リアアッパーアーム 10/24 無事 公認
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回の取り付けで近所のS氏に手伝っていただきました。まず純正のアームを外すわけですが これまたボルトが固くて簡単には外れてくれませんでした。水道用の鉄管パイプ(S氏からの借り物です)とステンレスパイプにラチェットを差し込んであります。こんな感じで ほとんど無理やり回しました。一応CRCをたっぷり吹き付けておきましたが。
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この写真の右下にあるジャッキはボルトを抜くうとしたら落ちてきたので作業がやり難くなると思って 支えとして入れてあります。こんな所を外すのは初めてなので 念のためです。ボルトを外す時は回しながら反対側をハンマーで軽く叩くと簡単に外れます。
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取り付け事態はは特別難しくはありませんでしたが、ここのボルトって偏心ボルトなんですね。これって標準なんですかね? 取り付けの時左右とも同じ位置にしたほうが良いと思い気を付けました。それとナットの大きさが違うんですね ボルト側は19mmなんですがナットは17mmでした。この大きさのメガネレンチをもっていなかったのでラチェットで取りましたが こんなに固いとラチェットが壊れちゃいますよね。
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取り付け後はアームの長さの調整ですが、これは車体側の任意の位置に印を付けて手前側のボルトを通すシルバーの所(名前が分からない)までの長さを標準のアームの時に測っておきました。ちなみにメジャーはヒャッキンで買った裁縫用のメジャーです。これの方が柔らかいので使い勝手は良いですね。
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あとは標準の長さに合わせてここのターンバックルで調整するだけです。長さが調整できたら初めに手前側の固定用ロックナットを止めたほうがいいですね。自分は最初、車体側のロックナットを回してしまった為、ピロ部分が変な方向を向いてしまいました。一度止めると作業スペースがまったく無い為直すのに大変でした。
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ここで思ったのですが、ロックナットを締めてしまう前にタイヤをつけてキャンバー角を測ってから締めれば良かったと いまさら思いました。測るといっても専用の器具が有る訳でも無くほとんど目視ですが。こんどオークションに出ているアライメント測定器でも買います。
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左右取り付け後 タイヤを付けて 前後に車を動かして落ち着かせてから 再度 長さの調整をしました。今回は標準より5mm長くしてみました。 少しだけキャンバーが付いていますが 走った感じは良いので少しこのままで乗っていようかと思います。
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ターンバックを回すのに使ったレンチです。下のレンチは実は水道用のレンチです。ナットが大きくてモンキーが入らなかったのでこれを使いましたがあまり力を入れられない様です。このモンキーは大きいほうなんですが、、、
それとレンチを掛けるだけのスペースは有りますが回すスペース(当然力も掛けられない)が無いので柄の部分をハンマーで叩いて締めました。下にもぐれれば、多分締められると思いますが ジャッキだけだったので 怖くて止めました。
当ページの内容を参考にDIYされる場合、作業者自信の責任で行ってください。 いかなる損害が起こったとしても当方は一切責任を負えませんので。
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