2016年07月21日
えー最近は暑い日が続き、日中は外に出るのも億劫になってきました。
オイラの仕事は基本内勤みたいなものですが、状況によっては外にもでます。
当然社有車で移動することになるんですが、ドアを開けた時のあの熱気には辟易としています。
とりまクーラーかけて熱気を逃がそうとするんですが、なかなかに効きも悪く汗だくになりながら客先へ向かうことが殆どです。
何とかならんものか・・・・・
汗だくで客先へ訪問するのも気が引けます。そこでちょっと調べてみたんですよね。
なんにでも興味は持つもので、世の中には遮熱フィルムなるものが存在していることを知りました。
なんか、紫外線・赤外線をカットしてくれるため、クーラーによる室温調整もより効率的になりエコに貢献できるとかなんとかかんとか。。。。
ただ、フロントガラスに貼ると遮光率が低くなりすぎて車検が通らない可能性があるとかなんとかかんとか。。。。
ただ最近は遮光率をほとんど下げずに貼れる遮熱フィルムもあるそうで、これを使うことができればかなり快適かつエコに車に乗れそうです。
赤外線もうれしいですが、紫外線もカットできるなら内装へのダメージも軽減できていいかもしれませんネ。
ただここで問題が一つ。
社有車に勝手にそんなもん貼り付けたら会社から怒られる可能性大ということ。
なにより、社有車に自腹でそんないいもん着けるくらいなら、わが愛車に先につけるわという気持ちが先に立ちます。
正攻法でいくならば、キチンと改善提案として遮熱フィルムを採用することで長期的視野の観点からエコ効果とガソリン代節約による経費節減を訴えたいところでしょうか。
そういうロングスパンなデータみたいなものをネットで拾えないかなぁと色々探してみたんですが、見つけることができませんでした。
自分でデータ取りするにしても時間がかかりすぎます。
てか同環境条件下で「遮熱フィルムがあるときー、ないときー」なんて551の蓬莱のTV CMみたいな状況をどうやって作り出せというのか。
あれ?結局汗だくで客先向かうしかないってことか?
なんとかならんものか・・・・
Posted at 2016/07/21 22:24:55 | |
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