オイル交換 5回目 と、おまけの小細工
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走行距離的に、交換時期までにはまだ間があるんですが、そろそろ夏の暑さも乗り切った頃なので、ちょっと早めのエンジンオイル交換などしてみました。
これまで、、、
新車納入時 ・ 日本(三菱純正)
初回点検時 ・ 日本(三菱純正)
交換2回目 ・ イタリア(Agip)
交換3回目 ・ フランス(elf)
交換4回目 ・ フランス(elf)
と来て、交換5回目となる今回は、
『ホモと変態と失業者の国』
英国様ブランドのオイルにしてみました。
(ま、どれも中身は日本製なんですが・・・)
思うところあって、今回は純正指定よりも少し柔らかめの0w-20を選択。
いつもの添加剤も投入してみます。
左上に写っている小型の缶は、前日の午前4時までとある作業に没頭していた作業担当者の目覚まし用添加剤です(実質は乳飲料なので効き目は期待出来ませんが・・)。
2
毎度の事なので、作業工程は省略。
で、これは個人的な感想なんですが、オイルのグレードや粘度にこだわるよりも、オイルレベルを変えたほうがはるかにエンジンフィーリングが激変しますし、燃費への影響も大きい気がします。
という事で、前回&前々回と同様、今回も、レベルゲージの半分以下になるように、ちょっと少なめのオイル量で行ってみました。
ちなみに、現時点での走行距離は約17,000km強。
最近の使用状況から行くと、次の交換は来年2月頃になりそうです。
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せっかくリアをジャッキアップしたので、ついでに防音関係の小細工などもしてみました。
今月も色々と出費が嵩んで経済状況が厳しく、投入可能な資金は殆どありません。
という事で、フェンダー裏に貼り付けてあるスプラッシュガードを中心に、片面アルミのブチルテープなんかを貼り付けてみました。
値段に比例してブチルゴムも薄々なテープを使っているので、防音という点ではあまり効果は期待出来ませんが、ま、どのみちこの手の加工はお金をかけたところで劇的な効果が望めるというものでもないので、負担にならない範囲の加工で満足しておくのが正解だと思います。
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せっかくスプラッシュガードを外したので、ボディ側の鉄板にもペタペタ貼り付けてみました。
既に室内側から貼れる部分は殆ど制振材を貼りまくってしまっているので、この部分は表裏両面に制振材が貼ってある事になりますが、、、、
まぁ、魔除けのお札程度の効果は期待できないこともないのではないかという妄想を抱いても良いのではないかと思わないでもない今日この頃です、、、、
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実は、今回のリアフェンダー周りの防音処理と同じ加工を既にフロント側にも施しているので、これで、ボディ鉄板周りで防音出来そうな箇所には全て、何らかの防音処理を施した事になります。
一つ一つの対策ではあまり大きな変化は感じられないんですが、さすがにこれだけ積み重ねてくると、その効果もハッキリと認識出来るようになってきます。
タイヤや足回りの関係で、車体フレームそのものが振動する事による騒音はイマイチ消し切れていませんが、それ以外の『フツーの騒音』の類は、新車時に比べると、かなりのレベルで防げるようになりました。
とくに、路面の舗装がよい道を走っている時などは、ちょっと気持ち悪いくらいの静寂っぷりです。
従来の手法ではこれ以上の静粛性アップは難しそう(とくにコスト面で)なので、今後は、低ロードノイズのタイヤに交換するとか、足回りのブッシュ類に手を入れるとか、そんな方面に行くしかないのかもしれませんが、、、、やっぱりお金かかりそうですね・・・・
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