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あ つしのブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

《必読》オールシーズンタイヤの(アイスバーン性能の)真実

大晦日ですが、
オールシーズンタイヤにおける「アイスバーン性能」の真実をお伝えしたいと思います。

先に結論です。

「最高難易度のアイスバーンでも生きて帰れました!」

何故その様な無茶をしたのかは↓の通りです。


  ↓




スタッドレスタイヤのドライ性能が上がっている中、
タイヤ開発界隈では「オールシーズンタイヤ」なるものがプロデュースされ、

雪道性能に特化したところから夏性能を高めていったスタッドレスタイヤに対し、
夏タイヤから雪道性能を身につけていったオールシーズンタイヤ。

 「結局どっちが正解なのよ?」

といった疑問の声が多く聞かれます。
(少なくとも私の脳内では)

YouTubeを含めたタイヤメーカー忖度系の評論家達も様々なインプレッションをされていますが、

・雪道での加速や減速はそこそこ行ける。
・コーナーは少しアンダーが出る。
・これじゃアイスバーンは厳しいはずだ!とても走れないと思う!

と口を揃えており、結論としても

「たまに雪が降るエリアで使う分にはアリな選択かも?」

などと煮え切らない発言。

むしろ、
稀に降雪し.「稀に日陰が凍結」するエリアで、アイスバーンに弱いタイヤをお勧めするなんて無責任なのでは?

だって、雪弱民こそアイスバーンを見分けられないんですから。

そして、メーカーでさえも

・マジな雪国ではお勧めしない(※走れないとは言ってない)

的な、責任の所存をあやふやにする様な売り文句を続けています。

私のオールシーズンタイヤは型落ちなんですが、最新型が発表された時も、

・雪上性能がさらに進化!(でもマジな雪国ではお勧めしない(※走れないとは言ってない))

といった有り様であります。

いやいや、アイスバーンがダメじゃ冬場の使い物にならんでしょ?

と最後まで不信感が拭いきれない私でした。

モヤモヤする・・・このモヤモヤは何なのか・・・


思い返せばノーマルタイヤのMR2で雪の正◯峠を攻めまくっていたんだ。
(あーフィクションです💦)

何度も死にかけたけど、
この溝↓があの頃のノーマルタイヤ(グリッドⅡ)より冬道でグリップしない訳がない。

↓メーカーHPより



そうだ、
「自分は、世のオールシーズンタイヤの煮え切らない評価を払拭したいのかも知れない」

だって、
ガチンコアイスバーンの試走をしてもいない評論家から、知った風な悪評をつけられているんですから😢可哀想です。


ということで、ピカソに吊るしで履かされていた「MICHELIN CROSS CLIMTE 2」で、どこにも見つからないガチアイスバーンのインプレッションに挑み、その真実を明らかにしたいと思います。

本日は昼間に5cm程の積雪があり、21時にはどこもかしこもカチンコチンのツルンテン、世間は紅白歌合戦でも見てるのでしょうか、交通量も極少のスーパーグッドコンディションです。






と、ここでワイパーがウインドウに凍りつくトラブル。

さらにうっかり動かしてしまい、ブレードの付け根がバキバキに割れてしまいました。

寒さで樹脂が弱っていた様です。

まさかこんな時に欧州車の洗礼を受けるとは思いもしませんでしたが、
気を取り直して・・・

まずはコンビニで暖気運転を・・・



写真の様な白い積雪が摩擦剤になる場合もありますが、これは完全な粉雪でして、その下はツルツルの氷でございます。

さて、動画もありませんので結論です。

幹線道路の流れに乗って走れました。

審議を残すところもありまして、
あまりにもツルツルで「これ、スタッドレスでも滑りまくりだろうな」「夏タイヤだと発進できないだろうな」と感じた点です。
(つまり、周りの車もビビって遅いので果たして流れに乗れたと言えるのか?)

でもそのくらいのアイスバーンでも、何とか走れるタイヤではある、と評価して良いのではないでしょうか?

アイスバーンでのグリップ力
スタッドレスが10なら
オールシーズンは7でしょうか。

日本全国どこでも行けると思います。

ただし、例外はあります。

斜度に対する限界は必ずあります。

私が感じたグリップ差「3」でスタッドレスに軍配が上がる坂道もあるでしょうが、
古かったり擦り減ったスタッドレスなら同じ結果になるでしょう。

皆様も、凍った激坂に遭遇せぬ様、入念な下調べをお勧めします。

さて、ワイパーを上げ、サイドを解除し、輪止めをしてインプレッション終了です。



お疲れ様でした。みなさまも良いお年を!
Posted at 2025/12/31 23:22:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月30日 イイね!

車種当てクイズ

ソムリエの皆さんの回答をお待ちしております!







Posted at 2025/11/30 15:28:03 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年11月16日 イイね!

インプレッサ555WRCを見に行きました。

インプレッサ555WRCを見に行きました。新橋の「タミヤ モデラーズストア」での展示が最終日とのことで行ってまいりました。

実物は久しぶりに見ましたが、市販車より巨大なタイヤサイズと納めるためのブリスターフェンダーが圧巻です。



向かいのミニカーショップにはなんとベネトンフォードB188の実写が!?



1番好きなカラーのF1です。

図らずもレジェンドカー三昧な一日となりました。
Posted at 2025/11/16 18:35:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月09日 イイね!

知る人ぞ知る名機

知る人ぞ知る名機バンダイのガシャポンに超マニアックなブツが登場していましたので、即手を出してしまいました。



無限エンジンです。

しかも全てフォーミュラのものですが、
その型式を言われても、相当なF1マニアでなければピンとこないでしょう。




さらによく見ると右に4気筒のエンジンが混ざっているのですが、
これがなんとF3用なんです。

F3のエンジンは世界的に2リッターNAと統一されているのですが、
その年によってルノーだったりベンツだったり、トヨタだったり、最強エンジンが変わります。

国を跨いでメーカーが戦う場は、年に一回のF3世界選手権、通称「マカオGP」のみとなるのですが、和製エンジンが弱い年は若干アウェイな気持ちになりますね。
(つまり日本人が勝てない)

そして本題の無限製はというと、意外や過去3回しか優勝はなく、
1991 デビッドクルサード
1996 ラルフファーマン
2001 佐藤琢磨
となります。

話は戻りまして、
無限製F3用エンジンは、
アコードで使われていたB20Aをベースにしていたはずです。

トヨタは名機3S、日産は見たことがありません。

ちなみにトヨタのF4エンジンは4A-Gベースですので、F3エンジンは名機揃いですね。

とにかく個人的にはこの無限F3エンジンが欲しくてガチャリましたが、
なんと一発ゲットしました!







Posted at 2025/11/09 22:58:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月01日 イイね!

クセつよ

独特の乗り心地と操縦性、家族からのリクエストで2台目をゲットするほどの唯一無二な存在
Posted at 2025/11/01 15:23:05 | コメント(0) | クルマレビュー

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