4月末から5月始めのかたまった休日、祝日によるGW。
世間では9連休となる方々がいる一方、連休、祝日関係無く従事されてる方々も。
混沌とした日本社会に額に汗、肝に汗をかきながら励まれている方々
御自愛の念をお送りつつ、
私も日々精進させていただいてます。
今年はカレンダー通り、プラス祝日出勤であり2連休のコンビなGW

レジャー等の予定は無い。
予定は無い繋がりで私の次期候補車も予定は無い?!
さて、予定がないなら日々の感じたことを日記的にでも記しておく。
先日
街でスレ違ったこれ

地元ナンバーの黒。
S90超絶的に私のクルマを欲する琴線に触れた。
乗ればより気に入るのだろう事は予想できる。
……コーナーを1つ曲がり、2つ曲がりアクセルを入れると後輪がアスファルトを蹴りだし前輪が舵を当てた方向を向く充実感
それをよもや忘れてしまいスタイルとラグジャリーな異動に趣の軸を変えてしまいそうな心中は今の私の取り巻く環境の為せることなのか?
攻めの心意気はまだまだ充分持ち合わせているつもりだが。
そんな感情を抱きながら走っている車内に流れていた曲
Alexander O'nealの「All True Man」

26年前のアルバムだ。
当時トヨタのハイソカーに乗りよく聴いていた曲だが、あれから私は成長したのだろうか?
この曲の歌詞、若き日の私はイイ男になれよと言われている様にとらえていたことを思い出す。
メロディーは80年代後期から90年代初期の煌めいたブラコン
TabuレーベルでFlyte Tymeのクレジットが有ればおおよそ曲は見当がつく
他にはSOLARレーベルのL.A.faceとか
当時の流行りだが時間が経過するごとに色褪せる物も多かった。
その中に於いて
このAlexのアルバムは今でも聞き応え充分だとおもえる。
James HarrisⅢのセンスの為せる業だろう。
Posted at 2017/04/30 12:32:55 | |
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