床下にフタとか付けてみた
1
--- ① ---
床下のデコボコが気になったので、
--- ② ---
緻密な計画にもとづき、100分の1(単位はメートル)の高精度で詳細な図面を作成
--- ③ ---
完全ボルトオンを実現する為、パーツの固定にはボディに既存の穴を利用することに。
中央部分の穴はちょうど12㎜だったので、市販のターンナットをそのまま使用。
--- ④ ---
パーツ後端の固定は、ちょうど良い場所にフレーム補強用のプレートがあったので、ここに汎用のステーをボルト止め。
2
--- ⑤ ---
一番前の穴は穴径20㎜もあって市販のターンナットが使えないので、色々組み合わせて・・・
--- ⑥ ---
・・・こんな感じで固定用ナットを取り付け。
--- ⑦ ---
床下って事で、鋼板にパーツを直付けすると水が溜まってフレームが錆たりしそうなんで、細かく切った10㎜厚のゴム板を付けて上げ底(下げ天井?)処理。
--- ⑧ ---
こっちも同様。
こっちの穴はかなり偏った位置に開いているので、ゴム板で浮かせる事で、バランスよくパーツを固定できるようになります・・・・・たぶん。
3
で、緻密な設計図を基に、アルミ複合板製のアンダーカバーパネルを製作。
ほんとは一体構造で作りたかったけど、大きい板を買ってもアイに積んで帰ってこれないので、短い板を組み合わせた2枚組で製作。
緻密な設計図とは幾分違う形に見えますが、、、、ま、世の中そんなモンです。
軽くて安くて遮音性が高くて剛性もあるのが売りのアルミ複合板とはいえ、所詮は真っ平らな一枚板なので、剛性アップと遮音性アップを狙って、スタイロフォームとブチルテープでせこく小細工。
エッジ部分にも回り込むように貼る事で、車体側と接触した際の傷防止効果も狙ってます。
見た目が貧乏くさいのは、、、、本人も含めて床下のぞき込むヤツなんて滅多にいないんで無問題です。
4
パネルが出来たら、ちゃっちゃと取り付け。
固定箇所が3つしかないので、ちょっとリッチにステンレス製のボルトを使用。
裏に貼り付けたスタイロフォームのブロックが良い感じにフレームに挟まっているので、パーツのぐらつきとかは皆無。
5
ウチのアイには自作のロアアームバーが付いてますが、無駄にデカいパイプを使っているので、おもいっきり出っ張ってます。
これじゃあ、せっかく装着されている純正アンダーカバーによる床下の整流効果が台無しなので・・・・
6
純正のアンダーカバーの上に、自作のアンダーカバーを追加。
ホントはもっと広い面積をカバーしたかったけど、ジャッキポイントとか牽引フックとかを活かしたかったので、最低限のカバー範囲で妥協。
何故だか貼り付けてある黒い三角板は、、、ま、おまじないって事で。
ちなみに固定は、
前側は、ラジエターASSY固定用のステーに追加した自作ステーに、
後ろ側は、自作のロアアームバーに取り付け穴をあけて、
計4カ所で、エーモンのプッシュリベットを使って固定してます。
自作カバーの前端がバンパー内側に引っかかるように作ってあるので、プッシュリベットが2本くらいなら外れても脱落はしないようになってます・・・・たぶん。
7
で、効果のほどは、、、
調子を見る為に70kmほど走り回ってきましたが、一般道を走っている分には、空力がどうなったとかダウンフォースがどうなったとか、そういう違いは全然わかりません。
高速道路を走る機会でもあれば、多少は違いが体感出来るのではないかと思ってますが、、、
去年同様、今年も、先週からエンジンルームに温度計を設置してますが、このパネルを装着してからは、走行中のエンジンルーム内の温度が多少低くなっているようなんですが、これはもう暫く継続して様子を見てみないと判断出来ませんね。
あともう一点、
床面を全面二重底にすると言う事で、実は空力改善よりも期待が大きかったロードノイズの低減ですが、、、、
以前と違って、路面の舗装タイプが切り替わるような場所を通過した際にもあまりロードノイズの違いを感じなくなったので、多少は遮音性も上がっているんだと思います。
この状態で暫く様子を見て、不具合が出ないようなら、次はいよいよ念願のグランドエフェクターに手を出してみようかと思ってます。
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