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ミリカのブログ一覧

2017年10月01日 イイね!

下手なACC制御。

先日、車検に出していトゥーランの代車として1週間借りていたポロ。

ホールデイングスの関連会社のレンタカー登録車。
気になることが1つ。
小さいサイズ感はすぐになれるものの、とにかく後ろから襲われそうなくらいくっつかれる。
赤い小さなポロには綺麗な女性が乗っていて、お近かづきになることを連想させてしまうのか、とにかく男の運転するミニバン、ワンボックス等にものすごくくっつかれた。

運転席には妙玲のオヤジが乗っているのに(笑

このクルマにはACCなる車間を一定に保つ装置が装備されていた。
前走車をミリ波レーダー(カメラによる認証は?)にて捕捉しながら走行する走りを初体験した。
試乗車では過去に幾度もあるが、常用使用環境では初である。
国道、市道等で試してみたが操作はすぐに慣れた。
信号機の少ない琵琶湖湖岸道路にて

インパネの緑の表示が装置作動を表す。

うまく前車を捕捉しながら走ってくポロ。
なかなか上手に速度制御をしている
ごくはじめはそう思ったが、すぐに減速に際しての違和感を感じるようになった。
さらに加速時にも。
減速時は前車との距離データで判断しているため交通全体の流れが全く把握できずに急減速が頻発した。
さらに減速しながら再加速(信号のタイミング)はそこまで減速するか?から一気に加速に入る
まるで下手な運転の見本のようだった。
減速は原則ブレーキで行っている様子だが、初動はゆるやかに懸けて、前車との距離が縮むと一気加勢に効かせる。
その先の動きを見ながらスムースな運転などはまだまだできそうにないポロである。
これでは降雪地域の幹線道路などでは怖くてACCは使えない!
何度もその加減速行為をポロにヤラせてみると私がフットブレーキを掛けて減速する時と前後のブレーキ圧に違いがあるように感じた。
リヤ側のブレーキ圧制制御をACCが2ないし3パターン持っているみたいだった。
フロントはだれが掛けても同じような効き加減のように思うので、ブレーキング持ピッチ側の揺れが心地よくない動作をポロはする。
信号で完全停止までポロ側で行うのはいいが、「ブレーキを踏みなさい!」という警告を発するね。

その後はRESスイッチにて発進するだけでいいのだが、なんとも制御はクルマ酔いを誘発しそうな運転作法であり、私は後部座席には乗れたものではないと感じた。
速度自動調節機能は確かに装備されていることにこしたことはないが、これに頼るにはまだ不安、不満がある様に思う。
そして
コンパクトカーに乗るとどうも後方からの「くっつき」、はっきりと煽りをくらうことは多々あるように思う。
コンパクトカーに乗る女性ドライバーをみたら優しくしたいと思った。


朝っぱらからコイツをゲットした10月初めの日曜日でした。
Posted at 2017/10/01 13:39:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月16日 イイね!

脱け殻…その中身はさらなる飛躍へ。

1日の始まりを告げる音をかき消し
日々仕事に忙しくおわれて
気がつけば7月の連休。
今朝自宅前を散策途中、見つけた。

積み重ねたものの成果を思う存分発揮していることと思う。
恒なる精進の導べとみたり。
Posted at 2017/07/16 22:17:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月04日 イイね!

ブルーインパルス飛来。

彦根城410年際、彦根市を盛り上げよう
その目玉に企画されたプチ航空ショー。

昨日の午後1時10分過ぎにリハーサルを職場裏から見たから今日はいいかな~
なんて思っていたが
12時半頃になり近くの橋に人だかりがあった。

今なら十分間に合う
午後は特に用事も無いため
カメラ片手に彦根城まで行ってみる。

城内は交通規制で表門橋まで自転車をおして入る。
そこで


天守は人混みらしいので登城せず
城郭の雰囲気を取り入れるためには
佐和口門しかあるまい。






なんだかな~
佐和口多門櫓の白壁が汚れている
夜間の照明もしているから
天守だけではなく、こういうところも綺麗になると良いのに。

不謹慎ながら
櫓とWTCビルがオーバーラップして見えたのは少しショックだった。

ともあれ
そつなく飛行して
ブルーインパルスは散会していった。


航空ショーとしては物足りないが
予算等考慮すれば
大成功でしょう。
次はBREITLINGでもスポンサードしては?
Posted at 2017/06/04 23:04:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月29日 イイね!

ミシュランパイロットスポーツ4。

湿度も低く気持ちのいい快晴な休日。
こういう日はオープンカーを所有していた頃の陽射しによる日焼けを気にしながらも積極的に開けて走っていた事が走馬灯の如くよぎる。

東京のオープン伝道師
京都のオープン過走行氏
名古屋のオープン会長
皆、元気にされているのだろうか。

マニュアルトランスファーのオープンカーを手放して1年以上経過したが、いまだ今回の様な快晴の日は、開けているオープンカーとすれ違う度、心が疼き、穏やかではなくなる。

そんな迷いを払拭するが如く
タイヤを新調するべく
いつものお店へとハンドルを向ける。
横風が強いため、日本車ミニバンは煽られて名神高速をマトモに走れない。
そんな車群を抜き去り、90マイルで巡航できた。
今回選んだタイヤは
ミシュランパイロットスポーツ4

昨年発売された新しいモデルで
今まで履いていたタイヤ(ミシュランパイロットスポーツ3)の後継モデルだ。
リフトに乗り、交換作業中

この店舗、私の市内量販店比約25%安のため、往復の高速道路料金使ってでも通っている。

帰りの養老SAにて 晴天なり!

パイロットスポーツ4の顔と言うべきトレット面
排水性の良いストレートグルーヴにアウト側のブロックを比較的大きくとり、グリップするようなPS3と似た表情。
まだ履いてから数百キロしか走っていないが、従来のPS3よりもシットリと路面を捉える感じがする。
荒れた路面でのざらつきはPS4の方が大きく感じるが、路面の継ぎ目やマンホールを乗り越えるときのショックは「タン」と一発でいなす。
ハンドルを切るとPS3よりも軽やかに曲がっていくが、舵の利かせと利いている感はシッカリしている。
乗り心地は変なつきあげも無く、きっちりとしたもであり
エクストラロード仕様のため、標準タイヤ空気圧よりも高くすることによるネガは無い。
この空気圧設定は大事なのでタイヤショップはきちんと理解して、客に説明しないといけない。
今回、私が逆に話をしたのでショップのオペレーションは大丈夫か?

さて
PS3はドイツ生産だったが

PS4はスペイン生産

情熱的に走りましょうか♪
あとは
ミシュラン乗りのお約束…

髭剃りかな~

ミニバンにも超お奨めのタイヤ
ミシュランパイロットスポーツ4。
Posted at 2017/05/29 13:50:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!

GWはカレンダー通りマイナス1日。

4月末から5月始めのかたまった休日、祝日によるGW。
世間では9連休となる方々がいる一方、連休、祝日関係無く従事されてる方々も。
混沌とした日本社会に額に汗、肝に汗をかきながら励まれている方々
御自愛の念をお送りつつ、
私も日々精進させていただいてます。


今年はカレンダー通り、プラス祝日出勤であり2連休のコンビなGW

レジャー等の予定は無い。
予定は無い繋がりで私の次期候補車も予定は無い?!

さて、予定がないなら日々の感じたことを日記的にでも記しておく。

先日
街でスレ違ったこれ

地元ナンバーの黒。
S90超絶的に私のクルマを欲する琴線に触れた。
乗ればより気に入るのだろう事は予想できる。
……コーナーを1つ曲がり、2つ曲がりアクセルを入れると後輪がアスファルトを蹴りだし前輪が舵を当てた方向を向く充実感
それをよもや忘れてしまいスタイルとラグジャリーな異動に趣の軸を変えてしまいそうな心中は今の私の取り巻く環境の為せることなのか?
攻めの心意気はまだまだ充分持ち合わせているつもりだが。
そんな感情を抱きながら走っている車内に流れていた曲
Alexander O'nealの「All True Man」
26年前のアルバムだ。
当時トヨタのハイソカーに乗りよく聴いていた曲だが、あれから私は成長したのだろうか?
この曲の歌詞、若き日の私はイイ男になれよと言われている様にとらえていたことを思い出す。
メロディーは80年代後期から90年代初期の煌めいたブラコン
TabuレーベルでFlyte Tymeのクレジットが有ればおおよそ曲は見当がつく
他にはSOLARレーベルのL.A.faceとか
当時の流行りだが時間が経過するごとに色褪せる物も多かった。
その中に於いて
このAlexのアルバムは今でも聞き応え充分だとおもえる。
James HarrisⅢのセンスの為せる業だろう。

Posted at 2017/04/30 12:32:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏休みの回顧録。 http://cvw.jp/b/2558037/38454644/
何シテル?   08/27 23:31
移動はほぼクルマです。 ゆっくりとしますので よろしければ交流しましょう。
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