東京は各所で夏直前の風物詩、鬼灯(ほおずき)市が始まり、
ワシは浅草の市へ、日曜の夕方から行ってきました!
電車で・・・
ってのも今回、GR1は愚息に使用権奪われwww
115はパン工場に入庫中。。。。。
足回りのリフレッシュってことで、ジャムおじさんに言われた写真のパーツを取り寄せ
作業には入ってたのだが・・・・・・・
週末前、またまた昼休み終了時間ピッタシにジャムおじさんから電話が入り・・・・
アッパーアームのブーツが切れてたよぉぉ!
で、切れたところから水が入って、溜まった水でアッパーアーム周、サビサビでダメダメだから
アッパーアーム等々の部品、
部品屋呼んで頼んじゃったからねぇぇ! っと・・・・・・ (・、 .)ノコケッ
あと、足回り各処のボルトもユルユル!!
スパイダーの足回りは工具入れづらいから、
今まで整備してた奴ら見てみないふりしてきたんだろうなぁぁ・・
なので部品来て交換したら全部締め直して
関連する部分は全部チェックするからねぇぇ!!
それが終わったら最後にACの整備やるから、まだまだ時間かかるよぉぉ!!
と・・・・・・
ジャムおじさん、問題解決の糸口が見つけちゃったので、職人魂に火が着いちゃいった? のは良いし、時間かかるのも良いけど・・・・
ワシは後の請求書が物凄く怖い(^^;
そんなかんなで、115は未だパン工場に連泊中(^^;
なので、鬼灯市には電車で行きましたが、
なんで古来からこの時期、夏まえに鬼灯市が催されるかと言うと、
江戸時代は、どの家でも夏ともなれば戸という戸を開け放ち暑さをしのいだわけですが、
その当時は開け放ったままの戸から鬼や魔物が家の中に入り込むと信じられており、
軒先に赤いものを吊るすとそれらの魔除けになるというので、
夏前に風鈴や鬼灯。はては赤唐辛子や、赤い御札が売られたそうです。
(江戸風鈴は本来は赤色の絵付けのみで、なおかつあのチリンチリンって音が魔除けの効果を倍増すると考えられてたそうです)
ならば、今の115の魔除けと、後からくるであろう請求除けにと、ワシも鬼灯購入決定!! www
1鉢2500円を2鉢4000円に値切って買ってきました(^^;
帰りの夕食は浅草なので迷わず、天ぷらと決め、
三定(さんさだ)、葵丸進、大黒屋と老舗・有名店がありますが、今回は
日本最古の天ぷら屋と唱う、三定にて天丼!
関東人には濃い口の大黒屋が人気だけど、三定の天丼は大黒屋とは真逆のあっさり系のタレ。
好みはそれぞれあれど、ガキの頃から変わらぬ味は流石老舗っす。
そして、昨日。。。 葉を剪定した時に落とした房を、捨ててしまうのが勿体無かったので
器に水を張って入れテーブルに置いておいたら、
白く小さな花が咲いてました \(^o^)/
いい事あるかな?(^^
Posted at 2016/07/13 16:58:11 | |
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