
今日もキャドってるnorickです。いつの間にか3月になってたのでカレンダーをめくる。お気に入りのジャンルのカレンダーをめくる時ってちょっと楽しみだったりしませんか?

大分にも猫島があるので今度行ってみようと思います。勿論、航空機撮影の聖地・千里側にも。どちらもレンズ追加は必須ですが、予算あるかな~・・・。
1回目のF1シーズン前テストが終了です。最終日は朝はWETだったものの徐々に乾いてくる状況。STRホンダは最初はスロースタートで終盤に向けて走り込みを重ねていましたが終わってみればノートラブルのチーム単位では最長走行距離でした。
タイヤこそ赤タイヤ(スーパーソフト)で10番手タイムですがそもそもタイム狙いではない事、このタイムが出た時はまだハーフウェットだったこともあるのであまり気にすることではないでしょう。各レースでピレリから3種類のコンパウンドを指定されてその中から各チームが13セット(1セットはオプション)の配分を決める現在の方法では最も登場回数多くなると予想される赤で走り込みを行うのはセオリーと言えると思います。
某チームはピンクで走ってましたね
燃料は常にフルタンク状態と予想されます。給油ピットインが無い今のルールでは軽いタンクで走っても意味がない。当然すべてのチームでそうしてると思うのですが。
某チームは怪しいですが
一日を通しての最高速度もメルセデスと同じと言うのも前向きですね。これは多分タンクが軽くなってきた後半だと思うので何とも言えないのですが。
前向きな要素が多いのですがやはり不安な点が信頼性。実質3日間は何事もなく。ですが今季のルールでは、均等に割れば7レースを1基のエンジンで走らなければいけないという事。7レース分約2100キロに対してこの3日間で約1500キロ。3日目の悪天候が残念でしたが、こういうことがあるとやはり複数チームに供給しているメーカーが有利になる。加えて今回は4日間通して寒かったのでタイヤ・シャーシ・エンジンに優しいテストになってしまったのも今後の不安材料。
トラブルは出せるだけ出した方が良いと思うので次のテストでちょっとぐらいはトラブった方がかえって安心してしまうのは・・・私だけかなぁ。
それではまた。
Posted at 2018/03/02 21:42:59 | |
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