14日(日)はオートサロンに行く予定があるので、土曜に前倒しの作業です
何とか明るいうちに帰って来れたので作業開始
弟のV36スカイライン
車は好きだが、自分では絶対に触らないww いつも俺に丸投げ( ̄▽ ̄)
ちなみに、弟の車歴、、、
「89'キャデラック」「J30マキシマ」「ニュービートル」「A33セフィーロ」 と明らかに俺とは何かが違う!
マニアックな弟 笑(*^_^*)
前もって発注していた部品
フロントディスクパッド交換
あれ、いつの間にかスペーサーが着いてるぞ~
こうゆうのは自分でやんのか?
まだ、4.5mm程残っていますが、たまに鳴くようなので交換
古いディスクパッドからシムを外し、灯油と歯ブラシを使用して清掃します。
灯油が無い場合は、パーツクリーナー(遅乾)を使用します。
画像は清掃後
ブラケットからリテーナーも外して清掃します。みんカラ内でシムだけを清掃して、リテーナーを清掃していない方を多々見受けますが、ダメです! また、清掃しないで、グリスを塗り足すのもNGです!
この手間を省くと、せっかくパッドを交換しても引きずりを起こしてしまいますよ(^^;
スライドピンも取り外し
グリスは減り、液状化していました。
ダストブーツとスライドピンの古いグリスを拭き取り、グリスアップして戻します。
マスターシリンダーカップの蓋を開け、ピストン戻しにて、適度にピストンを戻してパッドをセットするのですが、
以前勤めていた会社の車検整備の際に、リテーナー一体となっている、戻しスプリングを掛け忘れている車を2、3台見たことがあります。 日産車に多いタイプですね。
画像矢印のように、スプリングを掛けておかないと、引きずりを起こします。
完成
続いてファンベルト(パワステ・クーラー)交換です
※この作業は、VQ25HR搭載車のみ対象です 35HR 37HRはオートテンショナーのため、交換方法が異なります。
みん友さん情報提供に感謝(^^)v
低グレードを買うと苦労すると言うことか 笑
16本のボルトと3本のクリップを取り外し。
しかも、オイル交換の度にこれを外す必要あり(笑) 確かフーガもそうだったかな
少しはトヨタを見習ってくれないか?日産! (^^;
アンダーカバー取り外し
下から覗くとクランクプーリーの左右にテンショナーがあります。
プーリーナットを緩めて(画像参照)
画像赤〇部分 アジャスターを緩めます
テンショナーが下がってきたら、パワステベルト、クーラーベルトを取外します。
取外したベルト(約2年使用)
多少リブに角があるものの、鳴き、ひび割れは無し
逆の手順で組み付け、張り調整
新ベルトを掛ける際は、最後に手前(自分側)を掛けるようにします。
オートテンショナーの場合、最後にオートテンショナーを掛ける様にします。
アンダーカバー外したついでにオイル交換
エアーエレメント交換(2個)
クリーンフィルター交換
クラウンなら1分で終わる作業も、、、、
ダッシュ横のパネル取外し
グローブBOX本体取外し
BOXのインナーを留めてるビス7本取外し
やっとフィルター外せるという(^▽^;)
この作りじゃ工賃なんてサービス出来ないね~
グローブBOX上のアルミ調のこのフィニッシャーパネル
表面がダブルアクション当てたような模様になってるんだけど、外してよく見たらアルミ調じゃなく、本アルミなのね! 相変わらず「無駄の美学」は健在 笑 日産のこうゆうとこ好き(^-^)
車検で落とされない様にブッシュ、ブーツ類、オイル漏れの点検を4輪全て行います。

下廻り異常なしでした(^^)v
あとは車検当日テスター屋行けばオッケー(^^)b
この後、何故か飯まで俺が奢るというw( ̄▽ ̄)
Posted at 2018/01/15 22:43:45 | |
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