ER34 ブレーキパッド交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ブレーキパッドが減ってきたので、交換します。ダラダラやらなければ4輪1時間かかりません。
まずは馬をかけて、タイヤをはずします。
作業自体はフロントもリアも要領は同じです。まずはじめに①のクリップを抜きます。穴に引っ掛かっているだけなので、工具など使わずに手で引き抜けます。
そうすると②のピンが2本抜けるようになるので、これらを引き抜きます。これも工具なしでできます。どのパーツがどんな風についていたか、あとで元に戻せるよう覚えておきましょう。
2
すると金属のプレートが落ちますので、あとはパッドを引っこ抜けば取り外しは完了です。ちょっとかたい場合もありますが、頑張って引っ張ればわりとすぐ抜けます。
3
パッドが外れたら、新しいパッドを入れていきます。ですが、ブレーキパッドを押すピストンが飛び出てしまっているため、このままでは新品の分厚いパッドは入りません。そこで、まずはこのピストンを押し戻す作業からです。ちょうどガレージにピストン戻しの専用工具があったのでこれを使います。ない場合は、プライヤーなどでも代用できます。
4
このようにブレーキのピストンにあてがい、ネジを回してピストンを戻します。新しいパッドが入るくらいになるまで押し戻しましょう。
ちなみにこの際、ブレーキフルードも押し戻されるため、タンクから漏れ出ることがあります。僕はそれに気づかず4輪作業してしまった結果、フルードがダダ漏れになっていました(;・ω・) 適宜確認しましょう。
5
新しいパッドが入ったら、あとは分解したときの逆をたどって部品を元に戻していきます。全部元に戻したら交換終了です。
【注意】
交換し終えたら、試走などを始める前に、完全停止した状態でブレーキを何度か踏み込みます。はじめのうちはスコスコで、何度かポンピングするうちにブレーキが効くようになります。これをしないで走り始めると、ブレーキが効かないためとても危険です。
6
交換したブレーキ。フロントはもうほとんど無かったです(*_*)
odo:218900
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