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グローメルのブログ一覧

2018年06月14日 イイね!

勝手に紹介シリーズ番外編~セカンドカーは誰にする?~

こんにちは。
今回は趣向を変えて「今どんなセカンドカーを買うか?」なんて事にフォーカスしてみました。

なぜこんなブログを書いたのかと言うと「セカンドカーを買うという名目で自分の好きなクルマを買いたい」という不純な動機から。
実際に買う予定はありませんが、妄想するだけならタダですからね。
(決して納車4ヵ月にしてNCに限界を感じたわけではありませんよ!!)

ところで貧相な僕の感覚だとセカンド=軽自動車というイメージなんですけど、実は軽自動車の中に欲しいクルマが殆ど無いんですよ。
「贅沢言うなよ」とか言われそうですが、兎も角そんな声は無視して考えてみます(笑)
(さすがにメインがアレなのである程度の実用性は考慮してます)

宜しければ普段から実用性皆無のスポ車に乗っている方も、それ以外のクルマに乗っている方も、ご一緒に考えてみてください。

もしかすると「あれ?このクルマあんまり好きじゃなかったけど、セカンドとしてなら意外とアリじゃね?」みたいなことになるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その壱

SUZUKI SWIFT (初代)


(画像はSWIFT SPORT)

またの名をスバル・ジャスティ、或いはシボレー・クルーズ。
スイフトの完成度の高さは既に初代から世界中に知られています。
インドなんかへ行くとスイフト天国らしいですね。
特筆すべきは「スポーツ」グレードで、中古車市場でも過走行気味ですが50万を切る激安ホットハッチ。排気量がテンロクではなくテンゴなのもポイントです。


その弐

MAZDA DEMIO(二代目)



マツダの救世主ことデミオ。
その二代目は、アクセラよろしくフォード・フィエスタと同じ骨格を使って作られています。
「スポルト」が登場したのもこのモデルが最初。
走行距離少なめの綺麗な個体でもボーナス一括払いで買えてしまえそうな安さ、欧州譲りな走りの良さ、そして実用性を兼ね備えた素晴らしいクルマです。


その三

TOYOTA PROBOX(初代)



言わずと知れた首都高ランナー
ある意味トヨタの本気。
スーパー使い勝手の良い車内、長距離走行前提の快適性、過走行使用前提の異様なまでの頑丈さ。
そしてこれだけの性能を持ちながら、5~6年落ちでも60万ちょいで買えてしまうコスパの良さ。
名実ともに最強最高の商用車。
荷室に積まれた段ボール箱と脚立が良く似合う。

意外と乗り心地もいいんですよ(父親が乗ってた)
海外ではこいつをJDMとして弄るのが通なんだとか。
カスタムパーツも多いですしね(リフトアップキットとかあるし)

その四

NISSAN TIIDA(初代)



パッと見3ナンバーハッチバックに見えますが5ナンバーなティーダ君。
小型車でありながら車内の質感は高く、レザーやソフトパッドがふんだんに使われています。
実用性もバッチリで「ウィングロード」とほぼ同等の大きさの荷室なんだとか。
セカンドカーにも走りを求める人向けに6速MTがあるのも良いですね。
ただし排気量はテンゴからテンパチになりますが。ちなみに値段もプロボックスと同じ価格帯です。


その五

PEUGEOT 106



1トンを切る車重、3ドア、5速MTのみ、DOHCエンジン(ラリーを実際に走っていたモデルと同じもの)搭載、エアコンレス・・・と、書き起こすだけで芳ばしい香りがプンプンします。
これは最早セカンドカーの範疇を超え過ぎている・・・。
いや、メインカーが実用的なクルマだったらアリか?!


お分かりかと思いますがネタ枠です。完全に僕の好みです。
このクルマ、市場で次世代の「206」より2倍近い価格で出回ってるんですよ。
実はとても人気なんですかね・・・?

・・・って思って調べてみたら、日本には限定車とラリーベース仕様しか輸入されていないので大変貴重なクルマとのこと。

まあ・・・無難に206の方がいいですね。
ちなみに206は3ドアからセダンやパワーリトラクタブルオープン仕様など、バリエーションが多くてなかなか面白いクルマだと思います。


↑こいつもこいつで結構ホットな奴ですけどね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがだったでしょうか。
僕の好みで選んだのでハッチバックばかりなのはご愛嬌。
人によっては車種じゃなくてメーカー縛りな方もいるかもしれません。

(世の中にはマツダスピードアクセラを普段使いし、セカンドとして別のマツダスピードアクセラに乗る人もいれば、ロードスターを普段乗りとし、休日には別のロードスターに乗る人も確かに存在します)

セカンドカーは自分以外の存在、主に家族が乗ることを考慮する場合も多いと思います。
つまり家族ひとりひとりのライフプランとも相談しなければならない。

でもセカンドカーとは言え、自分の好きなクルマには乗っていたいのがクルマ好きの本望ですよね。

ちなみにこのブログで紹介したクルマ、106や206を除けば免許取り立ての初心車にもオススメです。
年式次第ですけど税金もそこまで高くないですし。
Posted at 2018/06/14 11:48:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 勝手に紹介シリーズ | クルマ
2018年05月24日 イイね!

足回り問題

最初は「足回りセッティング」とかいう大それた題名にしようと思ったんですが、大してセッティングらしいセッティングなんかやるつもりはないのでこちらで。

今回は足回りを弄る目的がブレないようにするための備忘録的なブログです。
誘惑は・・・・多いですからね(意味深)

まず何が問題なのかというと、
1、拳一個まるまると入ってしまう車高
2、(自分的に)ストロークし過ぎる脚

の二点。
ちなみに乗り心地的にはスポーツカーなのに「こんなに緩くていいのか」とさえ思ってます。
正直もうちょい固い方が好みです。

車高は最優先で考えていきたいところ。
解決策としては第一に「ダウンスプリング」と言いたいところですが、ショックも変えたいのでいっぺんに変更できる「車高調」をチョイス。

そしてここからが本題です。

自分が車高調に求める条件は、

・単筒式であること
・減衰調整が出来ること
・街乗り〜峠〜サーキットまで使えること
・なるべくロングライフであること

(この「サーキットまで使えること」というのは、「サーキットで使用しても何とか大丈夫なレベルの性能は持っている」という認識です。実際にガッツリサーキット通いをする訳ではありません)

これらを踏まえて調べた結果が以下の通り。


A:テイン MONOスポーツ

B:Odula 蹴脚

C:クスコ スポーツS

これだけ条件を付けたら値段もそれなりになりますわな。

有名なオーリンズやKONIなどは工賃などでコミコミ30万近く行きそうなので却下。
そもそも僕自身が使いこなせないだろうし。

テインは高コスパのフレックスシリーズが有名ですが、MONOシリーズはどうなんでしょ。
レビューを見ているとバネに難有りとか、車高調自体が純正より重いとか色々あるようですが。

一方、MAZDA乗りには有名なOdulaの蹴脚ですが、ベースはブリッツZZRらしいのでライフはあまり期待出来そうにないかも。
ただ走行性能に関してはかなり評価されているようです。

クスコはお値段は高めですがそれに見合ったクオリティがあるようです。元々ラリー屋だった事からモータースポーツ車両を幅広く手掛けていて実績は充分。
ロードスターグローバルカップの競技車両製作もしています。

あと単筒式ではないのですが、クスコのストリートシリーズも気になります。某研究所の方も付けておられたので。

いずれにせよ、迷いますねえ…

Posted at 2018/05/27 01:28:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ弄り | 日記
2018年05月07日 イイね!

個人的に気に入っている車を自分勝手に紹介するシリーズ12

どうも。お久しぶりです。

先月友達と金沢へ行ってきまして。色々観光したんですよ。
年末に大学の連れ(大人数)と遊びに行くのでそのロケハンを兼ねて。

駅前をちょろっと歩いてみると、外国人の多いこと!

しかもヨーロッパ系の割合が結構多い気がします。
金沢から近場の観光地で岐阜の白川郷や高山、富山の五箇山なんかがあるんですが、あっちは日本の隣国系の方々ばかり目に付きます。
一度に来る人数が多いのでただのプラシーボ効果なんでしょうか。

滞在中は駅前のホテルに泊まったんですが、客層がなかなかグローバルな感じでした。

まずロビーに入ると日本人が僕らと受付の人しかいないし、ホテル内ですれ違う人も殆ど外国人で、
泊まった部屋のお向かいも外国人マダムグループのお部屋。

風呂へ行こうと思い、ホテルの狭~いエレベーターに乗り込むとガタイの良い白人のお兄さんと
相乗りになったんですが、お兄さんが乗った瞬間、

「ビー!!」

お兄さん「Oh...sit...」←もの凄く申し訳なさそうな顔でこちらを見てくる

僕「あー・・・どうぞ!どうぞ!」←ジェスチャーしながらエレベーターから立ち退く

お兄さん「アリガト!Thanks!Sorry!」

みたいなやり取りがありました。

ちなみに風呂から帰ってくる時、今度は別の人(アラブ系?男性2人組)と相乗りになり、

・・・そしてまたブザーが鳴りました。

僕は悪くないぞ!(泣)

色々ありましたが、金沢は国際色強いところでしたとさ。



さて、ヨーロピアンに人気の街について話したところで、次はヨーロピアンなクルマをご紹介します。
日本ではあまり馴染みの無いクルマです。

個人輸入で数台走っているようですが、中古車市場でも一度も見たことがありません。
かなりのレア車です。見つけたら凄くラッキーかも。



このマークにピンときたあなた。

もしかして、かなりの欧州車好きじゃないですか?






第十二回 OPEL VAUXHALL ASTRA VXR






●パワートレイン
直列4気筒直噴2.0ツインスクロールターボ

●駆動方式
FF

●変速機
6速MT


英国ボクスホール(他国ではオペル名義)から発売されているCセグハッチ、「アストラ」の最上級モデル「アストラVXR」です。(マツダで言うマツダスピード)

アストラと言っても


こっちのアストラじゃないので。あしからず。

あ、ダークソウルHDリマスターがもうすぐ発売されますね!(ステマ)

そんな話は置いといてこのクルマ、実に硬派だと思いませんか?

3ドアハッチバックに刺激的なエンジンを載せ、変速機はマニュアルのみ。
車内は程よい高級感、あるいはスポーティ感を演出しており、より所有欲を満たしてくれます。


ちなみに僕の一押しポイントはココ。

大型二段式ルーフスポイラー。
エアロとしての機能のほか、丁度良いアクセントにもなっており、伸びやかなデザインの車体にメリハリを与えている印象です。
やっぱりスポーツしてるハッチバックにはこれがないと締まりませんね!

ニュル北でバリバリ鍛えた足回りと、最大出力280ps/40Nmを引き出すエンジンにより素晴らしい走行性能が約束されていますし、実用性においてハッチバック程使いやすいクルマは殆どないでしょう。(SUVかステーションワゴンくらいか)

他にも
・フルエアロパッケージ
・19インチアルミ装備(オプションで20インチ鍛造ホイールあり)
・大径ブレンボブレーキ
・機械式マルチプレートLSD

など、食べ過ぎて吐いてしまいそうなほどの装備の充実っぷり。

ホットハッチの本場、ヨーロッパにおける現代ホットハッチのお手本のようなクルマです。


↑軽量化・チューニングを施して更に過激になったアストラVXR・エクストリーム。

この手のクルマは日本じゃ既に滅んでしまっているので非常に残念ですね・・・。
幸い、5ドアのホットハッチならいくつか選択肢はありますが。

Posted at 2018/05/07 20:03:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 勝手に紹介シリーズ | 日記
2018年04月13日 イイね!

初MT

とても乗りやすい車だと思います。
基本がよくできているクルマは乗っていて飽きない。
興味のある人は乗れる環境にある内に乗っておくといいかもです。

夫婦揃ってパワー厨で知られる元TopGearのジェレミー・クラークソンに「このクルマを買うことで得られる楽しさは、フェラーリ430スパイダーと全く同じものだ」とさえ言わしめました。

荷物も人も乗り、維持費も比較的安く、屋根を開ければ非日常を味わえる。理想的なスポーツカーです。

でも残念ながら、ちょ~っとだけ人を選ぶのでこの評価で。
Posted at 2018/04/13 21:42:32 | コメント(0) | レビュー | クルマレビュー
2018年03月31日 イイね!

ブリッピングの意味

この記事は、「あなたのヒール&トゥは、たぶん、間違っている。」について書いています。

SKY-ATがどれだけいい仕事してくれていたのかよく分かりますw

要約すると

「3速→2速の場合」

1、ブレーキで速度調整

2、クラッチを踏む

3、シフトノブを3速からNへ戻し、すぐ2速入り口へ押し当てる

4、アクセルを踏む
※回転数が合う所でシフトノブが「スコッ」と入る

5、入った瞬間アクセルを緩めてクラッチを繋げる

ポイントは「回転数を上げている最中でシフトダウンを行う」こと。

軽く書いてみましたけど、この一連の流れ、

かなり難しいです。

慣れてる人にはどうってことないんでしょうけど

NCで実際にやってみると踵でアクセルを踏む動作ができない・・・

まずはこの動作を普通にできるようになってから。ですね。
Posted at 2018/03/31 22:49:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「大きな横揺れの後に微弱な縦揺れがきた。

南海トラフに影響を及ぼさない事を祈る…


何シテル?   06/18 12:27
グローメルと申します。 マツダ車を購入してからクルマ趣味にドップリです。 たまに気分で駄文を書きます。 良かったら暇つぶしにでも読んでやって下さい...
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マツダ(純正) ユニット(L/R)ヘッドランプ 
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2018/04/28 12:19:13
「あなたのヒール&トゥは、たぶん、間違っている。」 
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2018/03/15 13:47:33
カーナビの取り外し 
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2018/02/27 11:02:41

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