
皆様こんばんは♪
今日は一眼レフネタです。
前回のブログで
SIGMAの“F2.8通し”レンズを購入した事を書きましたが、3月に購入した
TAMRON A005も大活躍しており、大変気に入っております♪
この2本を購入したことにより、NIKON純正レンズ2本は手放し、サードパーティ製レンズを相棒にしてカメラライフを歩むことになります。
AF-S NIKKOR 55-200mmと並べてみると、このように大きさがかなり違います。
SIGMAの方はデビュー戦が5/15(日)になりそうなので、今日は先週撮影した
【TAMRON A005】での写真をUPします。
機材)
NIKON D5200
TAMRON SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model:A005NⅡ)
<JR中央線>
ISO:400
シャッター速度:1/500
絞り:f/7.1
WB:AUTO
ピクチャーコントロール:ニュートラル
この場所は
S字カーブで車体をくねらせて通過する、表情豊かな写真が撮れて良かったです♪
今年中には、中央線の特急車輌が新型にスイッチしてしまうそうで、この写真の特急車輌は退役することになるそうです。
このレンズ、TAMRON A005ですが、重さにも慣れ手持ちでも扱い易いと思うようになりました。
フルサイズだと隅が甘い等色々言われるようですが、APS-Cでは問題にならないのかも知れません。
色乗りは意外とコッテリしていると思います。
コントラストの低いニュートラルモードで撮らないと、随分濃くなってしまいます。
手振れ補正機構(VC)はNIKONよりも“効いている感”があります。
流し撮りではかなり心強いです♪
AFでのピントの正確さではNIKON純正レンズの方が上ですね。
フルサイズにも対応しているレンズなので、将来的にも活躍してくれそうです。
TAMRONレンズは初めて買いましたが、とても満足しています。
何故もっと早くサードパーティ製レンズの良さに気付けなかったのだろう、と思います。
祖父の代からTOYOTA車しか乗った事がなかった家が、何かの機会で現行MAZDAアクセラあたりに乗ってみて、
『スポーティかつ凄く質感の高い乗り味だし、高いんだろう・・・エッ!?250万円しかしないの?!』みたいな、そんな感じではないでしょうか。
高価な商品が良いのは当たり前で、大事なのはコストパフォーマンスだと思います。
300万円くらいの印象を感じたクルマが500万円したら欲しいとは思いませんし、300万円の輸入車(例えばVWゴルフなど)が国産の500万円する高級セダンより走りが良ければ売れるのは当然でしょう。
情報社会の発展により、良い意味で『井の中の蛙』が減少することになったのではないかと思います。
富裕層向けの超ニッチ商品はともかく、私のような一般庶民は理性的にコストパフォーマンスの評価で商品を選別できる時代になり、良かったと思います。
企業は顧客目線で真剣に商品企画を煮詰める必要がありますから・・・。
そんな時代にも関わらず、不正に手を染めてしまう企業があるのは、もはや経営陣の感覚がズレているとしか思えません。
毎日報道を目にしていて、厭きれて嫌になります。。。
話が変わってしまいましたが、物事の本質を見極める目を持ち、正しいことを正しくやって行こうと思います。
新調したSIGMAレンズで撮影したら、またブログUPしようと思います。
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
Posted at 2016/05/12 01:20:05 |
トラックバック(0) |
一眼レフ | 日記