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Dr.zeonoskyのブログ一覧

2018年08月15日 イイね!

FP聞いてたら突然GAMEのサビが?

何故に?と思ったら天空だった



なんの話し?

いいんです。分かってくれる人いるはず


しかしアルバム出るたび好きになる
やっぱチョコレイトってスペシャルなのよ

テーミレミノゥでチョウライリン♪
愛想ってな~に♪

明日自分のバスに販促でポスター貼っちゃおうかしら!(あかん、バレたら怒られる)





Future Pop
Posted at 2018/08/16 00:02:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月30日 イイね!

1/43 JTCC 1998年ウェッズスポーツエクシヴ

#19 ウェッズスポーツエクシヴ 金石 勝智

ignition model
Weds Sport EXiV (#19) 1998 JTCC

JTCC5年間のラストウィナーにもなった爆走坂東組ことRACING PROJECT BANDOHエクシヴ
グループA時代から続いた富士Inter TECもこの98年が最期の為こちらでも最後の優勝マシンである

ミニカーはルーフに「ありがとうEXiV さようならJTCC」と入るその最終戦仕様
フロントスポイラーも最終戦での新形状タイプ
細かい所ではST200系M/C後の特徴であるメッキ装飾の無いシンプルなフロントグリルを再現
そしてignitionで唯一オーバーフェンダー付きのエクシヴである
同様のフェンダー付けたアドバン24号車もミニカーで欲しいところ。唯一の現存車だし


98年 最終戦 Inter TEC富士


98年 第3戦もてぎ
JTCC初となるもてぎ西コースで開催
西コースはコントロールタワーを中心にメインストレートと1、2コーナーを抜けてのストレート、そして3コーナー手前で最終ビクトリーコーナーにショートカットで繋いだ変則的なオーバルコース
その僅か37秒で1周するショートコースを65周グルグル廻る忍耐レースだが、さほど長くないストレートは立ち上がり加速が良いFRのチェイサーが有利
金石は予選2位のタイムだったが本戦でバートと接触し6位に終わる
そして横浜タイヤが良いパフォーマンスを発揮、土屋武士のアドバンエクシヴが3位表彰台に入った


98年 第4戦 菅生
バートをかわし関谷、竹内に次ぐ3位でゴール
関谷を援護する為、バートに金石をマークさせてやたらとこの2台のバトルが目立つ年だった


個人的に知人に似ているのでとても親近感があるドライバー
後ろで睨みを効かせてる本職のような人が坂東親分(現GTA会長)


98年 鈴鹿
第6戦で今季2度目の優勝
タイヤウォーマーが懐かしいのはオッサンの証拠


96年のウェッズエクシヴ


《JTCC1998年の金石勝智の戦績》

   サーキット 天気 結果
第1戦 富士   晴れ リタイア
第2戦 富士   晴れ 優勝

第3戦 もてぎ  曇り 6位

第4戦 菅生   曇り 3位
第5戦 菅生   雨  8位

第6戦 鈴鹿   雨  優勝
第7戦 鈴鹿   雨  2位

第8戦 美祢   曇り 3位
第9戦 美祢   曇り 2位

第10戦 岡山   晴れ リタイア

第11戦 Inter TEC 晴れ 優勝

これまで1度も優勝しなかったのが信じられない成績の金石
既に熟成し尽くしたと云われるエクシヴだが、優れた空力性能で富士の速さは未だ折り紙付き
シーズン前から富士の優勝を噂されていた(アドバンのつちやエンジニアリングは影山に代わりまだ若手の土屋武士なので当然金石が優勝と目される。坂東親分もホクホク顔で雑誌インタビューに答えるほど余裕だった)

そのチャンスの開幕第1戦、金石にまさかのギヤトラブルが発生。リタイヤとなってしまう
急遽ミッションを載せ替えることとなりインターバルを挟んでどうにかギリギリ作業が終了したが、当然ながら第2戦は最後尾スタートとなる

ただでさえスプリントなJTCCでは富士で21周、30分で終わってしまうレースである。しかも、少ない出走台数を見栄え良くするために間隔を拡げたスターティンググリッドのせいでポールのシムスインプレッサからはかなり離れた所からのスタート。親分は「なぜウチらはいつもこうツキが無いのだ」と嘆いたという
それを聞いた金石も奮発し最後尾から怒濤の走りで悲願の初優勝を諦めなかった

2番手でスタートした関谷がレース開始早々にインプワゴンをかわしてトップ独走に入るが、トムス陣営は練習走行と予選のタイム差から計算し金石が関谷に追いつくのは残り6周目と予想しタイムアタックばりに本気の逃げに入る(マジでチェイサーのレコード更新するほど)
金石はアグレッシブかつ冷静に他車を一つ一つかわして徐々に迫り、最終ラップでトップ関谷を抜きJTCC初優勝を飾った



98年 第11戦 Inter TEC富士
レースが終わりウィニングランから戻ってくるマシンたち
優勝ウェッズエクシヴ、2位ドコモエクシヴ、3位アドバンチェイサー、4・5位セルモチェイサー、6位トランピオエクシヴが続々ピットレーンに帰還
短かったJTCCの5年間はこの瞬間に終わってしまった
金石は年間ランキング2位となった



レース後このマシンはJGTCのセリカ/MR-Sに部品を流用、動かない状態でしばらく坂東商会の店内に展示されてました

現在どうなったのかは不明ですがパーツ単位?で色々と残してるそうです
どうにか復元なりして残してほしいところ
Posted at 2017/04/04 22:56:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年05月07日 イイね!

1/43 JTCC 1998年トムスチェイサー

#36 ゼントトムスチェイサー ケルビン・バート


ignition model 0344
ZENT TOM'S CHASER (#36) JTCC 1998




京商 No. 03719B
#36 ZENT TOM'S CHASER JTCC 1998



上 京商
下 ignition model

ignitionはディティールが細かくルーフアンテナもしっかりと再現
リヤウイングのステーやトーリング、ボンピン、ワイパーなどがエッチングです
京商もアンテナ以外は再現してるけどプラだからゴツく、ボンネットピンに至ってはデカールでの再現
ワイパーも窓枠下部との一体成形で位置が右に寄りすぎ。実車は市販車でいう助手席側ワイパーの位置が正解なのよね
それとグリルのエンブレムが市販車のままで惜しい気がするが、グリルそのものの形状は立体感があり実物に近い
それとホイールの成形不良品が多く汚ない個体が見受けられる


トムスはこの年、紅白めでたいねカラーから、攻めたカラーリングへと変針
36号車はシルバーと赤のZENTカラーに

ミハエル・クルムに代わり関谷の相棒を務めたバートは、スタートの旨さに定評がある英国バーミンガム生まれの当時29歳


98年菅生
バート得意の雨とミシュランの相性が良くて、後続に52秒もの大差をつけ優勝


98年岡山では2位


《JTCC1998年のケルビン・バートの戦績》

   サーキット 天気 結果

第1戦 富士   晴れ 6位
第2戦 富士   晴れ 4位

第3戦 もてぎ  曇り 5位

第4戦 菅生   曇り 4位
第5戦 菅生   雨  優勝

第6戦 鈴鹿   雨  リタイア
第7戦 鈴鹿   雨  リタイア

第8戦 美祢   曇り 9位
第9戦 美祢   曇り 4位

第10戦 岡山   晴れ 2位

第11戦 Inter TEC 晴れ リタイア


最後までFRツーリングカーのチェイサーに慣れきれなかったバート
リタイアも多くトヨタワークスチームとしては納得のいかない結果で最終ランキングは5位





#37 エッソトムスチェイサー 関谷 正徳


ignition model 0342
ESSO TOM'S CHASER (#37) JTCC 1998



京商 No. 03719C
#37 ESSO TOM'S CHASER JTCC 1998

ドライバーチャンピオン関谷のチェイサー
保守的なこれまでと違い攻めのカラーリングの37号車は、虎の敷物を乗っけたみたいなエッソウルトロンカラーになって登場



上 京商
下 ignition model

京商は左右のホイールをシャフトで繋いだ、つい手押しでぶぃ~んとやってしまいそうなオモチャ的仕様(?)
遊びが多くて左右どちらかフェンダーからタイヤがはみ出るほどのガタがある

対してignitionはいつも通りネガキャンバリバリで接着固定された本格ディスプレイ仕様
しかし固定故にタイヤホイールのレターやロゴが綺麗に揃う新車カタログ状態
ただ、関谷37号車に関してはウイングステーが黒いのが正解だけど塗装の手間を省いたのかエッチング地のまま

金額的に2~3倍くらい違う訳だが、京商も決して出来が悪い訳ではない。どちらが良いかは人それぞれ財布と相談だな




当時はOZスーパーツーリズモのホイールだったのでこれらは後のイベント時の画像
動態保存のレストア時に新たにオーバーフェンダー付け直したせいで虎の前足の1部とTOYOTAロゴが無いとか、OZレーシングロゴが半分消えてるとか、縁まで全部真っ黒になったフロントグリルに新たにトヨタエンブレムが付いてたりとか一目で違いがわかる


当時のOZスーパーツーリズモ19インチ
(18インチと書いてる雑誌もあるがJTCCチェイサーは19インチが正解。エクシヴが18インチ)


98年もてぎ優勝


98年菅生優勝


98年岡山優勝

JTCC初年度と最終年にチャンピオンになれたのは関谷の「マシンを壊さない丁寧な走り」の賜物。ホントに関谷は車を壊さない

トヨタチームトムスとしては96年に継いで2度目のチームチャンピオンを獲得


同じチームなのにドライバースーツもメカニックも白赤系と黒系で分けるこだわりよう
チーム監督舘さんの腕組みが威圧的というか顔が濃いからラーメン屋の店主に見えてしまう


《JTCC1998年の関谷正徳の戦績》

   サーキット 天気 結果

第1戦 富士   晴れ 8位
第2戦 富士   晴れ 2位

第3戦 もてぎ  曇り 優勝

第4戦 菅生   曇り 優勝
第5戦 菅生   雨  3位

第6戦 鈴鹿   雨  4位
第7戦 鈴鹿   雨  優勝

第8戦 美祢   曇り 優勝
第9戦 美祢   曇り 優勝

第10戦 岡山   晴れ 優勝

第11戦 Inter TEC 晴れ 7位


エクシヴに利がある富士以外で優勝

アコードがいないこの年、ウェッズエクシヴ金石の前評判が高く、チームもエクシヴを知り尽くした爆走坂東組
同じミシュランを使う2年目のチェイサーだが、前年が熟成不足だっただけにこの年限りと噂されていても惜しげもなく軽量化と高剛性化した新車で出場。関谷はこの98年仕様でどこまで追い詰められるか?と云われていた

開幕富士の第1戦、金石はギアトラブルでリタイアとなったが、一転第2戦は最後尾から全車を抜いてテールtoウィンしてしまうほど富士での金石エクシヴは無敵状態
とにかくチェイサーとのタイムが違い過ぎて最終戦も金石に獲られてしまうのは確定なので、トムスとしては出来るだけポイント差を稼ぐ作戦だった

鈴鹿が終わった時点では関谷3勝、金石が2勝。
関谷自身「今年は勝っても差が開かないので油断出来ない」と語っていた

坂東組はもちろん最終戦では予選に勝ってポール取って、決勝と全てで満点獲る気なのだが、それだけでは厳しい為どこかで関谷がミスしてくれないかな?と淡い期待をしていた
しかし十勝、仙台の中止に加え美祢、岡山と優勝した関谷のチャンピオンがほぼ決定

しかしチャンピオン決定を予想させにくくする為、出走台数で獲得ポイントが変動するという新規定のせいで、ひょっとして途中参戦するチームの可能性が0%でない以上チャンピオンは確定出来ず、の状態が続き、形だけの最終戦Inter TECに持ち越された

当然というか結局新規参加者は現れず、レース開始の時点で関谷のチャンピオンが決定と何かとグダグダの一年だった
Posted at 2017/02/19 14:42:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年05月03日 イイね!

1/43 JTCC 1998年アドバンチェイサー

#25 アドバンチェイサー 土屋 圭市


ignition model 0345
ADVAN Chaser (#25) 1998 JTCC

ignitionから発売されたレジン製チェイサー
各部にエッチングパーツが使われます
平面チックなフロントグリルがちょっと残念




京商 K03719A
1/43 no. 25 ADVAN CHASER JTCC

京商のダイキャスト製チェイサー
アドバンチェイサーはグリルにエンブレムが残ったままなのでトムス仕様で発売された2台と違って顔付きが正しいですな
アドバンは前年型だからあえて京商で揃えて差別化するのも良いかも



つちやエンジニアリングが97年のInter TECでシェイクダウン

FR車ということで春雄さんと同姓のドリキン圭市にドライバーを要請、勿論97年型の旧仕様車だがマンツーマンで車を調整

トムス、セルモは更に高剛性かつ軽量化を進めた新98年仕様を新たに作りあげて投入
こういう潤沢な資金力を持つワークスに対し、知恵と勇気で立ち向かうプライベーターなのだな
(セルモは準ワークスだが)

98年の菅生

1997年にホンダと日産は撤退を表明、これに追随するようにオペルベクトラやBMW318を使うプライベーターたちも次々に撤退

結局、チェイサーがトムス2台、セルモ2台と、つちやの計5台
エクシヴがobject T、RP坂東、つちや、ダンディライアンの計4台
インプレッサワゴンがSYMS矢島の1台で合計10台だけ
インプは最初の3戦のみで残り8戦はトヨタ9台だけと寂しいカテゴリーとなりました

そして仙台と十勝が中止、もてぎ、岡山、インターTECは簡易な1レースだけという状態でした

それでもウェイトハンディを96年規定に戻したり、パドックパス購入者にはピットだけじゃなくスターティンググリッドに入ってマシンと記念撮影が出来たりと少ない出場車でも観戦者を楽しませた

それと、1レースの結果で2レースを逆順スタート(ビリになれば次はポールスタートが出来て、優勝すると次は最後尾スタート)にして予想がつけにくくした




98岡山

レースのあとは横浜ゴム所有となってイベントで姿を見せており、愛知県の新城工場に展示してあったそうです
現在どうなったかは不明



ヨコハマゴム新城工場
まさかと思うけどこんな感じで保存してんの?
屋根はあるけどこれじゃ風雨を浴びちゃうよ


《JTCC1998年の土屋圭市の戦績》

   サーキット 天気 結果

第1戦 富士   晴れ 3位
第2戦 富士   晴れ 8位

第3戦 もてぎ  曇り 7位

第4戦 菅生   曇り 5位
第5戦 菅生   雨  6位

第6戦 鈴鹿   雨  リタイア
第7戦 鈴鹿   雨  4位

第8戦 美祢   曇り 8位
第9戦 美祢   曇り 5位

第10戦 岡山   晴れ 4位

第11戦 Inter TEC 晴れ 3位

ドリキンも曲がらないチェイサーを左足ブレーキでどうにか曲げようと頑張ったけど最終ランキングはドライバー12人中7位
チームメイトのエクシヴ武士にも負ける結果でした
Posted at 2017/02/26 11:13:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年04月03日 イイね!

1/43 JTCC 1997年、アコード

#1 クールアコード 服部 尚貴


ignition model 0102
KOOL ACCORD (#1) JTCC 1997

この年渡米してインディライツに挑戦した服部
中子の助っ人として急遽Inter TECに参戦
インディに契約中のKOOLから快くスポンサードを得てシンプルでクールなKOOLカラーでの参戦
シックで好きなカラーリングです

直後にホンダは撤退するので最も新しく最も最後に完成したJTCCアコードでもある

前年の覇者なのでチャンピオンナンバー「1」での参戦

ついでに言うとJTCCの5年間の中でチャンピオンナンバー「1」を付けたのは95年の関谷エクシヴとこのマシンの2台のみ(94年Inter TECに出場したアジパシツーリングのシュニッツァーは別)


例によってタバコデカールを別に発送して貰って顧客自ら貼る方式です
日本国内では自主規制なはず。メーカーサイドの立場も分からなくはないけど、結局こうしてデカール貼ったミニカー画像をネットに上げたらタバコ宣伝してるじゃん?タバコ規制の国の人に言いたい。意味なくね?
不器用な人もいるだろうし何だか誰も得しない誰も喜ばない気が


(画像は4nzigenさん)
いやぁ3Xのバーフェンボディーはカッコ良いっす

例の2台も一緒に写ってますね
この後あんな事件が・・・


《JTCC1997年の服部尚貴の戦績》
  サーキット 天気 結果
第13戦 Inter TEC 雲 2位
第14戦 Inter TEC 雲 2位

菅生でテスト走行をして富士に出場したのだけど、初めての3Xなのに第1、2レースともポールポジションと2位を取っている

1レース目は中子の優勝をサポートするも、2レース目で例の本山とのアクシデントにより中子はリタイアとなった

結果は獲得ポイントで中子のチャンピオン載冠が決まりしっかりとホンダ2連勝に貢献

流石は服部。でもウマ顔が好きじゃない




#14 ジャックスMCアコード 道上 龍


ignition model IG0235
1/43 #14 JACCS MC ACCORD JTCC 1997

ウェイト+40kgを積んだ最終戦Inter TECを再現
96年車と違いルーフアンテナ付き
手入れする際は注意しましょう
台座から外しててポロリしちゃったし(T_T)。曲がらなくて良かった


この年渡米した服部に替わりジャックスアコードをドライブした道上

97年は車両規定の拡大や、ウェイトハンディが最大70kgまでの累積制となり、かつ4位以下は10kg減ったりワークスハンディが追加されたりでややこしい

2年目のアコードは予定していた新型3Xが間に合わなかった為、岡山と菅生は2Xを車幅拡大しワイドトレッドとした暫定仕様の2.5Xと呼ばれるマシンで出場

ムーンクラフトとしては前年の服部がドライバーズチャンピオンを獲ったがチームチャンピオンはトムスに奪われてしまった


真っ黒スモークを前に貼ったりデカイ羽根付けたりとすっかり不良なアコード


《JTCC1997年の道上龍の戦績》
 サーキット 天気 結果 ウェイトハンデ

第1戦 富士  雨 中止
第2戦 富士  雨 中止

第3戦 岡山  晴 3位
第4戦 岡山  晴 3位   +10kg

第5戦 菅生  雨 リタイア +20kg
第6戦 菅生  雨 リタイア +10kg

第7戦 鈴鹿  晴 5位
第8戦 鈴鹿  曇 4位

第9戦 美祢  晴 2位
第10戦 美祢  晴 2位   +20kg

第11戦 仙台  曇 13位   +40kg
第12戦 仙台  雨 2位   +30kg

第13戦 十勝  曇り 5位   +50kg
第14戦 十勝  曇り 3位   +40kg

第15戦 Inter TEC 晴れ 5位   +50kg
第16戦 Inter TEC 晴れ 12位   +40kg


第1大会の富士は悪天候で中止となり実質の開幕戦は岡山
初戦でアコード3台が3位までを独占、道上は2レースとも3位でゴール
その後表彰台に4回登ったが残念ながらアコード勢で唯一の優勝が無いままだった
(あ、岡田さんもいた)

インターTECの第15戦では、アコードの中子、黒澤、道上に加えニスモの本山、星野ら5人にタイトル奪取のチャンスがあった
しかし1レース目で中子が優勝した事で先ず道上のチャンスは消えてしまった為、チームホンダとして中子の援護に廻っていた




#15 ピアSNアコード 黒澤 琢弥


ignition model IG0234
1/43 #15 PIAA SN ACCORD JTCC 1997

ミニカーのウェイト+10kgは優勝した第13戦十勝を再現

エントリー名のSNってのは監督のイニシャル?
じゃあジャックスMCはチーム名の略?

この年の黒澤は成績良くてシーズンを謳歌、残念ながら最後に中子に譲るカタチにはなったけど優秀でしたね


ミニカーになった第13戦十勝の3X仕様
フロントだけでなくリヤフェンダーもワイドになってるのが良く判る
97年は車体幅1,800mmまでのオーバーフェンダーとルーフ最大高までのハイマウントなウィングスポイラーが許されるようになり見た目が派手になりました


こちら、フロントはワイド化しているが、リヤは変わってない第3戦岡山の2.5X
ウイングもまだ前年仕様のままです

何というか中企のスポンサーマークは縦横がしっかり直角していて気持ち良いですね
上面のカーナンバーもセンターに真っ直ぐ貼られ一切斜に構える事なく好感持てます

《JTCC1997年の黒澤琢弥の戦績》
 サーキット 天気 結果 ウェイトハンデ
第1戦 富士  雨/霧 中止
第2戦 富士  雨/霧 中止

第3戦 岡山  晴 優勝
第4戦 岡山  晴 4位   +30kg

第5戦 菅生  雨 5位   +20kg
第6戦 菅生  雨 6位   +10kg

第7戦 鈴鹿  晴 優勝
第8戦 鈴鹿  曇 2位   +30kg

第9戦 美祢  晴 リタイア +50kg
第10戦 美祢  晴 6位   +40kg

第11戦 仙台  曇 7位   +30kg
第12戦 仙台  雨 6位   +20kg

第13戦 十勝  曇 優勝   +10kg
第14戦 十勝  曇 優勝   +40kg

第15戦 Inter TEC 晴 10位   +70kg
第16戦 Inter TEC 晴 4位   +60kg

優勝4回は素晴らしく、この年のポイントランキングは惜しくも5ポイント差で2位





#16 カストロール無限アコード 中子 修


ignition model IG0101
1/43 #16 Castrol MUGEN ACCORD JTCC 1997

この年念願のチャンピオンとなった中子の無限アコード
2年目のアコードは前年よりも更に速くなり、340psまであがったエンジンは同じH22A改とは思えないほどの進化でF1エンジンのようだと言われるほどだったらしい(その分耐久性は1大会しか持たなかったそう)

ミニカーは+60kgの第15戦富士Inter TEC優勝時を再現

第7戦の鈴鹿1レース

今も元気にもてぎのコレクションホールに飾ってあります

フェンダーがスゲぇ
指で触れただけでペッコンポッコンしそう

あえて+70kgで保存しているのは本山にぶつけられるまでの姿を再現してるのでしょう
あんな事2度としちゃダメだぞって内外に知らしめているのです。きっと

《JTCC1997年の中子修の戦績》
サーキット 天気 結果 ウェイトハンデ
第1戦 富士  雨/霧  中止
第2戦 富士  雨/霧  中止

第3戦 岡山  晴 2位
第4戦 岡山  晴 優勝   +20kg

第5戦 菅生  雨 8位   +50kg
第6戦 菅生  雨 リタイヤ +40kg

第7戦 鈴鹿  晴 4位   +30kg
第8戦 鈴鹿  曇 5位   +20kg

第9戦 美祢  晴 優勝   +10kg
第10戦 美祢  晴 優勝   +40kg

第11戦 仙台  曇 4位   +70kg
第12戦 仙台  雨 10位   +60kg

第13戦 十勝  曇 リタイヤ +50kg
第14戦 十勝  曇 2位   +40kg

第15戦 Inter TEC 晴 優勝   +60kg
第16戦 Inter TEC 晴 リタイヤ +70kg

優勝4回は黒澤同様の好成績。更に2位を2回取ったおかげでドライバーとチームのダブルタイトルを成すことが出来ました

97年の中子と言えばアノ事件ですが、もはや有名過ぎて今さら何も言うこと無いです
ただ二人は今は仲良いらしいです。
いや当時から仲悪かった訳でもないんですがね




#33 ギャザズ童夢アコード 岡田 秀樹


EBBRO 45135
1/43 #33 Gathers DOME ACCORD JTCC 1997

この年4台目のCD6アコード
JGTCでもタッグを組んだ無限×童夢プロジェクトの一環で童夢からエントリーしたマシン
97年でもまだナロートレッドの2X仕様

悪天候で決勝が中止された開幕富士をモデル化

ドライバーはグループAでも中子と組みシビックで走っていた岡田秀樹
ベテランだけど無駄に陽気なおじさんです


これは岡山
フロントだけオーバーフェンダーでトレッド拡大して走った2.5X


童夢のテストカー



所々ウェット路面だった鈴鹿の予選と本戦
画像はCenter Rootsさん(http://mirrors.unna.org/homepage.mac.com/)参照
ここからが3Xですかね?他車と違いリヤがオーバーフェンダーじゃないように見えるけど


大きくなったウイングスポイラー
2段ウイングで角度を変えられるタイプ

《JTCC1997年の岡田秀樹の戦績》
サーキット 天気  結果
第1戦 富士  雨/霧 中止
第2戦 富士  雨/霧 中止

第3戦 岡山   晴 12位
第4戦 岡山   晴 リタイヤ

第5戦 菅生   雨 リタイヤ
第6戦 菅生   雨 4位

第7戦 鈴鹿   晴 8位
第8戦 鈴鹿   曇 リタイヤ

第9戦 美祢   晴 リタイヤ
第10戦 美祢   晴 5位

第11戦 仙台   曇 9位
第12戦 仙台   雨 リタイヤ

第13戦 十勝   曇 11位
第14戦 十勝   曇 9位

第15戦 Inter TEC 晴 7位
第16戦 Inter TEC 晴 5位

アコードとしては今一つで表彰台に乗る事も無かった
唯一光ったのは第6戦、雨の菅生
トップは道上、後ろにはエクシヴのクルムと中子が迫ってきたが両者コースオフで退却。道上も単独スピンからのリタイアとなり岡田がアコード勢のトップを走った
ラスト2周目に最速ラップタイムを記録したものの予選4位から変わらずの4位でゴールとなりました
Posted at 2017/09/18 11:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「<<祝>>メジャーデビュー12周年!!!

こんなに永い間、勝手に驚きと感動を貰いっぱなしですぅ?!

だんだん大変になっていくとは思うけど、無理しない程度にこれからも更に我々を驚かせてくれぃ!


あ、知らない人は何が?と思うわな」
何シテル?   09/21 21:16
バスの運転士です 悪名高きVWですが好きになってしまった奴もいるんじゃよ
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