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有栖☆のブログ一覧

2016年05月19日 イイね!

綺麗なスイフトスポーツ【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS】作例

皆様こんばんは♪

ワンランク上の写真を目指して購入したレンズ【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS】夜のスイフトスポーツを撮影して来ました♪

※全てjpeg撮って出し(無加工)です。





初めて撮影してみた【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS】での写真ですが・・・

帰宅してPCの大きな画面で見た時に、思わず声が出ました。





カメラのモニターでは確認していたものの、大きな画面で見て初めて、このシャープな解像度が分かりました。

スマホでブログをご覧いただいている方には、可能であればPCで見ていただきたいです。





この場所は有名な撮影スポットですが、地方ナンバーの走り屋やヤ○キー車、VIPカー系が占拠して騒音を立てており、『ここはもう駄目だな。』と思いました。
有名になり過ぎました。





機材)
Nikon D5200
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS

露出)
ISO:100
SS:3秒
絞り:f/5.6


APS-Cでは過剰とも言われる2410万画素を、【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS】で撮影して初めて活かし切れたのかも知れません。

正直今まで『レンズ云々よりも、大事なのはUDEでしょ!』くらいに思っていました。

ごめんなさい、UDEよりレンズでした。

と反省しました。

今まで純正のキットレンズで撮っていて、十分綺麗な画だと思っていました。
不満どころか、かなり満足していました。

良いレンズだと、ここまで違うものかと・・・。


因みにこのSIGMAレンズの同等品をNikonで揃えるには、【RECARO RS-G】の新品が買える金額を要します!!





Nikon DXフォーマットの中でも軽量コンパクトなD5200に装着すると、レンズの存在感ばかりが目立ちます。

<その他の作例>








今まで知らなかった世界(綺麗な写真を見ても、撮った人がひたすら凄いのだろうと思っていた)に一歩踏み込んだ気がしました。

これが“レンズ沼”というヤツでしょうか(笑)。


今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。



























Posted at 2016/05/19 23:19:31 | トラックバック(0) | スイフト | 日記
2016年05月17日 イイね!

【渾身の1枚】TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

皆様こんばんは♪

先日も【TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD】での作例をUPしましたが、昨日は同じカメラ・同じレンズの組み合わせで“渾身の1枚”と呼べる写真が撮れました。



機材)
Nikon D5200
TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model:A005NⅡ)

撮影データ)
ISO:100
SS:1/100
絞り:f/8
画質:FINE(jpeg)

まぐれ、というか奇跡的に上手く行きました。
私がこの15番、ショウナンパンドラのファンなので、こんな写真が撮れて幸せです。

またこんな写真が撮りたいので、もっと腕を磨きます。


最後の直線、残り200メートルで一気に抜け出すストレイトガール。



7歳牝馬によるGⅠレース優勝はJRA史上初です。




レースの数だけ、いやそれ以上にドラマがあります。



冷静にシャッターボタンを押すことができないくらい、興奮・感動が沸き起こります。




新調した【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS】のデビュー戦は、“夜のスイフトスポーツ”を撮影して来ました。
綺麗な写真が撮れたので、後日UPします。


今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
Posted at 2016/05/17 02:01:44 | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2016年05月14日 イイね!

【スイフトスポーツ】LEDテールでLEDウインカー化のススメ★

皆様おはようございます♪

今日こそはクルマネタです(笑)。

私のZC32Sスイフトスポーツは社外のLEDファイバー・テールランプを装着しています。



昨今は流れるウインカーが日本でも合法となりましたが、採用車種は国産車ではLEXUSの新型RXくらいですか?殆ど見ませんね。

輸入車ではアウディA8新型TTクーペなど良く見ますが、かっこいいですね♪


そもそも国産車では、ウインカーにLEDを採用した車種はほぼゼロに近いと思います。

それもあってか、昔から輸入車のLEDウインカーに憧れたものです。


電球と違い、LEDは点灯/消灯のレスポンスが速く、キレを感じます♪

私の装着している社外LEDファイバー・テールは、テールランプ・ブレーキランプはLEDが組み込まれていて、ウインカーとバックランプは純正同様にバルブが交換できるタイプです。

ウインカーはLEDバルブを使用しPIAA LEDレギュレーターにて制御しています。

バックランプも大変明るいLEDバルブに交換しています(暗いバルブは危険です)。


キレのあるLEDウインカーの点灯を動画で紹介します!



いかがでしょうか。

電球と違いパキパキと歯切れ良く点灯/消灯する点が私の萌えポイントです(笑)。


ご存知かとは思いますが、ウインカーをLEDバルブに交換しただけでは『ハイフラッシャー現象』が起こる為、そのまま公道を走行できません。

電力消費が激減する為、球切れと判断されてしまい『ハイフラ』が起こります。

その『ハイフラ』を解決する方法は、一般的には下記3つだと思います。


①ウインカーのリレーを交換できる車種の場合、社外リレーに交換するだけ!

ウインカーの点灯速度を制御できるリレーは、1,000円以下で購入できます。


②ウインカー配線に【抵抗】を噛ませる。
敢えて電力を捨てさせ、電球と同等の電流を消費させることによって“球切れ”と判断させない。

汎用ウインカー用抵抗キットは普通に市販されています。


③PIAAから発売されている【LEDレギュレーター】を装着する。

レギュレーター=抵抗器なので②と原理は似ているのですが、タバコの箱サイズのユニットをエンジンルーム内でフロントウインカーに配線するだけで済みます。
実勢価格は5,000~7,000円くらいです。





①が可能でしたら、絶対に①がお奨めです。

何故なら、LEDに交換するメリット=電力消費の削減が実現できるからです。

②③はウインカー点灯に要する電力を、電球と同じだけ捨てる(熱に変換する)ので、ある意味LEDの本質からズレてしまいます。


ZC32Sスイフトスポーツは、①の方法によるLEDウインカー化が不可能なので、私は③を選択しました。




整備手帳はこちら


社外LEDテールランプの中には、ウインカーもLEDの商品も多いですが、それは②の方法が採用されています。

②③は取り付け作業が発生しますので、電源を取ることが出来る程度のDIYスキルが必要です。

②と③では、費用は②の方が半額以下で済むでしょう。



②③の方法では、LED化がただのファッション・自己満足でしかないのは重々承知ですが・・・

それでもやりたくなるのがウインカーLED化です♪




そのうち“流れるウインカー化キット”も市販されることを願っています。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。




Posted at 2016/05/14 08:50:47 | トラックバック(0) | スイフト | クルマ
2016年05月12日 イイね!

TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD_作例

TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD_作例皆様こんばんは♪

今日は一眼レフネタです。

前回のブログでSIGMAの“F2.8通し”レンズを購入した事を書きましたが、3月に購入したTAMRON A005も大活躍しており、大変気に入っております♪

この2本を購入したことにより、NIKON純正レンズ2本は手放し、サードパーティ製レンズを相棒にしてカメラライフを歩むことになります。

AF-S NIKKOR 55-200mmと並べてみると、このように大きさがかなり違います。



SIGMAの方はデビュー戦が5/15(日)になりそうなので、今日は先週撮影した【TAMRON A005】での写真をUPします。


機材)
NIKON D5200
TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model:A005NⅡ)

<JR中央線>

















ISO:400
シャッター速度:1/500
絞り:f/7.1
WB:AUTO
ピクチャーコントロール:ニュートラル

この場所はS字カーブで車体をくねらせて通過する、表情豊かな写真が撮れて良かったです♪

今年中には、中央線の特急車輌が新型にスイッチしてしまうそうで、この写真の特急車輌は退役することになるそうです。



このレンズ、TAMRON A005ですが、重さにも慣れ手持ちでも扱い易いと思うようになりました。

フルサイズだと隅が甘い等色々言われるようですが、APS-Cでは問題にならないのかも知れません。

色乗りは意外とコッテリしていると思います。
コントラストの低いニュートラルモードで撮らないと、随分濃くなってしまいます。

手振れ補正機構(VC)はNIKONよりも“効いている感”があります。
流し撮りではかなり心強いです♪

AFでのピントの正確さではNIKON純正レンズの方が上ですね。

フルサイズにも対応しているレンズなので、将来的にも活躍してくれそうです。


TAMRONレンズは初めて買いましたが、とても満足しています。
何故もっと早くサードパーティ製レンズの良さに気付けなかったのだろう、と思います。


祖父の代からTOYOTA車しか乗った事がなかった家が、何かの機会で現行MAZDAアクセラあたりに乗ってみて、『スポーティかつ凄く質感の高い乗り味だし、高いんだろう・・・エッ!?250万円しかしないの?!』みたいな、そんな感じではないでしょうか。


高価な商品が良いのは当たり前で、大事なのはコストパフォーマンスだと思います。

300万円くらいの印象を感じたクルマが500万円したら欲しいとは思いませんし、300万円の輸入車(例えばVWゴルフなど)が国産の500万円する高級セダンより走りが良ければ売れるのは当然でしょう。


情報社会の発展により、良い意味で『井の中の蛙』が減少することになったのではないかと思います。

富裕層向けの超ニッチ商品はともかく、私のような一般庶民は理性的にコストパフォーマンスの評価で商品を選別できる時代になり、良かったと思います。

企業は顧客目線で真剣に商品企画を煮詰める必要がありますから・・・。


そんな時代にも関わらず、不正に手を染めてしまう企業があるのは、もはや経営陣の感覚がズレているとしか思えません。

毎日報道を目にしていて、厭きれて嫌になります。。。


話が変わってしまいましたが、物事の本質を見極める目を持ち、正しいことを正しくやって行こうと思います。



新調したSIGMAレンズで撮影したら、またブログUPしようと思います。


今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。













Posted at 2016/05/12 01:20:05 | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2016年05月08日 イイね!

純正最後の大舞台・・・富士山絶景×星空★

皆様こんばんは♪

先日の『新道峠』での撮影ブログは大変ご好評をいただきまして、ありがとうございました。

そのブログ内で予告した通り、星空』撮影リベンジに早速行って参りました!!

勿論パートナーはCR-Zのnedokoさんです♪

早くから撮影日程を絞り、天気予報や星空指数と睨めっこの毎日でした。

最高の晴天になることを見込んで決行し、また険しい登山の末、新道峠の撮影ポイントに到着すると・・・

薄い雲に空が覆われてしまいました(ショック!!)。



機材)
NIKON D5200
AF-S NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VRⅡ

露出)
ISO:100
SS:20sec
絞り:f/3.5

実はこの日、純正の標準ズームレンズ【AF-S NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VRⅡ】最後の晴れ舞台だったのです。

ステップアップの為の、次なる標準ズームレンズが翌日届く予定だったのです。

そんな理由もあり、寒風吹き荒ぶ中じっと我慢して待っていると・・・

少しずつ雲が切れてきました!!



雲が無いところは無数の星が瞬いています!

富士山の上空(背後)も、切れ目のある不思議な雲に!!




寒さで手が悴んで、限界に近い状況でしたが、強風で雲が飛ばされていきます。



悲しいかな、富士山の上空(背後)だけはスッキリしません。
でも白鳥が翼を広げたような、不思議な雲の形にも見えます。



これ以降、スカッと晴れる可能性は十分ありましたが、お互い稼動限界が近付いて来ていたので、最後に『富士山絶景×星空』を撮ってお終いにしました。



ISO:400
SS:15sec
絞り:f/3.5

・・・もちろんこの雲では納得行くデキではありませんが、富士山は終始全景目視できていましたし、眼下に広がる夜景も堪能できましたので、やれるだけのことはやったと下山しました。


帰りはnedokoさんのCR-Zを、我がホームコースである山中湖→道志道でステアリングを握り、HONDAのハイブリッドスポーツを十分に堪能させていただきました♪

nedokoさん、ありがとうございました!!お疲れ様でした。


これを以って、素敵な写真をたくさん撮らせてくれた純正レンズ【AF-S NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VRⅡ】は退役となります。

驚くほど軽くて、コンパクトで携帯性に優れ、手振れ補正も頼もしくて、超音波モーターでピントも速くて正確という、本当に素晴らしいレンズでした。

現行モデルで、まだ新品同様の外観を保っていますし、誰かの所に嫁いでも大活躍するでしょう。


そして、次なるステップアップの為に購入したパートナーはこのレンズです。



SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


憧れの『F2.8通し』のズームレンズを手に入れました♪

純正の18-55mmと並べると、こんなに大きさが違います!



重量もかなりズッシリ・・・。

D5200に装着したら、思い切りフロントヘビーになりました(笑)。

レンズのスペックに負けないよう、腕を磨いていきます!


今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。











Posted at 2016/05/08 22:11:33 | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   09/16 21:24
★インプレッサ&レガシィでEJ20ターボを5台、RX-7&RX-8でロータリーエンジンを3台と、同じエンジンばかりのマニアックな車歴を持ちますが、本人は至って普...
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