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Dr.Zeonoskyのブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

1/64 1996年 マカオギアレース

1/64 1996年 マカオギアレース
1996年 マカオギアレース
前年優勝したためカーナンバー#1と#2で出場したトムス
#1号車はミハエル・クルム、#2号車をトム・クリステンセンがドライブしたOMEGAエクシヴ



SK24194

トムスエクシヴ用SKデカールと



SK24098

BTCCコロナ用のSKデカールとで工夫すれば1/24プラモで作れそうな気もするが・・・フォントが微妙に違う・・・マークも・・・(泣)



この年はアウディA4を駆るフランク・ビエラ対BMWシュニッツァーの闘いを後ろから眺めることに···

おかげでトムスの1レース目は#2号車クリステンセン3位、#1号車クルムは1・2レース目とも4位




BTCCを始め世界中のレースに突然現れ、ハンデを課せられた四駆にも関わらずあっさりと勝ちまくっていったA4クワトロ

2026年になって突然ターマックが1/64を発売しました

T64-077-96MGP03
Audi A4 quattro (B5)
#3 Macau Guia Race 1996 Winner
Frank Biela




ん〜良い出来です
ルーフ上のアンテナもしっかり再現されます♪



SK24156

A4や320iはプラッツから1/24プラモがBTCC仕様で発売中。ビエラのマカオ#3号車にするSKデカールも出てるので作れます




シルバーボディに赤いフォーリングスが大きく入れられたアウディスポーツのワークスカラーで登場したビエラ車




SK24155

相棒であるカーナンバー#5 ブラッド・ジョーンズのオリックスカラーにするデカールも発売中




そして、ターマックはこんなマシンまで・・・

T64-077-99MGP53
JEVER Audi A4 quattro #53 Team AZK Phoenix (B5)
Macau Guia Race
Michael Bartels
2026年9月発売予定




1999年 #53 ミハエル・バルテルス車

1/24だと、プラッツ用デカール



SK24154
#53号車 バルテルス、#54号車 マッシミリアーノ・アンジェレッリ用が発売中


余談ですが、通称マックスことアンジェレッリはこの前年に坂東レーシングからウェッズスポーツエクシヴでマカオに出場してます



リヤホイールのみ装着されたOZレーシング用整流カバー

1/24でコレを再現するマスキング付きエッチングパーツも発売されるという充実っぷり

ZoomOn Z145 1/24 アウディ A4 BTCC ホイール カバー(Nunu用)
ZoomOnは3Dパーツのフロントグリルも発売中です

ただしこのホイールカバー、本戦時には外されました
速すぎるA4に対し競技オフィシャルから厳しく目を付けられてましたので念のため外したのかも知れません



1/64では、WERK83から

WK83-034h
Warsteiner BMW320i チームシュニッツァー (E36)
#22 Macau Guia Race 1996
Joachim Winkelhock




E36 320iの特徴を良く掴んでいるミニカーが発売済なので・・・


タイトル画のこれが1/64で再現できるのは何気に嬉しいですね
OMEGAエクシヴも出して欲しい〜!


メーカー違えど30年越しのほぼ同時期発売。狙ってるとしか・・・


SK24193
プラッツの1996年 BMW用デカールもあるので1/24でも再現可能


さあ、皆さんもっともっと往年のマカオのマシンたちにもハマりましょうや
Posted at 2026/06/16 12:33:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年06月20日 イイね!

1/64 JTCC 1994年 FETカローラ

1/64 JTCC 1994年 FETカローラ
1/64 BMクリエーション 64B0454
-Toyota Corolla AE100 1994
JTCC ‘FET’ Super Tourer #7 (TMSC2025)


以前から1/64のAE100系カローラを発売していたBMクリエーション
ひょっとしてJTCC仕様も出したりして?とか思っていたらホントに発売してくれました

マレーシア ザ モデルカー ショー 2025にて発売されたモデル
FET極東が #7、#8号車の2台でチームFETスポーツとしてJTCCにエントリーしたAE101カローラ
ミニカーは #7号車の長坂 尚樹号を発売

商品名は1994年となってますが、フロントスポイラーやリヤウィングが付いた1995年以降のバージョンで発売されました
実際JTCCでウィング等エアロパーツを装着したFETカローラは #8号車の見崎 清志のマシンだけなので残念ながら実車とは違います
そもそもリヤサイドガラス面にある長坂のネームもありません


購入したうちの1台はクラッシュしたかのようにロールケージが潰れている個体だった
まぁどうせリヤウィング外したりフロントスポイラー替えたり改造しちゃうんで、すぐに直せそうだし構わないが

それとJTCCではイエローヘッドライトだったものがクリアレンズで製品化されてます



1994年 #7号車 長坂 尚樹
レギュレーション上、空力パーツは市販車状態から一切追加出来ないためグループA同様見た目はノーマルな外観のニューツーリングマシン
長坂号はハチマキと右ミラーのみグリーン。ミニカーも再現している
#7号車はブリジストンを装着

翌1995年にはダンディライアンへ譲渡され #68ドコモカローラとして福山 英朗、山本 将之がドライブ


1995年 #68 ドコモカローラ 福山 英郎
FETカラーからガラリとイメージが変わってドコモのカラーリングになる
ルーフのアンテナ類はNTTらしく電話回線でピットと各種データをやり取りする特殊なもの(今はデータロガーがLANネットワークを介してリアルタイムで送受信しているのでその先駆けともいえる)
カーナンバーの#68もムーバの語呂合わせである

このドコモカローラはこの年しか走っておらず、翌1996年にはトムスから譲渡されたトヨタエクシヴへと変更。ダンディライアンはJTCC終焉までエクシヴで参戦している

カローラはインドネシアのチームに売却され、その後再びFETカラーへ戻されている



1994年 #8号車 見崎 清志
見崎号のハチマキと右ミラーは赤となっている
長坂は初年度しか出場しなかったので2年出場して成績も良かった見崎の方がFETカローラと言えばしっくりくる
#8号車はずっとミシュランで参戦


1995年 #8 見崎 清志


この年に解禁されたスポイラー、ウィングを装着し新カテゴリーのグループSTスーパーツーリングマシンとなる
AE101を使ったのは第6戦の十勝まで


1995年 #8 インターTEC 見崎
第7戦の鈴鹿からAE110にマシン変更
WRCラリーで活躍した欧州向けハッチバックが丸目ライトだったので同じ型のクルマとは思えないほどで、セダンの場合キープコンセプトで違いが分かりづらいがフロントグリルの違いで見分けることができる
市販車ではバブル期に設計されクラウン並みと云われたほど高品質だったAE100系だが、バブル後にモデルチェンジしたAE110系は各装備の簡略化等、いかにも大衆向きに原点回帰したチープカローラと揶揄されていた


輸出版3ドアハッチバックのAE110
正直、何故にこの顔にしたん?と首を傾げてしまうところだが、良く考えてみればカローラFXのコンセプトを踏襲したともいえるしセダン系のいない今のWRCを見るに実は時代を先取りしていたのかも知れない






1996年 富士テスト
前年、見崎はJGTCにてFETスープラのドライバーも兼ねていたが、翌96年は谷川 達也、新田 守男へドライバー変更




  
JTCCカローラを市販化しちゃおうとTRDが造ったのがTRD2000
当時は超が付くほど優等生だったトヨタが、改造車にカローラの名は使わせないと強力にダメ出ししたため当初予定されていた「TRD COROLLA 2000」の名前及びボディデカールのカローラの文字を削除して市販されている
その割にリヤガーニッシュに「COROLLA」が残ったままなのはどういう事だろうか!
当時は柔軟な思考のニスモが羨ましかった

カローラに2Lの3S-GEを載せ、マフラーや足回りの他、TRDのパーツを使って限定生産され型式はAE101改
販売には細かい規定があり、TRDによる陸運局持ち込み登録が必須のため関東近県に住所がある顧客のみ等厳しい審査があった

実際九州の地元ディーラーではチラシ、カタログすら店舗に出してなく、欲しいとお願いしてもどうせ買えませんよと見せてすらくれなかったのを思い出す

限定99台とあるが実生産数はデモカーの3台含め12台ほどだったらしい





というわけでミニカー製造にあたり、インドネシアでレストア後、ニュージーランドで売りに出されて有名になったこのAE101を参考にしたせいでJTCC当時との違いをどこまで許容出来るか懐の広さが試される製品となりました


リヤウィングはドコモカローラ時代に付けられた物のレプリカだろうとのこと
何度も言いますが #8 見崎号として発売してくれたら良かったのにと思います
Posted at 2025/06/26 18:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年03月09日 イイね!

1/43 Wit's & Hi-Story ふと撮ってみた

1/43 Wit's & Hi-Story ふと撮ってみた


この2台、どちらもじじいが好んで乗るような4ドアのセダンではありますが、さて共通点は何でしょう?




上はレクサスのE20系 IS-F。しかもサーキットでも楽しめるサーキットクラブスポーツ-レーサー
Wit's CT475 IS-F CCS-R

下はトヨタコロナの若年層向け4ドアハードトップのT200系 コロナエクシヴ
Hi-Story 467WH CORONA EXIV TR-G

この2つのクルマ、形も型式も系列も顧客層も全く共通するとこありません(共通点を問いといてなんだそりゃ)


後ろに見えてるトヨタ2000GTがヒントとなったりならなかったりする?

この2台の間にアルテッツァを挟むと少しおっ!と何かを感じたり?



エクシヴの製造が中止されたその頃、ポストAE86を目指しFR駆動のスポーティミディアムセダンとして宣伝されたトヨタアルテッツァ。6気筒車と4気筒車が選べたのですが、その内4気筒のエンジンはエクシヴがツーリングカーレースで名を馳せた3S-GE型でした
つまりある意味エクシヴの後継車の1つとしてアルテッツァがある訳です

そしてレクサス初代ISのE10系のベースとなったのがアルテッツァなのです
ちょっと系統が近づきました


元をたどれば3代目コロナをベースに造られたRT55型トヨタ1600GTが4R型エンジンをヤマハ製DOHCヘッドにした9R型エンジンの搭載車であり、同様にクラウンのM型をDOHCヘッドにしたMF10型トヨタ2000GTの弟分というのがヒントだったのでした(?)
この兄弟関係はレクサスになってもLFAとIS-Fの間柄となって続いています



というわけで冒頭の2台は祖父と孫の関係なのでした(いや排気量から何から全然違うし。ただ持ってるミニカーをこじつけて遊んでるな?)




まぁ、ともにレースで勝ってますからね
Posted at 2025/03/09 16:52:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年11月09日 イイね!

1/64 JTCC 1998年 トムスチェイサー

1/64 JTCC 1998年 トムスチェイサー

そのうちINNOかTarmacあたりが出すだろ?とは思ってたが、まさかホビージャパンとはね



1/64 HJR642072B
JTCC 1998 #36 ZENT TOM'S CHASER
Kelvin Burt




フェンダー周りの切り欠いた造形も良いしオーバーフェンダー付きなのも良し



市販車バージョンも同時期発売だけど、JTCC仕様はフロントグリルのエンブレムが無く、ブラックアウトされた違いも再現されてます




1/64 HJR642072A
JTCC 1998 #37 ESSO TOM'S CHASER
関谷 正徳




共に来年3月以降に発売予定

ignitionの1/43はウィングステーの色が違ったりしたから心配だけど、このサンプル見るにベース部分のみアルミ色なのをちゃんと再現していて好ましい




ハブセンターロックに色を付けて欲しいくらいかな



セルモとアドバンも頼みますよ



もしも出す時はアドバンだけエンブレム付いてたりバーフェンやウィングステーの形が違うから注意してね


あ、ignitionや京商の真似して真っ黒のテストカーは出さなくても良いかな?

Posted at 2024/11/09 08:51:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年04月30日 イイね!

1/64 JTCC 1995年 トムスエクシヴ

1/64 JTCC 1995年 トムスエクシヴようやく発売された1/64エクシヴのトムス2台セット

ホンダはシビック、アコードともに2年ずつの短命だったし、ニッサンはプリメーラが4年間出場したけど途中でモデルチェンジしてるしサニーも3年のみ
BMW318も連続で出たけど毎年変化する外観やエンジン等が変わったりして実質318から320にチェンジしたようなもの。
なのでトヨタのエクシヴだけが車もエンジンも変化せずに連続出場し、JTCCを代表したクルマと言えるでしょう


IN64-EXiV-TOMS95-BS
BOXSET COLLECTION



TOYOTA CORONA EXiV #1 "ZENT" JTCC 1995 M. SEKIYA
トヨタコロナエクシヴ 関谷 正徳

チャンピオン連覇があと一歩だった関谷のマシン。コロナに替わってチャンピオンナンバー #1を受け継いだ



TOYOTA CORONA EXiV #37 "ESSO" JTCC 1995 M. KRUMM
トヨタコロナエクシヴ ミハエル・クルム

長い間ニッサンのドライバーを務めたクルムですが元はトムスでカストロールスープラなんかにも乗ってたのね
この2024年は27年ぶりにTGRトムス#37号車Deloitteスープラの監督として戻って来た。おかえりなさい


 
デンソーは、ハチマキとサイドミラー、ヘッドライトのアイラインの色が2台でそれぞれ違ったけれど、トムスの場合ハチマキの色とスポンサーロゴが違うくらい

 

INNO64のエクシヴは1995年のトランピオ、アドバン、1997年マカオ、1995年デンソーと発売されましたが、今回のトムスでは右フロントフェンダーにあるエアジャッキ穴もそれらしくデカール表現されており概ね満足いく仕上がりとなってます


ただし一点!
ZENT #1号車のヘッドライトにある「KOITO」のロゴ色!!!
関谷、クルムとも赤ロゴで揃えたのは良かったんだけど、どういう訳か1号車のライト上部に「TOM'S ZYPR○」のマークが入ってる


これは単にignition modelsを真似しちまったINNOの安易さですね。
毎度のことだがINNOは詰めが甘い



開幕戦 富士


第4大会 鈴鹿
この鈴鹿から「KOITO」が白ロゴになって上部に「TOM'S ZYPR○」マークが入るので、赤ロゴとZYPR○の組合せはあり得ないのですよ


おまけに次のMINE以降ではZYPR○マーク横に赤銀のTom'sストライプが追加されたので、ミニカーは鈴鹿でだけ見られた超レアな状態をわざわざモデル化した事になります(ますます白ロゴだったらね)

ちなみに1/43のignition modelsは鈴鹿バージョンとして完璧にモデル化してます

1/43 ignition models はバンパーグリルの塞ぎ加減他、非の打ち所が無い完璧さ


1/24 タミヤは赤ロゴなので、インスト通りに作った場合サイドにデカデカと「EXIV」が入ったSUGO、十勝となるのですが、そもそもホイールが違う架空仕様の問題作でもあるのに不思議とこれまでデカいツラをしてきました




#37号車 開幕戦 富士


第3大会 十勝
背景に見える茶色の壁に緑の屋根といういかにも北海道らしい建物と、その後ろメインスタンドのオレンジのシートで十勝だと分かる
クルムのESSO37号車も十勝までは赤ロゴでZYPR○マークは無し。そしてこの十勝の第6戦でクルムが優勝。このシーズン唯一の勝ち星となりました


第4大会 鈴鹿
十勝との違いを示した。○した所が相違点だけど細かすぎる指摘かね?我ながら独りで騒ぐアホに思えてきた


でも気になるものは仕方ないので、ZENTを修正するには「ZYPR○」を消し去る、もしくは「KOITO」を白ロゴに変更して鈴鹿仕様にすれば解決
ESSOは製品のまま優勝した十勝仕様だとすれば問題ないですが、あえて白ロゴに変更して「ZIPR○」を追加してしまう手もあり。
でもマークをどうにかできたとしてもクリア上掛けしてあるので面倒ね




いっそサイドの「EXIV」マークまで消して富士テスト〜開幕戦仕様に変えると違いがわかって良いのかも知れない(#1号車のみ)


はたまた、ライトまわりは製品を活かして1996年仕様として仕上げるのもアリか
いやホイールの違いやら「MICHELIN」、「DRIVE JOY」、「伊藤ハム」、「adidas」等の各マークどうするよ?
どっちにしろ超面倒くさい!

もうこのまま何も気づかなかった事にしようかな

それ以外はほぼ実車通りに再現しているので文句はないでしょう



なにはともあれトヨタワークスチームといってもいいエクシヴが4台並ぶのは見ていて気持ちいい



細かいついでに1995年の経緯を一覧にしてみました(ウソだろっ?てくらい細かい指摘の始まり始まり)

#1号車

1994年10月 開発テストカー

こちらは解禁されたエアロパーツのテスト走行時
クォーター部の謎のマーキングが何か不明。「DENSO」っぽくも見えるけど1994年はまだ「NIPPONDENSO」なのでは?

と思ったのだが、1994年の坂東マリノにDENSOロゴ有るわ・・・これっぽいな?
auto sport webさん勝手に画像拝借スイマセン
お礼に(?)、いつかハイストーリーを改造してこのチーム坂東マリノ作ります


1995年 開幕前 富士合同テスト
フロントバンパーサイドの「OZ BALZO」、「APP」マーク等が無い。リヤウィングが黒々としたカーボン無塗装
そしてリップスポイラー部分の「ENDLESS」ひし形模様が左右で同じ向きになっている。(◢◤ ◢◤こうなってる。ミニカーは◥◣ ◥◣の向き。伝わってる?ついてきてね!)

#37号車も同じく◥◣ ◥◣で製品化
実際の#37号車は全て末広がりの◢◤ ◥◣なんだけど、#1号車はレースによってバラバラで統一性が無い



1995年3月12日第1〜2戦 富士スピードウェイ
バンパー角の「Carisson」マークに色が付いてて何気に目立つ
「ENDLESS」は合同テストと同じ◢◤ ◢◤


5月14日第3〜4戦 スポーツランドSUGO
ドアサイドにデカデカと車名の「EXIV」、前ドアのゼッケン後ろにある「PANJA」マークがちょっとだけ大きくなる(37号車も同様。わざわざ赤い所と重なった「J」の下部分を白抜きにする芸の細かさ)
ボンネット先端の「TOYOTA」が「EXIV」へ
リヤタイヤ後ろの湯浅グループロゴ「YUASA」が「YUASA BATTERY」に変更
「Carisson」が目立たない黒文字へ・・・
フロントの牽引トゥリングが横向きだったのを新たに縦向きへ
「ENDLESS」は◢◤ ◥◣


7月2日第7〜8戦 鈴鹿サーキット
ライトの「KOITO」が白に変更、ライト上とリヤドア下部に「ZYPR○」マーク追加
「ENDLESS」は同じく◢◤ ◥◣

7月23日第9〜10戦 MINE
ライト上の「ZYPR○」マークにストライプ模様が追加
8月6日第11〜12戦 TIサーキット英田
フェンダーの「TOYOTA」が「岡山トヨペット」へ。(第11戦の#1 関谷号の左側のみ。記憶違いかもだが・・・)
「ENDLESS」は逆ハの字の◥◣ ◢◤


11月5日第15〜16戦 インターTEC
各所にロゴマークの追加、変更多数
サイドミラーが空力を重視した小型GTタイプになる
この後の接触でフロント左周りを破損。せっかくリードしてたのにチャンピオンを逃して関谷涙目
「ENDLESS」は変わらず◥◣ ◢◤


インターTECレース前にタミヤラジコンと並んで記念撮影


♫こんなに綺麗だったのに〜

ドリキン土屋にぶつけてしまい左側ボロボロに・・・




11月18日 マカオギアレース
新たに軽量化され剛性をあげた1996年仕様となるニューマシンでマカオGP遠征
19インチになったミシュランタイヤにOZスーパーツーリズモのホイールへ変更
本戦の「ENDLESS」は◢◤ ◥◣だけど

3日前の予選時には◥◣ ◢◤となっていたので混乱する

サイドミラーはFIA規定を遵守し元々付けてたガナドール風エアロタイプへ
結果、#36号車ケルビン・バートが優勝し#37号車ジュリアン・ベイリーは3位入賞。トヨタとしてダルマセリカ以来17年ぶりのマカオ総合優勝を成した


1995年12月
帰国後、翌年の開幕戦である富士に向けてファイナル変更などのセッティング調整を行い、サイドミラーも再び小型タイプに。リヤガラスに関谷ネームを入れてメディア取材に登場


1996年2月 富士 合同テスト
年が明けて1996年、#36号車、#37号車ともに「COMPAQ」や「MOTOROLA」等、マカオでのマーキングを消してテストに参加





その少し前、カローラで参戦していたダンディライアンレーシングからエクシヴへの車種変更の要望を受け、前年型仕様の#37号車 クルム号が譲渡される
一部 #1号車のパーツを組合せて1台に仕上げたという噂もあるのだが、ほぼクルム号だと云われている


1996年2月10日 インテックス大阪
同じく前年の #1号車とされる関谷号が大阪モーターサイクルフェアに出展。フロントフェンダーが新品なのでレース後補修したのか、そもそもインターTECを走った個体かどうかは不明ですが、この辺の経緯を知ってる人居たら教えて欲しいところ



1996年3月 富士テスト
96年仕様として一部マーキング類を変更。
エンジンも車体も結果は良好。関谷の走り込みも回を重ね着々と準備を進めていくトムス


1996年4月7日開幕戦 富士
そしてJTCCは3シーズン目に突入。

最大の強者であったシュニッツァーの撤退で各チームも対エクシヴを念頭に警戒していたのだが、まさかホンダがシビックでの雪辱を晴らそうとあんな化け物を連れて現れて来るとは・・・
Posted at 2024/05/01 19:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

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元々整備士でしたが今はバスを運転してます。 悪者扱いされたVWですが世の中には好きな奴も居るのよ。 かつてのツーリングカーレースが好きでモデルカー集めてます。...
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