
迫り来る車検を前にミドルサイズのセダンへの乗り換えを画策しているのだが、昨今の燃費志向になり、高効率、低燃費と皆足並み揃えたかの様な仕上がりばかり。
FRの車種はどうにもエンジンの回して盛り上がる息吹を感じにくく、シャシーセッティングはコンフォート傾向で価格も上昇
従来の系譜を纏った外板形態は携えているも、乗るとどうにも金太郎飴
どこを切っても、どれを切っても殆ど同じに思えてしまう。
まさか、自分の感受性が金太郎飴なのか?と疑ってしまうほど。
確かに 昨年、箱根を走った時 長野のビーナスラインと伯仲の間でありカーグラTVしかイメージ出来なかったのも事実、自分の感受性が金太郎飴になりつつあるのかもしれない。
シャカリキに駆け抜けることに応えるクルマに乗りたい…いや乗れないが、時折楽しめることは望みたい。
満足できるであろう選択は価格が跳ね上がってしまう。
感受性の金太郎化とともに走行中の周囲への注意力も年齢とともに金太郎化していく
安全装備はあるに越したことはない筈なのだ。

視点を変えてみる
FR以外でもいいではないか
そう考えると
スバルWRXシリーズ
デザインもリアの大きな羽さえ付けなければ問題無し
しかし…CVTはいただけない
マニュアル車(STi)とは異なる仕立てなのだ。
ツインクラッチを搭載してほしいと思う。
こうなると
以前からデザインが気に入っている
パサート

エンジンは1.4TSIでエコ仕様
そこにGTEがあらわれたが

フロント軸荷重は100キロ
リア軸荷重は160キロ
各増えている。
標準パサートは清水和夫氏のダイナミック性能評価に魅力を覚えたがGTEは果してゴルフGTEな如くバランスとなっているのか?
これだけ荷重が増えているとダイナミック性能はおそらく別のクルマだろう。

せめて本国仕様にある2.0TSIエンジン車を
そう思っていると夏に入るではないか!
8月に発表、9月初めの週末に発売
こんなスケジュールらしい。
ただし、このエンジンはRラインのみ
さらに驚愕の事実
2.0エンジンRライン、初期入荷以外は来年まで待たされる
パサート自体も現在日本国内にあるもの以外、受注生産枠は来年の納車らしい。
車検までまだ時間があるからと考えていたが…
どうやら
時間は無いらしい。

どうしたものだか…
ちなみにラテンのクルマは酔うし、近くに、適切なディーラーが無いので選択からは外させてもらいました。
プリウスかな~

Posted at 2016/07/05 16:59:40 | |
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