
九谷ダム②
ダム反対側からダムの下に降りてきた。

道路上から水が落ちてきている。なんだろうか?よく解らない(´・ω・`)
ダムから降りてくると橋がある。
ダムが出来ている川に架かっている橋なのだが、新旧で平行しているようだ。

あそばし(阿蘇橋)と名盤にある。
何故…阿蘇なのか?熊本だったか…阿蘇山と関係あるのだろうか?阿蘇って…なんだ?( ; ´д`)↑の写真は新しい橋の方。

↑は古い方。
橋の欄干表面は赤錆びているが、それが時間の流れを感じさせる。
昔は車が通れなかったか、旧規格の車なら通れたのかもしれない。

こうやって見ると、古い方の橋も軽自動車なら通れるかもしれない(現在は通ってはいけません)。

冨士写ヶ岳の登山口の看板が古ぼけた状態で放置されたようになっているが、この付近に登山口があるようだ。通れるかは解らないが…。
この看板の反対側に神社跡がある↓

富士写ヶ岳は、不地釈岳だったのか…マジか。今、画像を見て気がついたw

神社跡にある石に生えている苔。
桜の花弁?が刺さるほどにふわふわだ。しかし、石に生えているので簡単に剥がれてしまう。絶対に足を乗せてはいけない。

御神木である。
ここのダム周辺は道が整備されているので人は通る筈なのだが、何故か神社の中は荒れている(ゴミがあるわけではなく、雑草が多いという意味)。

注連縄が巻かれているがくたびれている(草臥れる。漢字判りましたか?w私は知りませんでした)。
この日は晴れていたが、この時間には曇ってきていた。神社の中も、もともと雰囲気の良い感じはしていなかったのだけれど、ますます不気味さが増した気がする。
なにか、ビニール紐のような物で巻かれているが…なんだろう?補強?藁でも巻いていた?・・・それならショロ縄とか、藁紐?とか使うよな?( ; ´д`)
御神木の裏側が、ちょっと抉れていたような気がする。

この御神木は、今は登山客やダムに来る管理者達、そして私のような観光客を見ているのだろう。
昔を知る人がどれだけいるのか判らないけど、これからもこの場所にあり続けて欲しいと思う(´・ω・`)
もっと全体の写真も撮れば良かったと思う。
この神社跡は先に書いたように、ちょっと荒れているので木々もボサボサ。
全体を撮ろうとすると写真栄えしない気がしたので撮らなかった。
この九谷ダムは昼間なら割と落ち着いているので、ちょっとした息抜きには良い場所です。
夜は走り屋がたま~に来るのと、野生動物が一杯?出るので気をつけて!
では。九谷ダム② 終です。
Posted at 2020/04/28 07:29:20 | |
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石川県 | 日記