2001年(H13年)式 ゴルフIV GLi (GF-1J-APK)
キャンディホワイトLB9A
前の車がイジり過ぎで車検にかなり金かかるってんで急遽購入した車
コンパクトハッチのグローバルスタンダードたるゴルフも流石に4代目ともなると3.5cmだけ車幅が5ナンバー枠をオーバーしちゃってる
当時トヨタがDUO店(代理店)として正規販売していた1台なのだが、ゴルフはドイツ本国以外に中南米、南アフリカなどでも生産されてるので気になって調べてみると、ドイツ、ザクセン州ツヴィッカウにあるモーゼル工場製だと判明(う~むブランド至上主義的発言)
全く吟味する事なく買ったので想像よりも燃費悪くてガッカリだけど、ドイツらしい頑丈さで乗ってて安心な車
比較にはならないかもだが、もう1台のコロナとはドアを閉める音がまるで違う
ゴルフ→「バタム。」
コロナ→「バイ~ン!笑」
メーター凄い速さ刻んであるけど下り勾配が延々続かないと出ないよ
とはいえ高速巡航~♪なんてブ~ンと踏んでて気が付くと180以上出てたりして、それを感じさせない安心感に加え鼻歌混じりで手離し余裕の足回りなど流石アウトバーンの国製と褒め称えよう
ターボのGTIならまだしもカタログ値116psのシングルカムで上のパワー皆無なのによく走る
輸入車ならではだが、右ハンドル仕様でもウィンカー&ワイパーのレバーが国産車と逆。(国際規格で指示器は左、ワイパーは右と規定されている。日本は独自のJIS規格で世界からみると異端の国なのだ)。
ウチのように国産車との2台持ちだったりすると希に間違ってしまいダサい目に・・・(晴れてるのに交差点なんかで突然ワイパーが動く外車見るとフフッとなるよね笑)
リヤシートを折り畳むと結構広いラゲッジスペースになって引っ越しに大活躍したのは予想外な福音だった(洗濯機や中型冷蔵庫が余裕で運べた)
年式もあれだし走りに関係ないつまんない所が次々壊れていくのはご愛敬
良く言えば弄りがいあるけど悪く言えば何も考えず乗っていられる国産車と違って適度な緊張感が味わえる車
事象、その1
日に日に内装が経時変化でベタつくようになる。よく触れる部分なんか日焼け跡の皮がペリペリ剥けたようになるので、根気よくガソリンで落としたらスッキリする。プラスチック感丸出しにはなるけど
ブレーキクリーナーは1発で落ちるけど止めた方がいい。なんか全体的にプラ(ABS)が白けて枯れ山水みたいな模様が出るし脆くなった気がする
とりあえずアーマオール等の樹脂コーティング剤塗り込めば見た目は復活する
事象、その2
ウチだけかも知れないが、走行中に後席の窓ガラスだけ下げると何とも云えない超音波的な唸り音が車内にこだまする
ディーラー曰く「風切り音なのでしょうがないですぅ」なんて言われるがそんなレベルじゃない頭が痛くなるほどオォンオォンと響く唸り音がね
ただし速度超過を疑われた。流石ディーラー鋭い
事象、その3
シートとセンターコンソールとの間に、スマホやカギは下に落ちるのに手指は届かない絶妙なスキマがある
ここにポロリと落ちたら変な所に入り込んで取るのに大変苦労する。シート前後にずらして前席⇔後席と行ったり来たり足元潜りこんでアレー?何処いった~?と延々捜索しなければならない。もう夜なんかは諦めてしまう
その点国産トヨタはスキマがほぼ無い。落ちたとしてもシート下まで落ちてるので手探りだけで直ぐに見つかる
こんなトコまで気配りしてるのかはわからないがさすが日本車と思い知るな
事象、その4
走行中に触れてもいないルームランプのスイッチパネルが突然粉々に弾け飛んで頭に降り注いできた
この時ばかりは流石に霊現象を疑ったわ
ただ塗装は厚くて丈夫。ソリッドカラーなのに全然褪せてこない
そんな文句ばかりでも見た目がカッコ良くて好きだからさして気にならない(と軽く負け惜しみ?を言ってみる)
年甲斐もなくホイールをツライチにしているが車高は一切落としておらず大人のマシンを演出?
まぁCOXのマフラーで軽い武装はしておる訳だが