「某社クロスオーバーネットワーク」をコンデンサチューンしました。
「チャンネルデバイダー」の呼称は、ホームオーディオで使われいます。
カーオーディオでは、「クロスオーバーネットワーク」と呼ばれています。
この「ワード」の違いを理解した後は、ネット検索がスムーズになりました。
チューニング用のパーツが到着!
基板の裏側
OPアンプは、upc4570とupc4574が使われています。
電源部のDC/DCコンバーター部分です。12V入力から±10Vを出力しています。
シールドケース内の汎用コンデンサを低ESRのPW25V100µに交換。
発振用?マイラーコンデンサは、ポリプロピレン製に交換。
シールドケース外のSMG16V1000µを低ESRのHZ16V1000µに交換。
シールドケース内のPWコンデンサの裏に、TDKのC0Gタイプ0.1µを並列の取付、
他のPWコンデンサとHZコンデンサの裏に、PMLCAP0.1μを並列に取付。
入力用とハイ用の信号カップリングコンデンサをPMLCAPの2.2µと4.7µに交換。
正相用と逆相用にカップリングが、2個づつ使われています。18dB/OCTでした。
入力部のみに0.01µを追加しました(足りなかった)。
ほぼ完了?
使われていたコンデンサです。
回路図を入手出来ませんでした。
見取り図に、電圧測定値を記入、音声信号を入力してからカップリングコンデンサの付け外しを繰り返し、用途を確定しました。
今回のコンデンサチューンは、用途がホーンツイーターをプラス用なので、
ハイチャンネル部を重点的に行いました。
Posted at 2021/08/14 11:37:04 | |
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