仕事が暇すぎるので使いたくはなかったけど有給使って三連休にしました。
山口県方面へレトロ自販機めぐりと長沢ガーデンを目指します。
丹波の氷上ICから北近畿豊岡自動車道~山陰近畿自動車道~山陰自動車道で終点の須子ICというルートです。
途中いくつかの有料区間はありますが、2000円程度で済みます(・∀・)
時間はそれなりに掛かりますけどね。
朝6:00に起きたのにグズグズして出発が9:00頃になってしまいました。
先日の雨と黄砂(?)で車はドロドロ。
窓拭きしてたら同じ駐車場の仲良くしてもらってるおしゃべりなおっちゃんに捕まってしまい、世間話でさらにタイムロスw
GSで給油したら9:30を回っていました。
余野ローソンまで出て朝メシ食って372号線~丹波方面へ向かいます。
今日は横風がキツイのかやたらと風の唸る音が大きいなぁ…と思いつつ走っていました。
(大昔のジャッキーチェンのカンフー映画で拳が空を切る音といえばおわかりいただけるだろうか)
ちょっと風音に違和感を感じて173号線を走ってるときに一旦路肩に停車して車体左側をチェック。
タイヤハウスの内側やらタイヤに異物が刺さっていないかと確認しましたが、特に何も無いなぁ…と再出発。
50~60km/h程度で走ると静かなのでやはり風の音だったかと。
思ったより時間が掛かってしまい、丹波の氷上ICに着く頃には12:00を過ぎてしまいました。
北近畿豊岡道に乗ってしばらくしてまだ音が聞こえます。
ここで再び違和感をおぼえます。
「何で左側からだけ音がするんや…?」
音が反響するトンネルやコンクリ壁があると音が更に大きく聞こえます。
ここまでになるとさすがに
「これは何か不味い事が起きている!!Σ(゚Д゚)」
と確信します。
遠坂トンネル料金所を出たところで端に寄せ停車。
車から降りて左側から車体下を覗くと…
左側アンダーカバーが垂れ下がっていました…Σ(゚Д゚)
前方が垂れ下がり、後ろ側だけで留まっている状態。
低い風切り音のような「ボボッ、ボボッ」というのはアンダーカバーが路面に擦れていた音でした…_| ̄|●|||
動かしてみると後ろ側の一点を支点として回るような状態。
結束バンドみたいなもので応急的に留めようかと思っても結束バンドもヒモ状のものも無い(;´Д`)
手持ちの工具セットで取り外せるか?
後部で留まっている箇所を手探りで確認すると六角ボルトがありました。
工具箱からラチェットハンドルと10mmソケットを取り出し、地面に這いつくばりながら何とかボルトを外し、カバーを引っ張り出します。
見ると沢山の取付穴があります。
たぶん2本くらいのボルトと多数のクリップ留めのようです。
念のためディーラーに問い合わせてカバー無しでも走行上支障がないかの確認。
大丈夫とのことだったので、後部座席にパネルを放り込み、すぐ先の山東ICで降りて引き返すことにしました。
道の駅やくのでトイレを済ませ、休憩ついでにパネルのことを検索。
やはりボルト2本(3本?)とクリップで留まっているということです。
9号線を亀岡まで進み、いつものコースで帰路につきます。
16:30頃にディーラー着。
状態確認してもらったら、クリップは吹き飛んで、ボルトはボディに着いたままカバー側のボルト穴は引き千切られちゃってたという具合でした。
クリップは経年劣化でしょうね。
修理日程を決めて部品発注をお願いして帰宅。
とほほ~(´;ω;`)
※ちなみにネットで調べてみたら、15年くらい前のアンダーカバーは5000円切ってたっぽい。今は1万超え。
部品代もお高くなり申した。
Posted at 2026/05/16 00:48:44 | |
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