどん屋さんがあります。
自分が高知に住んでいた頃からあるので少なくとも30年以上前から存在しています。
気になる方はぜひお立ち寄り下さい。

Posted at 2016/07/17 21:06:36 | コメント(4) | トラックバック(0)
2016年07月10日 イイね!

スズキ・バレーノに試乗

インドからの逆輸入車であるバレーノ。現地のインドではなかなかの人気車種のようですが、日本ではインド製というのがネックになっているのか、正直なところあまり目立ってない感じ。

そんなバレーノですが、今日たまたま行きつけのスズキディーラーに試乗車があったんで、待ち時間の間に運転させてもらいました。

今回試乗したのはブースタージェットと呼ばれる1リッター直噴3気筒ターボのXTグレードです。111ps/16.3kg-mというスペックですが、車両重量が950kgと意外に軽量なので軽快な走りが期待できます。

トランスミッションは1.2リッターNAではCVTですが、ターボモデルはトルコン6速ATになります。ちゃんとパドルシフト付き。

まず乗り始めて驚いたのがごく低回転からターボのトルクが自然と盛り上がり、力強く加速することです。
デミオのディーゼルほどではないにしても、知らない人が乗れば「ホントに1リッターなのか?」とちょっと驚くレベル。
ATもマツダのATほどではありませんが、ダイレクト感もそこそこあって変速ショックも気にならない感じでした。

ちょっとペースを上げてワインディングに入りますが、変な突き上げも倒れ込むロールもなく、割とヒラヒラとコーナリングしていきます。
ただ標準装着されているタイヤがBSのエコピアですが、限界が分かりやすいのはいいんですがもう少しグリップ感が欲しいかなと思います。
この辺は燃費の絡みもあるんでしょうが、楽しく乗るならタイヤはグレードアップしたほうが良さそうです。その方がステアリングインフォメーションも取りやすいかと思います。


そんなワインディングでドライバーをやる気にさせてくれるのがメーターパネルのセンターティスプレイ。
ブーストメーターではないですが、パワーやトルクが盛り上がる様子が視覚的に見ることができます。
また切り替えスイッチでGモニターを始めいろんな情報を表示することもできます。






内装は至ってシンプルですが、試乗車は本革シート仕様でした。革の質感としては張りすぎな感じもなくしっとりとした感触でした。ただもうちょっと華やかさがあってもいいかもしれません。
そういえばトランクには取り外し可能な棚(?)がありました。使い勝手がいいのか悪いのか微妙ですが…。



そんな感じでバレーノの試乗が終わりました。
この値段(ターボモデルで約160万円台)でこの走りであればなかなか面白いクルマだと思いました。
ただあと一押し背中を押してくれるものが足りないのも事実。ちなみに燃料はハイオク仕様なので、そこも積極的に購入するのはためらう要因の一つになるかもしれません。

スズキの普通車にはキザシやスプラッシュといった良いクルマなのにちょっと影が薄いクルマが昔からあります。
そこから抜け出して日本市場で受け入れられるためにはもうあとひと頑張りしてほしいですね。
ただマニアックなクルマが欲しい人にはお勧めしたいです(笑)。
Posted at 2016/07/10 22:02:56 | コメント(4) | トラックバック(0)
2016年07月07日 イイね!

マツダのお気に入り動画その2

お気に入り動画続編です。

モータージャーナリストの清水和夫氏のインプレッション。「OK牧場ですね~!」の名言が楽しめます(笑)。



同じく清水和夫氏のダイナミックセーフティーテスト(DST)。緊急回避能力などあまり動画で見る機会はないんじゃないでしょうか?



マツダ車両開発推進部の竹内さんのインタビュー。コンパクトカーであってもドライビングポジションへのこだわりを感じます。



海外仕様のマツダ2のPV。最後にチラッとセダンが出てきます。日本国内に導入してくれたら間違いなく買ったのに…。



最後はマツダ2セダンの0-100km/h加速。セダン1.5ガソリン通常装備のATあったら買うの迷うなぁ…。
Posted at 2016/07/07 20:02:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ゑぬぞうさん ついにこの日が来ちゃいましたねぇ。海外ではまだ継続生産するみたいですけど、国内販売も終わっちゃうのかな?寂しいですよね」
何シテル?   04/25 00:35
徳島の片田舎でひっそりと愛車を愛でる日々を送っています。どうぞよろしく。
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