Craftsman DRL KIT (FK2用)取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
欧州仕様では光っているのに、国内仕様ではスモール点けないと仕事しないヤツ…導光LEDに仕事してもらうためにIYHしてしまいました。
内容品は、取説と写真のモノです。スイッチはいずれ付ける予定のリアフォグと合わせてフロント用のフォグスイッチを買うつもりなので、とりあえず妥協。
以下、クルマいじりド素人のDIY記録です。
2
まずインパネを外して、いじるコネクタが見えるようにします。インパネは素手で割と簡単に外せました。
そして、写真の位置に指を掛けて、コネクタを引っこ抜きます。
3
コネクタを引っこ抜いたらカバーを外すのですが、このカバーの外し方がどこにも載っておらず悪戦苦闘。30分も掛かってしまいました。
結局、赤矢印の所を内側から両外側に軽く押し広げて、黄矢印の方に押したら簡単に取れました。
因みに、緑色で囲ったボルトからボディアースが取れます。スパナか+2のドライバーがあれば外せます。
4
ここまで終わったら配線作業なのですが、ここで切る配線を間違える痛恨のミス。(切るべきだったのはオレンジ矢印の所)
#ホンダよ、同じ色の配線使うんじゃねぇ!紛らわしいんじゃ💢
5
手元にあった圧着端子で事なきを得たので、配線再開。
配線には、エーモンの細線用配線コネクタ(黄色と黒のカバーのやつ)があると便利です。(ステマ)
2つ組み合わせると、接続時にLRスモールの配線を間違えないですし、純正配線に戻すのも簡単です。今回は合計10個使ってます。
あと、ハーネステープ(という名のビニールテープ)は10cm弱剥がしました。お陰で指ベタベタ…
因みに、ハーネステープはもっと長く巻いてあるので、この程度剥がしても配線はバラけません。
6
一通り配線。しかし、この時12Vからの電源取り出しに使ったエレクトロタップが何故か閉まりませんでした。原因は単純、適用の径を間違えましたorz ※後ほど処置しました。
ただ導通はしてるようなので、とりあえず点灯試験。あれ、点かないぞ…
車両側とコネクタ側を間違えたかもしれないので、コネクタの接続を逆に。圧着にしてなくて良かった…
7
入れ替えたら無事点灯です。昼間なので分かりにくいですが(爆)
この時テールランプ(スモール)は点いてません。
8
黄色い帽子に行き、圧着工具と接続端子を急遽購入。先程エレクトロタップを誤用した箇所を修理しました。
後で考えたらビニールテープで絶縁でもよかったですが、素線切れしてたら嫌なので、弱点箇所を切り飛ばして圧着。肝心の常時12Vは、フリータイプヒューズホルダー(低背)を使って取り出し。20Aと余裕がありそうなドアロックのヒューズから取り出しました。
圧着工具はいずれ買うつもりだったとはいえ、いい勉強代になっちゃいました…
最後はφ4mmのコイルチューブを巻いておしまい。
合計3時間の長く厳しい戦いでした。配線初心者がやる内容じゃないです本当にありがとうございます。配線切る場所間違えると被覆剥きというクソめんどくさい作業が待ってますので注意。安い圧着工具兼被覆剥きとかですと、狭いのでやれたもんじゃないです。(ニッパーでやる心得があって良かった…)
無理な体勢でやるので、イスがないと足首をおかしくしてしまうので、注意してください。あと「く」の字に折れ曲がって施工するので、腹が圧迫されます。
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