
今日は朝から戦車道へ行ってきました。いつも上山での見学が多いのですが今日は下山なのでいつもとポイントを変えなければいけません。加えて土曜日という事もあり道の駅では場所がない事も考えたので演習場出て最初のT字路にて撮影。

補正0
雲が出てたのでいくらかマシでしたが快晴だったら完全に逆光でどうにもならなかったはずです。今回は覚えたての補正を少しづついじりながら様子見。

+1.3
徐々に上げていって霞ががってきたのでこれが限界かなと。何もなくてこの状態なので戦車が通過した後の排気煙だともっと目立ちますね。

ここも良いポイントでした。ですが失敗したのは「戦車も左側通行する」ということ。実は私が立ってる場所から左に2~3メートル動けばもっといい感じになるはずだったんですが、他にもカメラマンが来てて動けませんでした。平日ならもっと自由に動けたと思うのですが失敗でした。

10-20も持ち込んでたんですがこんな感じです。いらない部分が多すぎ(笑)もう1本欲しいところです。

帰りはいつも通り演習場を横目に見ながら別件へ。普段目にすることが無い対空ロケット?が訓練中でした。

別件は海上自衛隊の掃海艇の一般公開。自由に乗れるんですが、来客人数が殆どいない?のでなんと隊員の方とマンツーマンに艇内を案内してもらいました^^;いろいろ興味深い説明を聞かせて貰って楽しませてもらいました。ちなみにこの画像にある信号旗の意味は「WELCOME」だそうです。私だったら組み合わせ覚えるだけでも相当な年数がかかるかもw

これは「PAP」という装備。機雷を処分するための方法はいくつかあるのですが、海中に浮遊する機雷を海面に浮かせるための装備。浮かせたところを20㎜機関砲で撃って処分するそうです。

船・機械が近づけない時はゴムボート&潜水になります。

これも機雷を処分するための装備。

これは訓練で使うダミー人形らしいです。マジックで顔が書かれててウケましたwちなみに船によって愛称があるそうですw

隊員さんの一人がペーパークラフトが趣味だそうです。ここまでくると達人ですね。
この船の武装は船首にある20㎜機関砲のみなのですが、これは専ら浮いている機雷を打ち抜くための装備だそうです。それもそのはず、この船は最高速力14ノットとかなり遅いので戦闘には向いていません。この速度にも意味があって、パワーがありすぎると機雷を処分する時にいろいろ不具合があるのだそう。一応バウスラスターもあるようですが、操縦性はピーキーにならないようになっているようです。
護衛艦の一般公開はゆっくり見れないけど、こういうマンツーマンでじっくり見るのも悪くないですね。案内してくれた隊員さんに感謝です。
Posted at 2018/09/15 21:07:53 | |
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