メーターリング用レンズ リベンジ。(たぶん完結編)
1
というわけで、アンテナキルスイッチ用on-off-onのスイッチを買ったとき更にナイスな素材を見つけたので入手しました。
リベンジします。
ナイスなことに見本が付いていたので、覗き込んで決めました。
前回作成したレンズは裏面はなめらかに磨き上げることが出来ましたが、低反射コーティングされた表面の凹凸を取り除くことが出来ず、微妙に磨りガラス状態でした。
透過率は90%から98%になるため,かな~り透明度が高くなります。
期待できますにゅ。
2
前回の型紙,写もなく,ファイル保存もしていなかったので,リングを取り外して内径をノギスで測ります。
レンズが収まってしまえばいいのでアバウトに。
リングを制作したのは私ではありませんので,計測値は整備手帳やブログには載せません。
写真は測ったあと型紙を作り,リングに合わせているところですね。
3
写真が前後しますが,測定後アバウトな数字の直径で円を大小描きプリントアウトします。
僕はMS-○ordを使いました。
4
プリントアウトした紙をトレース台に乗せリングをあてがってみます。(写真2ですね。)
ある程度隙間のあることを確認したら,後のフィルター切り出しを少しでも楽にするために描画ぎりぎりで切ります。
5
フィルターに4の紙のを貼り付けて丸く切り出します。
前回,作業を楽にするべくサークルカッターを購入しました。
古雑誌で練習したときにはいける,と思ったのですが,紙はともかく,樹脂板等紙以外の素材の場合,慣れなければ切り出すのがかなり難しく,時間もかかることを知りました。
逆に,当初忌避していたはさみで切った方が作業が早いしある程度コントロールできることを学びました。(予備の刃を使い果たしたからってのは内緒。w)
6
なので,今回もはさみを使って切り出します。
さくっと。(^^)b
そりゃぁ,なるべくきれいな仕上がり方がいいのですが,接着したら見えない部分です,売りモノじゃないので,テキト~にやっつけてしまいます。(←僕のいい加減さがとても表されていますね。まぁ,誰も真似しないと思いますが。)
<注意>フィルターの表と裏がわかるようにしましょう。微妙に困りますよ?
写真は新旧比較です。
7
ホットボンドでレンズ外周とリング内側を表には見えないよう埋め尽くして固定します。
ホットボンドの固定は確かに甘いのですが,外周全部に塗布することで十分な強度が得られ,気が変わったら跡を残さず剥離することが出来ます。
この接着具合はホットボンドを使う上で一番魅力的な部分だと思います。(勧めているのではなく,個人的な意見です。)
8
完成。
期待通りの透明感に満足です。
更にステキになりました。(^~^)
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