
給油してきました。
エコタイヤに交換したので燃費が楽しみだったんですが、今回は、タンクが半分くらいまで減った時点で激しく悪い予感が。
という事で、いつもはメーター半分で給油するところを、今回は燃料警告灯が点くまで粘ってから給油。
結果、約336ほど走って27.5リットルの給油になり、燃費は12.2km/リットルという有様。
6月に入ってからず~っとエアコンを使いっぱなしで走ってますが、それでもリッター14km台はキープしていたんですが、、、、
タイヤを交換してから最初の給油なんで、普通に考えればタイヤが原因って事になりますが、今回に限っては、他にも疑わしい要因が。
実は、今回はいつもとは違うスタンドで給油したんですが、ここが、以前、リッター9km台という最悪燃費を記録したときに給油したのと同じスタンドだったりします。
前回は、そこで給油したガソリンが入っている時だけ異常に燃費が悪かったんで、なんとなく怪しいなぁ・・・とは思っていたんですが、2回目となるとさすがに、、、、
今回入れたガソリンで燃費が回復するようなら、疑惑確定ってことでいいんでしょうか?
別の意味で次の給油が楽しみです(苦笑)。
と、言うことで!
給油のこととは全く無関係なんですが、
最近はラジコンといえばヘリばっかり飛ばしているワケですが、実は、合間合間に飛行機の方も飛ばしていたりします。
上の写真は、飛行機の中ではウチで一番の小型機で、アメリカのラジコン系の掲示板で公開されていた図面を元に、全体的に80%程に縮小したり構造や材質を変更したりしてデッチ上げたヤツです。
梱包用の緩衝材なんかに使われる発泡スチロールやEPPという材料を、細かったり薄かったりするカーボン素材で補強した構造になってまして、モーターやバッテリー込みの総重量が130グラム程。
軽量化のために離着陸用のタイヤも省略してますが、
離陸は 「手でポイっと投げるだけ」
着陸は 「近くまで寄せてからハンドキャッチ」
でOKなので無問題。
本来、体育館などの無風の屋内で飛ばすタイプの機体なんですが、そんなことはお構いなしで、屋外でガンガン飛ばしています。
なんといっても、低速でフワフワと飛ぶ超軽量級なんで、地面ギリギリの低高度で無茶なアクロバットでもしない限りまず墜落することはありませんし、そもそも構造部材そのものが緩衝材なんで、墜落してもほとんど壊れないというお気軽仕様。
仮に壊れたとしても、瞬間接着剤でその場で修理完了って程度で済むことがほとんどですし、いざとなったら機体を丸ごと作り直しても材料費は2000円程度ってところなんで、そういう意味でもやっぱりお気楽。
唯一の欠点といえば、やはり屋外で飛ばすにはあまりにも軽量すぎるんで、風にはメチャクチャ弱いってことでしょうか。
ちょっとでも風が吹いていると、もう「飛んでいるのがやっと」、って感じですし、運搬中に軽く突風が吹いただけで機体の一部が破損しちゃったりするような虚弱体質っぷり。
ま、無風状態限定ではありますが、極限の緊張を強いられるヘリの操縦に疲れたあとに飛ばすと、とってもマッタリできてイイカンジです。
Posted at 2010/07/19 02:18:57 | |
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給油とか | 日記