固い脚を捜して・・・
1
ノーマルから若干車高を落としたくて、サスを交換しました。
KONIのコンフォートタイプで、バネはH&Rの組み合わせ。
この当時(2004年)は、まだそれほど選択肢もなく、値段で決定しました。(多分合計でも諭吉15枚)
H&Rは、バネレートが4K&3Kと一番固かったからです。
この前にMINIMANIAのローダウンサスをいれても見ましたが、見事に柔らかく約50mmローダウン化してしまい、タイヤハウジングにすりまくりましたタイヤが・・・。
その後サーキット行脚が始まり、この組み合わせではまったく役に立たないことが発覚。
以降ひたすら固い脚を捜すことに。
2
続いては、KWver2を装着。
これは結構しっかりした脚で、減衰調整も出来(前回のKONIはさわっても今ひとつ分からんかった)、理想に近づきました。
ただし最大の欠点は、フロント側をめいっぱい伸ばしても、サスストロークが稼げないほど短いことです。
この現象は、アイバッハやH&Rでも同じらしく、EU生まれはどれもフロントベタベタですわ。
この対策にBONDさんから出ていたアルミスペーサ9mmを入れる羽目になりました。
KW自体KONIベースです。
サーキットでは、粘る脚ではないような気がしました。
ロールスピードもそこそこ速いので、スタビも固めをいれた方が良いと思います。
KWと書いてカーベーと発音するのも、なんかエンスーな匂いがしますね。(ver3がなかなかリリースしないな)
3
今はアラゴスタで満足。
というか、いままでの脚とは目指しているものが違うと実感します。
とにかく高速領域での動きはKONIやKWの非ではないでしょう。
欠点としては、フロントキャンバーがつけられる構造ですが、装着ままではサービスホール径が小さく、ボルト調整時にいちいち外さなければならない点でしょうか。
しばらくはこれで遊びます。
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