
晴れ。日差しは強くて暑い。
が、カラっとした感じで、風もあり、日陰では過しやすい。
昨夜もブログを書く途中で寝てしまう。
朝4時頃に目が覚める。トイレへ入ると、窓から肌寒い風が入ってくる。私の部屋はまだまだ暑く、汗をかいてるのに。
そして、
便器の前にオシッコ溜まりが。
認知症の母が便座に浅く座って、前にオシッコをこぼしたのだ。
こうしてオシッコをこぼすと、同時に自分のオムツパンツで、便器の外へ出たオシッコを「受けてる」はずだ。いつも便器にオムツパンツを被せるように、ピッタリとくっつけて、座ってるから。
私はこの後、昨夜から伏せたままの夕食後の洗った食器を片付ける。
そして、母がディサービスで風呂に入れてもらった時に着替える服を用意して、たたんで袋に詰める。
2階へ上がって、ブログの続きを書く。
そして7時前には朝食の支度。梨を剥いたり、母用のコーヒー牛乳を作ったり。
準備が出来たら、替えのオムツパンツを持って、母を起こしに行く。
パジャマをなかなか脱ごうとしないが、やっとオムツパンツを脱がせると、またしても中は
黄色く汚れており、ウンチも少し付いてる。
黄色くなって重くなってるくらいだから、かなりのオシッコを吸ってるはず。これは中で漏らしたというより、先に書いたとおり、便座に浅く座って、前に漏らしたオシッコを、このオムツパンツで受けてるからだと思う。
それで、昨日に続いて、下半身裸のままトイレ連れて行き、便座に座らせて、ウォシュレットでお尻を洗わせる。ついでにビデも使う。
私が厚く取ったトイレットペーパーを渡して拭くと、後は前日と同じように、パンツを上げようと、その空動作をしてから、
「私のパンツがあらへん。どこいったんやろ」と言い出す。
これと同じような事は、普段も夜、トイレでよくある。
夜はパジャマ1枚で寝かせてるのに、トイレでパンツを上げてから、次にパジャマのズボンを上げる前に、下着(シャツ)を下ろして中に入れようと思うだろう。パジャマの上着はめくって、顎で押えておいて、その下に着てるつもりの下着を下ろそうとして、
両手で自分の乳首を摘んでしまうことがよくある。
それも1回の動作で、下に何も着てない事を理解すればいいのだが、「おかしいな」と続けて2度、摘む事も珍しくない。
この時も「ウンチしておけ」と言うのに出ないし、朝食後、出かける前にトイレに入った時もウンチはしてない。
母がディサービスの迎えに連れて行かれると、今日は慌ててゴミを出しに行く。週2回の燃えるゴミの日のうち、この木曜日はやたら早く収集に来るから。今日も8時40分頃に来た。
それから母の服、パジャマなどを洗濯機にかける。盆栽やミニトマトなどに水やり。朝食の食器洗い。と続く。
今日もいい天気だが、昨日、母の布団を干してるので、今日は止めて、代わりに母のマットレスを干す。これはいつも布団を干してる時でも、室内で立てて、風に通してるだけだから。
ここまで来て、やっと一息。新聞に目を通してたら、眠くなり、小一時間ほどうたた寝したか。
洗濯機が止まってるので、慌てて外に干して、そこではたと、
私が寝てる敷きパッドも干そうと思い立つ。一旦、外に干してから、やっぱり洗おうかと。しかし、もう11時だ。迷ったけど、洗濯機にかける事に。毎晩、この上で寝て、汗をかいてるから。
その間に、母の部屋に掃除機をかける。毎週土曜日に掃除機をかけてるが、週に1回では、この部屋や続く玄関には、ホコリが多く出る。それは毎日、布団を上げ下ろししてるせいかもしれない。
今日もマットレスを外に干して、叩いてるから、それに汚れがつかないよう、部屋とついでに玄関や脱衣所も掃除機をかけておく事に。台所はしてない。
今日は買い物に行きたいし、母のいないうちに、私もシャワーして洗髪しておきたいのだが、もう時間がない。私の敷きパッドの洗濯が終わり、外に干したら、もう昼過ぎ。
自分の手足の爪を切ったり、ヘヤーブラシを洗ったりしてたら、結局、私がシャワーを始めたのは1時頃だった。この時、体重を測定すると、60.4kgだった。
自分の髪をブローして乾かし、洗濯物を干してから、買い物に出かけたのは3時過ぎ。
愛車はしばらく走らせてないので、買い物の前に、車の運動がてら、
亡き父が入院していた病院までドライブ。
父も認知症で、末期は胃ろうによるチューブで直接、胃に栄養剤?を入れて、寝たきり状態だった。この病院で2年近く入院していて、私は洗濯物の交換やオムツを持って、週に2~3回は行ってた。今でも、この敷地でUターンして帰る事がよくある。
ここまでの片側2車線の道が空いていて、7000rpmまで回す事が時々あるのだが、今回は前に2台が横に並ぶように走っていて、邪魔なので煽ってから、2台に前後の差が出来たら、その間をスリ抜けて出た時には、もう病院を通り越してしまい、そのまま2つ先の高速のインターがある付近から折り返して来る。
久々に高速を走らせて帰ろうかと思ったが、虫が大量に付いたり、飛び石傷が付くのを嫌って、下道を戻ることに。
時間が無いのに、少し遠出をしてしまった。いつものスーパーへ着くと、前走車を煽った時に接近した為に、飛び石傷がないか点検。いつも車間距離は十二分に取ってるのに、こういう時にカッカして接近してしまう。
ボンネットにはガが当ったと思える粉の鱗片が塊状に付いてた。
他は小さな蚊のような虫が数匹付いてるだけで、新たな飛び石傷は無かったものの、ボディサイドやルーフ、フロントガラスに、
ドロっとした虫の糞が何箇所かに。これはガレージの中で、カーポートの屋根裏に巣くったクモの糞と思われる。
外ではなんともならないので、先に買い物。
前回買って、ブログにも写真を載せた梨6個の袋詰め980円はもう無くて、少し小ぶりの豊水4個の袋詰めが780円。前のほうがよかった。(前回、香水と書いたのは誤りで、あれも豊水だった)
画像は左側のが今回の4個入りの袋。右の2個は前回買った6個入りの残り。
ここしばらく無くなっていた1袋98円の「ちょっとこまめな・野菜豆」(大豆の炊いたもの)も数は多くはないが売られていたので、5袋買う。昆布豆やひじき豆は無い。この野菜豆だけになってる。これは135g入りだ。
このスーパーではほうれん草が198円と高いので、別のディスカウント?スーパーへ行く。
そこでは1袋97円だ。3袋買う。インスタントのスープも買う。これも他では250円ほどするのが、ここでは198円。
もう時間は4時半で、慌てて帰宅。
荷物を下ろす間、暖房をMAXにして、エアコン内の水滴を乾燥させる。
そのまま、玄関前で、ガの鱗粉を拭き取ったり、クモの糞も取る。虫取りクリーナーを用意したけど、水で濡らしたティッシュで取れた。
ただし、ボディ全体にうっすらとホコリが乗っており、拭いたところだけホコリが無くなり、まだら模様になってしまった。
ガレージ(カーポート)の屋根(の内側)には、
クモの巣撃退用のスプレーを噴射しておく。これは殺虫剤と、忌避剤としての効果、シリコンで巣を張りにくくする作用がある。
時々、これを噴射してるのだが。
車をガレージに入れたら、マットレスや洗濯物を取り入れる。私の敷きパッドも乾いていた。
が、私が不在中に、すぐ隣で、芝を刈ったようだ。エンジン付きの草刈機で刈るので、ホコリや排ガスの臭いがそこらに漂う。洗濯物を干してたら、取り入れるだが。
それをしたと気付いたのは、ガレージの隣との境界ブロックの下に(当方側に)、細かい緑色の葉の破片が落ちていたから。
敷きパッドなどはよく叩いておくが、洗い直そうかとも思った。
買って来たものを冷蔵庫に入れたりしてると、母は5時ちょっと過ぎに帰宅する。
毎回、母が帰宅する寸前まで、慌てて片付けてたりで、いつもパニック状態だ。
母を普段着に着替えさせ、テレビを見させておく。
郵便受けを見ると、ガスの使用量明細と請求書が。
8月17日~9月13日の
ガスの使用量が6m平方で、請求額は1905円。
これは我が家史上最低額だ。家で母を風呂に入れなくなって、私は年中シャワーだけなので、それも関係してると思う。
電気代や水道代もこの程度ならいいだけど。
私は軒下でヨシズをかけたままの盆栽を、棚に戻す。ヨシズのカーテンも開けておく。
それから、もう汗だくなので、簡単にシャワーを浴びて、着替える。着てた服は汗でびしょ濡れだから。
この時、体重を計ると、59.4kgになっていた。汗で水分が減ったせいか、2~3時間で1kg減。
2日前には、バターピーナッツなどを食べ過ぎて、62kg超えになってたのに。
夕食は最初の画像のとおり、
サバのみぞれ煮。甘辛いしょうゆベースの煮付け。骨も取ってあり、冷凍物で、湯煎するだけ。
先にブロッコリーを茹でて、その残り湯でサバを湯煎する。
いつもの汁物は味噌汁で、マイタケ、エノキ、ほうれん草、豆腐、卵1個。
後1品として、生協で取った卵豆腐を。前回のカップに入ったのは、ベチョベチョですぐに崩れて、美味しくなかったが、今回のは強固なプラスティック容器に入っていて、それを切れと言う。
しかし、硬くて、容易には切れない。

ケースごと切断するのか、ケースに切れ目を入れて、そこから取り出すのか。
片面だけを切断して、中をスポッと取り出そうとすると、皿にグチャと落ちて、一部が崩れてしまった。
こんなに取り出し難い容器に入れるなんて。
ただ、前回の卵豆腐のようなベチョベチョでは無く、普通の豆腐並みにシッカリしていて、味もよかった。添付のスープをかけて食べる。
食事の準備があらかた出来きて、母を呼びに行こうかと思ってたら、
トイレの戸が開いた警報音。
防犯用の装置で、2つのパーツの距離が開くと、大きな音が鳴る。
多分、マグネットを利用したもので、エーモンの製品にも同じようなスイッチがある。
私の車にも、グローブボックスなど、開けたら照明が付くように、DIYでしてる。
これで、常に母がトイレへ入るのを感知してればいいのだが、結構、大きな音なので、夜間は近所迷惑かと思えて使えない。車のように、スイッチだけ利用して、自分で作るとなると、電源やらコードの引き回しが大変になるから。
この時、母はトイレに入るのでは無く、
ただ
トイレの戸を開けて、スリッパを持ち出そうとしていたのだ。
母の手を洗わせて、部屋行くと、縁側にかけてあったディサービスに着て行った服は部屋に無造作に置いてあるし、押入れの布団は敷きパッドを剥がしてあるし、仏壇のリンなどが乗っていた小さな卓が、リンの上に乗せてあった。よく灰が一杯詰まったのをひっくり返さなかったもんだ。
ともかく、あちこちいじって、イタズラばかりしてるようなもの。
このところ、いつも私が母の布団を敷いてしまう。母は布団を上げる事は出来るけど、何も無い状態から布団を敷くのは困難のようだし、私が指示しても、なかなか言うとおりにしないのでイライラする。
母の手を洗面所で洗わせてから、台所へ連れてくる。
母はいつものように、汁物の具を食べようとしない。
何度も何度も「食べろ」とうるさく言って、やっと食べさせる事が出来た。
ブロッコリーは2房ほど食べて残し、それは翌朝に食べさせる。
私は小さなカップの納豆を2つ食べた。ご飯にかけても、その部分だけを食べるから、それでも残るご飯はキュウリの浅漬、昨日作った残りなので、「深漬け」になってしまったので食べる。
食後、私はすぐに食器洗い。
母の血圧を計ってから、歯を磨かせ、トイレへ。
今日はウンチをしてないので
私が「ウンチしておけ」と言うと、
母は「こんなとこでしたら、拭くのが大変や」
床にするとでも思ってるのか。時々、「ここではせん」とか「家でしてきた」とか言う。
私が「他でするところはない。ここでウンチしておけ」と言うと、しばらく気張ってたが、
私が「ウンチしんたか」
母は「ちょこっとした」
私は「もう終わりか」
母は「まだ少し残ってる」
私は「そしたら、早くしてしまえ」
以降、「もう終わりか」「まだ残ってる」の繰り返し。
母がトイレ入ると、戸はいつも開けたまま。ウンチしてる時などは、目線が合わないようにしてるけど、そもそも母は気にしてない。
10分近く、こんな状態だったろうか。キリが無いので、ウォシュレットでお尻を洗わせる。
そして、私が厚く用意したトイレットペーパーで拭かせるのに、立ち上がると、
私は「何もしてないやないか」
母は「私はちゃんとする事はしてますよ」と突然、敬語になる。
私は「ウンチは全然してない言うてるんや」
母は「こんなんでしてない言われたら、これから何も出来ません」
意味不明の屁理屈を言う。
結局、
母は糞をせず。トイレから出して、手をソープで入念に洗わせる。
パジャマに着替えさせて、布団に入れたら、もう9時半頃だったか。
しばらくは「は~るよ来い、は~やく来い」の歌を唄ってたが、間もなく寝たようだ。
そして、珍しく午前2時頃まで寝ていた。