【自作】ルーバー組み込み型LEDデイライト【魔改造】
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先日、調布で行われたオフ会に参加させて頂いたのですが、様々にカスタムされた多くのアイ達の姿に、ムラムラと湧き起こる工作意欲を刺激されまくりな1日となりました。
次のオフ会ではもう少し張り合えるように、とりあえず『光りモノ』に手を出してみるのですが、素直に市販のパーツを取り付けるという事が出来ない難儀な性格なので、少し変わったアプローチで攻めてみることにしました。
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思い立ったが吉日ということで、オフ会の帰りに秋葉原に直行してLEDをGet!。
直径3φの高輝度青色LED(信頼の日本製!、だそうです)
定格は3.4V-20mAで、1個170円でした。
コイツをただひたすら半田付けしていきます。
『抵抗値の計算が面倒くさい』とか、『定電流ダイオードの使い方がよく分からない』などの事情(?)を鑑み、単純な直列接続にしてみました。
今回はサイズ的な制約が厳しいので、基盤などは使わず、LEDの足だけを使って接続しています。
『LEDを4個繋いだもの』を1セットとし、これを2個並列に繋いで、ひとつのユニットにします。
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で、配線済みのLEDの固まりをアルミの【コの字材】の中に詰め込み、アクリルの棒で作ったレンズ面をくっつけて完成です。
写真だとサイズがわかりにくいですが、厚さ8ミリx幅95ミリx奥行き28ミリの板状になっています。
1個目でだいたいのコツをつかんだので、2個目はテレビを見ながら鼻歌交じりで作ってしまいましたが、これがあとで思わぬ悲劇を生むことに・・・・
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完成したユニットを、前回作ったバンパー開口部用の自作ルーバーに装着します。
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LEDユニット周辺の拡大写真です。
LEDユニットのサイズの関係で、取り付け用のネジ穴が作れなかったため、バンパーへの取り付けは、屈辱の両面テープ固定になってしまいました
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配線の引き回しに悩んでいるうちにすっかり陽も落ちてしまいましたが、どうやら無事に点灯してくれました。
単純な直列接続のため、エンジン稼働状態では入力電圧がやや定格をオーバーしている筈なのですが、今のところ特に問題はないようです。
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と思ったのですが、ここで問題が判明しました。
写真では分かり難いのですが、LEDユニット作成時にミスがあり、左右のユニットで光軸がズレています。
ユニットの明るさ自体はほぼ同じなのですが、照射方向が微妙にズレているため、真正面から見ると明らかに左右の明るさが違って見えてしまいます。
かなりみっともないのですが、LEDユニット自体はもう分解不可能なため、諦めてこのまま行くしかありません。
とはいえ、フラッシュ使用の撮影でもこの程度の明るさは確保しているので、当初の目的である『次のオフ会で少しは目立つ』は達成できるのではないかと思っています。
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もともと内部メカ関連の小細工ばかりしているタイプなのですが、やはりエクステリア関連のカスタムは成果がはっきり分かる(自分のセンスの悪さもハッキリしますが・・・・)ので面白いですね。
特に、LEDは手軽に色々と遊べそうなので、また何か思いついたら、あちこち光らせてみようかと思っています。
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